「Webシステム」という新しい市場があります

こんにちは。
toiee Lab 亀田です。

今日は、前々から気になってた「新しい市場」について、お伝えします。

おそらくこの記事を読んでいる多くの人にも、チャンスがあると思っています。

もし、あなたが「なにかを作ること」が好きなら、向いている可能性が高いです。

では、早速。

「僕にプログラミングを教えてください!」

チームを離れた一人から言われました。

  • 「僕にプログラミングを教えてください!」
  • 「依頼はいくらでもあるんですが、能力がないんです」

同じように、Quick Homepage Maker から WordPressの移行を手伝ってくれた学生からも、

  • 「僕にプログラミングを教えてください」
  • 「アルバイトで得た技能で、給料の良いアルバイトができるようになったんですが、もっといい仕事があるんです。しかも、たくさん相談されるんです」
  • 「少しだけ、プログラミングできたら・・・」

どこかで聞いた話だな・・・と思っていたら、toiee Labメンバーの2人からも

  • 「プログラミングって難しいですか?」
  • 「実は・・・(プライベートで仕事を依頼されて)・・・」

最後は、現役のシステム会社のマネジャー(200社ぐらいのグループ企業がある組織の方)です。

  • 「わたしは、Cobol(昔よく使われていたプログラミング言語)をやってきました。もう何年もコードを書いていません。今から、プログラミングを学び直したりできるものでしょうか?」
  • 「なぜなら・・・・」

顧客のほうが進化している

どんな時代も、業界も同じです。

成熟した業界では、顧客のほうが「先」を行く ものです。

私の知り合いの経営者の多くが、「Web制作会社に不満」を漏らしています。

これ自体は、前から変わらないのですが、最近、「完成しなかった」という不満をいうようになりました。

詳しく聞いてみると、、、

彼らは「Webサイトを作ってもらったのに完成せず、逃げられた」というのですが、実際は「Webシステムを依頼したつもりなのに、Webサイト作成にすり替わって、ほしいものじゃないものが納品された」と言っていました。

実は今、個人事業主や、中小企業のオーナーの多くが Webサイトではなく、Webシステムを必要と認識が変わり始めて、「現場に不満を持つ」ようになっています。

Webシステムとは何か?

ビジネスオーナー(個人事業主、中小企業の経営者)で、普通の感覚がある人は、「日々、自分が触れる製品やサービスをヒントに、自社の製品、サービスの改善アイデア」を24時間考えています。

例えば、旅行先で「とても感動するような体験を受けた」ら、単にそのホテルのファンになるだけでなく、 「自分のビジネスに応用できないか?」 と考えるものです。

そんな彼らは、毎日のように「Webシステム(Webサイトやアプリ)」に触れています。

例えば、日経新聞に契約し、アプリをダウンロードし、ユーザーID、パスワードを入れる。すると、「会員限定(新聞を購読している人限定)」のコンテンツが見れるようになります。そして、アプリ内で「ブックマーク」をして、便利に使います。

あるいは、Amazonで買い物をしたら、注文履歴を確認し、到着を心待ちにしたり・・・などなど。

日々、生活を便利にしてくれる「Webサイト」を利用しています。しかし、これは、一昔前の「単なる情報があるだけのページ」ではありません。

ちょっとした機能があって、その機能がWebサイトを通じて利用できるものです。いうなれば、Webページ2.0です。

制作代行業社には作れないWebサイト2.0

Webサイトは、制作代行業社の得意分野です。

綺麗に写真を撮影し、ロゴを作り、レイアウトを整え、コピーを書く。この手のことは、大得意です。

しかし、かれらは「絵を描く人たち」であって、システムを作る人たちではありません。

システムを作る能力は有していません。

それにも関わらず、世のビジネスオーナーたちは、制作代行業社に「Webシステムを依頼」してしまいます。

制作代行業社は、その仕事を完成できません。もしかしたら、要求を履き違えて「ちゃんとWebサイトを作って」納品しているかもしれません。

そして、「あなたが要求したものを作っていますよ」とお金を請求しています。

本来、Webシステムを作れる会社は「システム会社」です。

システム会社に依頼すれば、ぱぱっと作ってくれますが、、、そうは行きません。

大手システム会社のマネジャーが見つけた市場

ところで、なぜ「システム会社」に頼まず、「Webサイト作成会社」に頼んでしまうのでしょうか?

そして、お互いに良い結果になりません。

ビジネスオーナー側から見て、「高い」からです。

一方、システム会社から見たら、「小規模すぎて、利益が出せないし、面倒な仕事」だからです。

システム会社が雇われるときは、「そこそこ規模の大きいシステム」を作るときです。

大手のキャンペーンのためのシステム(数十万人が登録するものなど)や、フランチャイズをいくつももつビジネスのバックエンド(事務作業などのこと)を支えるシステムなど。

システムの需要は、いくらでもありますし、大きな案件がたくさんあります。

それらの案件は、1つあたり「数ヶ月」に及ぶこともあります。予算も大きく、関わるプログラマ、デザイナーの数も多いです。

さらに「長期にわたって、保守管理する契約」も結べることも多いです。

そうなれば「小さな会社の小さなシステムの仕事」は、システム会社にとっては「割の合わない仕事」に見えます。

つまり、多くのビジネスオーナー欲しいものは、「クロネコヤマトの宅急便」で十分なのに、多くのシステム会社は「4tトラック専門」の〇〇運送工業みたいなものです。

そんなに大きなものは運ばないから、高すぎて頼めない存在です。

このような状況は、何年も前から予想していました。だからこそ「WordPressでシステムを作れるぞ」と啓蒙活動をしてきたつもりです。

自分にぴったりのプラグインを探して、使えるようになるワークショップなどを開催してきました。

しかし、ギャップがありました。

「ぴったりのプラグイン」なんてないのです。それぞれのビジネス毎に、欲しいものは違います。

多くの状況に対応できるプラグインは、その分「使い方が複雑」になります。

10色ボールペンよりも、シンプルに単色のボールペンの方が、書き心地は良いです。それと同じで、ビジネスオーナーが求めるものは「小さいけれど、自分にぴったり」です。

まとめると

  • 小さなシステム(Webサイト +アルファ程度)の需要がたくさんある
  • 製作代行業者は、技術がないので応えられない
  • システム会社は、仕事が小さすぎて応えられない
  • WordPressの高機能プラグインなどは、複雑すぎて自分では使えない

という状況です。

このようなギャップを「現場の最前線」で、見つけたシステム会社(グループ200社がある規模)のマネジャーも、見つけて「チャンスあり」と思い、私に相談をしてくれました。

マネジャーのビジョン

その方を仮にマネジャーの「Mさん」とします。

Mさんは、システム会社のマネジャーですから「大きい案件」を受注し、それらをマネジメントしています。

一方、Mさんは、プライベートでNPO、地域の活動に参加されていました。

Mさんがシステム会社のマネジャーだということで、NPOの方や、その友人でビジネスをされている方々から「こんなことをしたいんだけど、システムは作れるだろうか?そして費用は?」と尋ねられることが多々ありました。

そこで目にしたのが、上記のギャップです。

  • 要求はたくさんある、ただし小さい
  • システム会社では、応えられない(サイズが小さいから)

でも、大きな需要がある。なんとかして、ビジネス化できないだろうか?と考えておられました。

それと同時に、ご自身も含め「システム会社の管理職の人々」の将来について、心配をされていました。

  • 退職しても、まだまだ働き続けないといけない(年金の問題、長寿化)
  • 会社の管理・監督役の仕事は、潰しが利かない(退職後、不本意な仕事をするしかないし、それは安い)
  • 今の仕事、技能の延長、あるいは「シフト」で、仕事をできないだろうか?

そのようなことを考えておられました。

そんな時、私の「WordPressは、Webサイトを作るために使うんじゃなくて、Webシステムを作るために使える最高の道具だ」という話を聞き、ひらめいたそうです。

  • 「WordPressというエコシステム」を活用することで、引退したシニアエンジニア達の仕事が作れる
  • 小さな需要でも、十分に収益にできる(WordPressを使えば、工費が大幅に削れます)

そんなアイデアを、私に話しにきてくれました。もちろん、私も

  • 「それは、すごくいいビジョンだと思います」
  • 「直接、事業を立ち上げるなど、性急なことはできませんが、時々、情報交換しましょう」

といって、友達になりました。

(実は、このビジョンが実現することを、とてもワクワクしています。なぜなら、私の個人的なミッションは「自分は社会を変えられると信じさせるだけでなく、現実に社会を変えることを後押ししてくれた人として覚えられる」ことだからです)

プログラミングを書かなくても「Webシステム」は作れる

実は、プログラミングを書かなくても、クリックだけでWebシステムを作ることができ、お金をもらいながら、レベルアップしていくことが可能です。

長くなったので、次の記事で、詳細についてお伝えします。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

「Chapter2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」に教材を追加しました

ノンプロ・ビズシスのコースの「2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」に教材を追加しました。

今回の追加教材では、改めて「WordPressを学ぶ意味」「WordPressを使ってビジネスシステムを作れるようになることで、手にするチャンス」について収録しました。

具体的には、

  • WordPressを使って、ビズネスシステムを作ることが、どのようなビジネスチャンスを生むのか
  • 「無消費」という市場のチャンスについて
  • ビジネスシステムには、なぜWordPressが必要なのか
  • なぜWordPressは、学びはじめにふさわしいのか

などについて、じっくりと解説しています。

この追加コンテンツを見ることで、

  • 学ぶ意欲が湧いたり、
  • 目標が明確になる

と思います。

ぜひ、ご覧ください。

なお、今回の収録したコンテンツは、「2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」内に追加してあります。

追加分のタイトルは、

  • 【議論】認識の変化
  • 【議論】変化 = チャンス
  • 【議論】無消費
  • 【議論】WordPressから学ぶこと

です。


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KnowAllテーマのトップページタイトルの変更

この記事は、ほとんどの人にとって関係がありません。後学のために、あるいは、同じように困っている人は、ご覧ください。

この記事が直接役立つ人は、

  • Know Allテーマを使って、ブログ機能を有効にしている人
  • また、Yoast SEOなども使って、さらに状況が悪化している人
  • WordPressのカスタマイズの手順の具体例を知りたい人

です。


背景

KnowAllは、デフォルトではブログ機能がOffになっています。しかし、バージョンアップが行われて、ブログ機能を使えるオプションが用意されました。

しかしながら、この機能とYoast SEOを使った場合、トップページ(フロントページ)のヘッダー内のタイトルタグが「最新の(下書きも含め)ナレッジ記事のタイトル」になってしまいます。

サポートに問い合わせたものの、返事がすぐにはこないので、自分で調べて修正することにしました。


どのような問題なのか?

KnowAllでブログ機能をOnにして、トップページを「Knowlege Base Archive」にすることで発生します。

ブログ機能をオンにする方法

KnowAll というテーマを使います。このテーマは、ナレッジベース専用です。デフォルトでは、トップページは「固定ページ」でも、「ブログ一覧」でもありません。

カスタム投稿タイプの「ナレッジのカテゴリー一覧」などを表示します。

トップページの様子
カスタム投稿のカテゴリ(カスタムタクソノミー)

デフォルトでは、KnowAllはブログ機能がオフになっています。ブログ機能をオンにするには、

  • 管理画面 > カスタマイズ > ホームページ設定 > KnowAll Blog Support で
  • 「Enable Blog and Static Page Support」を選択します

いつも通り、ブログ一覧を固定ページに割り当てます。一方で、トップページは固定ページを選択することになりますが、「ナレッジカテゴリ一覧」が出ません。

そこで、以下をします。

  • 管理画面 > 設定 > 表示設定で、固定ページの一覧から、Knowledge Base Archive を選ぶ

ざっとソースコードをチェックする限りですが、この固定ページは「KnowAllによって、管理画面の固定ページ一覧には表示させない」ようになっています。ユーザーが間違って削除しないようにしているようです。

とにかく、以下のようにすることで、ブログ機能を使えます。

  1. 固定ページで、ブログを割り当てるページを作る
  2. 外観 > カスタマイズ > ホームページ設定で、KnowAll Blog Support で、Enable Blog and Static Page Support を選択する
  3. 投稿ページに、(1)のページを割り当てる
  4. 固定ページをとりあえず、何か割り当てる
  5. 設定 > 表示設定 を開き、ホームページの表示で、固定ページ一覧から「Knowledge Base Archive」を選択し、保存

ブログ機能を有効にすることによる不具合

不具合というわけではないですが、この設定によって、フロントページ(トップページ)のタイトルが、

  • Knowledge Base Archive – サイト名

となります。Knowledge Base Archive を修正しようにも、固定ページ一覧には該当のページがないので直せません(トップとかに変更したくても、できない)。

Yoast SEOを有効化することで、さらに問題が発生

この状態で、Yoast SEOを有効化します。Yoast SEOはタイトルタグをカスタマイズする機能があります。この機能によって、「不具合」と呼べるほどの問題が起こります。

それは、ナレッジの最新記事(しかも、下書き)のタイトルが、トップページのタイトルに使われるようになります。

これは、かなり問題です・・・。

根本的な問題

KnowAllは、トップページを特殊な形で表示しています。そのための内部のルールが色々と変更があります。その結果、トップページの「条件タグ」が、以下のようになります。

  • is_archive(), is_singular() が true

という状態です。本来は、 is_front_page() が true になるところ、そのようにはなっていません。

Query Monitor で条件文をチェックしている様子

この状態をサポートに問い合わせしておきましたが、解決には時間がかかりそうです。

そこで、この状況を逆手にとって、簡単な修正を行いました。

タイトルタグの修正方法

以下のようなコードを追加することで、解決しました。

add_filter( 'pre_get_document_title', 'my_front_page_title', 99 );
function my_front_page_title() {
	if ( is_archive() && is_singular() ) {
		return get_bloginfo( 'name' );
	}

	return '';
}

pre_get_document_title という headerの中の titleタグを修正するためのフックを使います。このフックに値が入っていると、それを優先して使われます。条件を、 is_archive() かつ is_singular() と本来はあり得ないけど、KnowAllのトップページの条件を設定しました。

なお、Yoast SEOも使っているため、Yoast SEOよりも後で使われるように、優先順位を99にしました。

実際の作業は以下のとおりです。

  1. Code Snippets プラグインをインストールし、有効化
  2. Snippets として、上記のコードを追加
Code Snippet プラグインを使えば、functions.php などに書き込まなくて済みます

補足 : pre_get_document_title についての調べたプロセス

WordPressのheaderのtitleタグを修正するために調べたところ、wp_titleに行き当たりました。調べるときは、英語サイトを中心に調べています。

User Contribute Note をチェックすると、非推奨!と書いてある。その代わり、こっちを見るようにと案内がある。

pre_get_document_title フックについてのページに行くと、 wp_get_document_title() の中で使われているとのこと。このメソッドで、titleタグを出力しているみたい。

一応、 wp_get_document_title() のソースコードも閲覧すると、 pre_get_document_title が empty でない場合に、title タグをそのまま出力することがわかる。

つまり、pre_get_document_title を設定したら、無条件で「タイトルタグ」を、自分で設定したものにしてくれるという事を知る。


まとめ・学び

  • WordPressの仕組みを少し知っておくと、本職プログラマーではないのに、カスマイズできる
  • 若干のPHPプログラミングと、フックの概念を知っているだけで、本職プログラマーでないのに、問題を解決できる
  • QueryMonitor で状況を分析し、起こっている事をしっかりと見極めると解決に繋がる
  • pre_get_document_title については、WordPressのドキュメントを読んで理解した。つまり、一次情報を嫌がらず、チェックすることが大事

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Chapter12. シンプルに作るを追加しました

ノンプロ・ビズシスのコースに「シンプルにコンテンツを作ること」について追加しました。

Webサイトを素早く、きれいに、SEO対策、ユーザーに伝わりやすく作るには「シンプル」が大切です。シンプルを実現するには、まずは「減らすこと」です。アメリカでは、「こんまり」こと、片付けの魔法が流行っています。減らすということは、良い状態を作る第一歩です。

P.F.ドラッカーは、「何かを始める前に、何かをやめよ」と行っています。あるいは、リーダーに「新しい何かを始めること、新しい知識を獲得させるよりも、まず不要になったものを、不要なものを捨てさせることを教えるべきだ」という趣旨のことを言っています。

つまり、「Less is more – ミースファンデルローエ」です。

今回は、Less is more ということで「シンプルに作るための例」を示しながら、驚くほど少ない装飾で良いことを説明しています。

是非、どうぞ!


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教材のダウンロードを追加しました

ダウンロード・レッスンにて、ダウンロードできます

「通勤、通学、運転中、に、オンラインコースを予習、復習したい」
「そのために、ビデオをダウンロードしたい」

というお問い合わせに応えて、ダウンロードをご用意しました。順次、各チャプターに「ダウンロード」レッスンを用意いたします。

完了ボタンを活用してください

ビデオをダウンロードして学んだ場合、オンラインのコースは、復習として閲覧してください。そして、内容がわかっている!と思えば「完了ボタン」を押してください。

そうすることで、レッスンの進捗がよくわかると思います。

ダウンロードして利用する場合

ダウンロードしたビデオを利用するには、なんらかのアプリが必要です。ファイル管理アプリを使うと便利かもしれません。例えば、以下をお試しください。


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Local by Flywheel が最初の関門

オンラインコースを受講されている、みなさまへ

WordPressを仕組みから、しっかりと学び、「訳が分かって使えるようになる」には、練習環境が必須です。さくっとWordPressを立ち上げ、ごちゃごちゃ設定を変えたり、投稿したり、テーマをいじって・・・、ぐちゃぐちゃになったら「ポイ(捨てる)」できる状況が必要です。

そのような練習環境を、パソコン上に作るためのアプリが、「Local by Flywheel」です。

WordPressを学ぶ上で、最初の関門が「Local by Flywheelのインストール」です。ここにつまづいてしまうと、スキーを学ぼうとしているのに、スキー板が履けない・・・(ビンディングがあってない)みたいな状態です。

どうにもなりません。

この関門は、なんとしても乗り越えて欲しいと思います。

もし、インストールにつまづいている方がいれば「気軽に、サポート」にお問い合わせください。オンラインコース上で、いつでも、質問が可能です。

また、ご自身で解決をされる場合は、以下の記事をご利用ください

私たちが大切にしていること

ところで、多くの方の無意識のイメージとして

  • オンラインコースは、書籍、通信教材、DVDの置き換わり

と思われています。この無意識の前提で、オンラインコースに申し込んだ後は、一人で、独力で、黙々と、淡々と学ばなければならないと思われているようですが、私たちのコースでは違います

私たちは、

  • toiee Labのオンラインコースは、教室・自習室の置き換え

と考えています。

通常、何らかの教室(パソコン教室、ゴルフ教室、パッチワーク教室)に入会すれば、週に1回は教室(ゴルフ場)に通います。そこで自習練習をすることがあると思います。自習練習や作業をしている最中に、近くの先生に気軽に質問して、問題を解決したりします。

本物の教室なら、先生が近くにいて、呼び掛けたら即答えてくれますが、それに近い(タイムラグはあります)体験を、オンラインで提供することを大切にしています。

オンラインコースに設置された右下の「青い吹き出し」から、気軽に話しかけてください。例えば、こんな感じです。

「ここで説明されている内容が、3回見直したのですが、わからないです。このまま進んだら良いでしょうか?不安です」

あなた

私たち「はい、大丈夫。ほとんどの人は、次に進んでいるうちに解決してます!どんどん進んでもわからないときは、また相談してください!」

toiee Lab ファシリテーター

こうやって、アドバイス1つで前に進めたりします。

あるいは、「学ぶ喜び、学んだ発見、気づき」を私たちに伝えることにも使ってください。例えば、

ずっと混乱してたことが、「ああ!なるほど!」となりました。今回、すっきりしたのは「・・・・・」ということです。いやー楽しいです!!

あなた

こんな感じで、FacebookやTwitterで呟くように「成果報告」をしてください。ともに、学ぶ喜びをわかちあえることこそ、大切だと思っています。

私たちは、学習に関して「そもそも人の学習とは何か?どんなメカニズムなのか?」という根源的な部分から考え直し、教育に新しいアプローチをもたらすことに情熱を持っています。

しかし、それは単なる手段です。

最も大切にしていることは、「学ぶことは、人生そのもの」であって「何かを達成するための手段ではない」ということです。つまり「何かを学び始めたら、そのプロセスが既にワクワクして、楽しいものであるべきだ」と思っています。

私たちは、このような考えから、私たちのミッションステートメントは、「Enrich Lives, Learning Together」としています。

つまり「ともに学ぶことを通じて、人生を豊かにする」ことが、私たちの価値観、行動原理、存在目的です。

オンラインコースの先で、まず私たちと繋がり、さらに勉強会、ワークショップで他の受講者の方々と繋がり、やがては「オフラインで勉強会、お茶会」で、ともに学ぶ同志と繋がっていけるように、お手伝いしたいと思っています。

それでは、良い週末を!


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テーマの中身を解析して、カスタマイズの例(Opstoreテーマ)

あるショップ(タイで広く健康、寝具の販売をしている会社)の依頼で、カスタマイズすることになりました。その際の経緯、手順をメモします。

経緯

ショップの表示が非常に遅く、GoogleのSEO効果が下がってしまった。あまりの表示の遅さに、直帰率も増えてしまった。レンタルサーバーを変更するなどの前に、可能な限りのことを行うこととなった。

速度を改善するために、

  • JetPackのインストール : JetPackのパフォーマンス向上で画像をWordPress.org の CDNを使うように修正(これで5秒ぐらい速度アップ)
  • Loading Animationのオフ : ページが完全に読み込まれるまで、ローディングイメージが現れるので、それを止める

この2つに取り組みました。JetPackは、すんなり行ったのですが、Loading Animationをとめるオプションがテーマの設定にありませんでした。

そこで、ソースコードをチェックして、修正をすることにしました。

調査の方法メモ

使っていたテーマは、Opstore というものです。

Opstoreを使うと、ショッピングサイトが簡単に作れる。Elementorに対応

ローディングアニメーションを要素の検証

ローディングアニメーションが行われている間に、要素の検証を実行します。すると、以下のようになりました。

これは、ブラウザが解析した結果なので、実際のHTMLソースで箇所を確認します。リソースタブを表示して、チェックします。気持ち悪いことに、head と body の間に無理やり、挿入されています。

テーマファイルのチェック

上記のを行なっているソースコードをテーマファイルでチェックします。扱いやすいようにテーマファイルを丸ごと、ローカルPCにダウンロードします。body タグの前ということで、header.php あたりが怪しいと思ってチェックします。

まさに、ここです。head と body タグの間に出力しています。うーん、気持ち悪い。

opstore_before_body_output フィルター(テーマ開発者が用意したもの)を実行するようになっています。このキーワードでソースコードを検索すれば、止める方法などを見つけられそうです。

Codaなどのエディターで全文検索をします。そうしたら、opstore-hooks.php と、なんとも怪しい(怪しくはない)ファイルを見つけました。ソースコードを開いてチェックしてみます。

なんと、get_theme_mod メソッドを使っています。つまり、カスタマイザーで設定した値を取り出していることになっています。ということは、カスタマイザーで設定できる!ということです。

名前が、opstore_preloader_option となっているので、Preloader という感じの設定項目っぽいです。

このように、名前から推測を広げると良いです

解決

外観 > カスタマイズ > General Settings > Additional Settings > PRELOAD SETTING を開いて、DISABLE にします。

学んだこと

  • Loading Animation は、PRELOADER と呼ぶこともある
  • その線で、探せば見つかったかもしれない
  • ソースコードを解析することで、body と head の間に無理やり入れるというハックを知った

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副業でWeb制作を成功させる「実例」

こんにちは
toiee Lab 西です。

今回は「副業で年収100万円UP」の実例をお伝えしつつ、「何をすれば良いか?」も紹介します。

なお、お金以上に、価値ある「繋がり」「仕事仲間」「貢献する喜び」が得られます。ノンプログラミング・Webシステムの知識と技能を学ぶことは、お金以上の「生き甲斐」にも通じるものがある!と思っています。

現代における「副業」の意味

僕らのような若い世代は、噂でしか知らないのですが「バブル期」は、給料が右肩上がりだったそうですね。だから、みんな将来について深く考えず、マイホームを購入し、車を買ったり、レジャーに注ぎ込んだりと、お金をジャンジャン使っていたそうです。

僕らはバブル以後に生まれたので、そのような時代を知りません。

知っているのは「低成長時代」です(大学で習いました)。つまり、給与は毎年数千円ずつしか上がらない。もちろん、役職を得ると増えますが、一方で「役職定年」という制度も知っている世代です。

役職定年とは、例えば「35歳までにマネジャー職についてなければ、平社員に降格」という実質クビの制度です。

このような時代の中で、若い人たちは「将来に不安」を感じているどころか、ほぼ諦めています。今の会社にしがみついて、給与が上がっていく気がしない・・・。そんな気持ちも多いです。

そして、人生100年時代、年金制度崩壊、80歳まで働く、知識社会で職業を変える必要がある、パラレルキャリア・・・などなど。

とにかく漠然と、

「いろんなことを学んで、会社以外のキャリア、知識も身につけなければ・・・」

という焦燥感があります。

この状況を解決してくれるのが「正しい副業の仕方」だと思っています。

正しい副業とは、

シンプルに3つです。

  1. パラレルキャリア
  2. 新しい人的ネットワークを作れること
  3. 本業にもプラスになること

僕は、副業をやってみたい!世間を知りたい!と言って「コンビニの工場」で働いたことがあります。亀田に相談したら

  • 「まぁ、いい経験だと思える間はやったらいいんじゃない?」
  • 「でも、世間を知る、知らない世界を知ることができたら、さっさと辞めなよ」
  • 「次につながる、知識労働で副業するべきだよ」

と言って、送り出されました。

僕は、片言の日本語を話すブラジル人たちと、コンビニ弁当をつめるアルバイトをしました。全く知らない世界でした。普通に生活してたら、会うことがない人たちの世界を知りました。自分は恵まれているなーと思いつつ、元気で陽気なブラジル人に学ぶこともありました。

しかし、コンビニ弁当を作る流れ作業をずっとやっても、未来が開ける気がしませんでした。世界は知れた・・・と思ったので、辞めることにしました。

一方で、「知り合いの園芸の会社」のお手伝いを始めました。そこでは力仕事もしましたが、亀田に「マーケティングを勝手に実行しろ」とアドバイスされて、売れ筋商品を見つけ出したり、ポップの書き方を工夫したりしました。

さらに、Webサイトを作り直し、きれいにデザインしました。ついでに社長に、「もっと、こうしたらどうですか?」とアドバイスをすることで、仕事をもらって、収入を増やしました。

この時は、「次につながる!」と思いながら仕事ができました。

つまり、「マーケティングの経験」や「Webサイト構築の経験」が増えれば増えるほど、能力が上がり、それに伴い「収入もあげられる」と感じました。

もちろん、本業にも良い効果を表しました。

人的ネットワークが構築できる

僕は、嬉しくなって自分が作ったものを友達、知人に自慢(ただ、見てもらっただけですが)していたら、なんとある人に

  • 「ちょっと、Webサイト作成 & マーケティングを手伝ってくれないか?」

と誘われました。その仕事は、アーティスト(作曲、歌手、作詞の人)の仕事でした。私は、外の人間としてWebサイト、マーケティング、その他、様々な作戦を立てる役割をいただきました。

そのアーティストの方と仕事をする中で、いろんな人を紹介してもらい、いろいろな仕事をさせてもらって、どんどん「人的ネットワーク」が広がりました。

1番の理由は、「なんでもできる人に見える」からです。

亀田がオンラインコースの冒頭で、「このコースの目標は、ビジネスの仕組みを理解し、提案できて、しかも作りあげられる人になること」と宣言しています。私は、まさに、その知識、技術を叩き込んでもらったので、「なんでできる人」に見えるようです。

例えば、会議の中で

  • 僕「せっかくなので、ダウンロードしてくれた人に、自動でメールを送ったらどうですか?」
  • 相手「いいね!やりたいね!」
  • 僕「じゃぁ、明日作るので、チェックしてもらっていいですか?」
  • 相手「えぇ、作れるの!ありがとう!何でもできるねー」

みたいなことが、頻繁にあります。

1つ1つの能力は、トッププロに劣ります。しかし、ビジネスの基本がわかって、作戦が立てられて、実際に作るまでを一人でできる人は、ほとんどいません。そこが重宝してもらえる理由だと思います。

このような「希少」な「成果を上げるワンストップ人材」になれたことで、一緒に働いていて楽しく、学ぶことの多い人たちと、どんどんつながっています。本当にありがたいことです。

ちなみに、toiee Labを卒業し、サッカーチームに所属した仲間がいるのですが、彼も「なんでもできる奴」として、重宝されているそうです。仕組みやコンセプト、プランを考えるだけでなく、実際にWebサイトも立ち上げ、計測をスタートさせる・・・までやってのけるので、驚かれているそうです。

本業にプラスになる

つまり「ビジネスの一通り」を学ぶことになるので、本業に必ずプラスになります。もし、あなたが組織の中で働いているのであれば、堂々と副業すべきです。ただし、本当に実行できるかは、会社によって違うでしょう。

現在は、日本のほとんどの会社が、副業を禁止しています。

そこで提案したいのが「社内副業」です。つまり、あなたは、学んだことを生かすこと、使うことを通じて、もっと学ぶために「社内で、もう一つ仕事を作る」ことです。ビジネスの企画、プランニング、そしてついでにWebサイトも立ち上げてしまう。そこまでやり切る社内副業を行うことです。

そうすれば、収入は増えなくても、社内の信頼は得られるし、確実に世界は広がります。また、会社で作ったもの、成果は全部「次のキャリア」に生かせるはずです。

副業を成功させるための4つのポイント

さて、最後に「私なりの副業の心構え」というか「コツ」を紹介したいと思います。

(1) プロフェッショナルになることよりも、貢献・成果

自分のことをWebデザイナーや、制作代行業者と思うと、どうしても「技術に自信がない」と感じてしまいます。僕も最初は、「HTML・CSSもあやふやな知識なのに・・・・」と自信がありませんでした。

デザイン事務所に入った友達と比較して、「はぁ、俺ってデザイン全然できない」とがっかりしていました。

そんな時、亀田に相談したら

  • 「多目的最適化で考えればいいんだよ」

と訳のわからないアドバイスをされました。ちなみに、多目的最適化は、Web寺子屋2010の音声セミナーでまとめてあったので、聞き直しました。要するに、こういうことです。

  • 「Webデザインという1つの指標で比べたら、トップは一人」
  • 「Webデザイン、マーケティング、プランニング、仕組み、オートメーションなど、複数の能力を組み合わせた時、たくさんの一位が発生する」

いまいちピンとこないか知れませんが、要するに「いろんな知識、技術を総合して仕事をする」ことで、そのような人を必要としてくれる場所があるということです。

特に「中小企業」「個人」の方々には、Webデザインプロフェッショナルは、不要です。彼らは、デザインはできても、実際にサイトを汲み上げることはできません。別にもう一人雇う必要があります。

一方で、全部、そこそこで「一人でできる」ということで、喜ばれることもあります。

つまり「貢献」や「成果」に焦点を合わせ、他人と比較するのを辞めて、総合力で勝負し、お客さんを選べば、十分に喜ばれるということです。

だからこそ、「デザインこだわりすぎず」成果を出すこと、そのためにやるべきことを探すことが大事です。この考えは、本当に効きます。

(2) 素早く出す。出してから考える

大企業で、潤沢な資金があって、様々なトッププロを集めて仕事をする場合は、数ヶ月のプロジェクトになります。そして企業は、それを待ってくれます。

ところが、中小、個人は「僕一人」を雇うので精一杯です。時間も長く待てません。
だからこそ「即作る」ことが大切です。

すぐ作って、見せて、フィードバックをもらって修正する。そのためには、先人の知恵を利用し、こだわりすぎず、道具をうまく駆使して、さっさとWebサイトを立ち上げることで、本当に喜んでもらえます。

完璧なWebサイトを作るよりも、小さくて稼働するものを作って、徐々に改善していくことを選ぶ思考をすれば、次々と仕事がもらえます。

そして、学びも深くなります。

考えているだけでは学べません。出してみて、フィードバックをもらうことが肝心です。

(3) 説明書を作ってあげる

細かいことですが、相手はWordPressやシステムに疎いです。得意だったら、頼まず自分でやっています。だから、オリジナルの「動画マニュアル(といっても、録画しただけ)」を作って渡してあげると、本当に喜ばれます。

僕としては、メールで聞かれて答える方が大変・・・なので、動画にしただけです。それでも、心遣いとして喜んでもらえます。

僕は問い合わせを減らすことができ、相手は自分で素早く解決できることで喜ばれます。そして、このような丁寧さ(でも、WinWinです)は、口コミを生み出してくれます。

(4) Yesマンになる

最後は、仕事には「はい!」と答える。新しいこと、チャレンジが必要なことには、Yesと答えて、「なんでもやります!」としておく。そうすれば、受けが全然違います。

コースは「万人におすすめ」

個人的には、このコースは誰もが受ければいいのに・・・と思っています。マーケティング、ビジネス、IT、システム、Webサイト、デザインの一通りが身につきます。それって、かなり長い間、人生を助けてくれると思います。

デザインの4原則は、多くの人が知っています。でも、4つをスラスラ暗唱できる人は少ないでしょう。そして、その4原則が文章にも当てはまったりすることは、ほぼ誰も知りません。

このような「ずっと使える、高度な知識」は、得ておいて損はないと思っています。
ビジネスをする人なら、誰もが・・・と、ついつい思っています。

興味のある方は、ぜひ、「Webシステムマスターコース」をお試しください。コースの一部を無料公開しています。無料公開分を見るだけでも、気づきや学びがあるはずです。

それではまた。

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ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

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英語が苦手でも大丈夫

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

「Webシステムマスター・コース」では、「英語」の問題を解決します。

解決するだけでなく、武器にすることも行っていきます。

技術情報は、シンプルな英語

WordPressは世界中で使われています。

有名なプラグインの開発者が、フランス人だったなんてこともあります。あるいは、日本人という場合も多いです。

つまり「国際英語」が使われています。

私は、国際学会にも参加していたのでわかるのですが、「国際的な英語」と「ネイティブの英語」は違います。

国際的な英語、学会での発表は「正しく伝わるように」、シンプルで、簡潔な英語を使います。

そして近年、確率・統計理論をベースとした(主にベイズ確率、ベイジアンネットワークなど)人工知能が発達し、翻訳技術が向上しました。

結果、「国際英語のWordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に読める」ということです。

一方、ネイティブを読み手として想定している場合は、こなれた表現などをするので、ネイティブ以外は、読みづらく感じます。

結果、New York Times の記事をGoogle翻訳すると、変な日本語になります。

積極的に、翻訳を活用する

もし英語ができれば、かなりのアドバンテージがあります。
そして、WordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に理解できます。

だからこそ、恐れずGoogle翻訳を活用して、英語を読めば良いです。
一度やってみれば、恐れることはなくなります。

また、大体の意味がわかれば、必要なことは学べます。単に「慣れ」の問題です。

このコースでは、積極的に「Google翻訳」を使ってもらって(使い方は、説明します)、英語サイトを読んでもらいます。

それによって、2つのことを実現します。

一次情報に触れる

有用なブログ記事を隙間時間で読む習慣を作る

一次情報に触れて、記憶を精緻化する
記憶の研究で、ある種の内容を「別の内容で捉え直す」ことを精緻化(せいちか)といいます。

オンラインコースで説明を聞いて、自分で手を動かした後、「精緻化」をすることで、記憶が促されます。

このとき活用したいものが「一次情報」です。

一次情報とは「情報の出所、源泉」です。

ここから、誰かが分かりやすい解説に置き換え発信すると、2次情報になります。

そして、2次情報を読んで理解した人が、アクセス集めを目的に、記事を量産します。すると、これは3次情報になります。

ここまでくると、記事の内容は不正確になり、冗長になり不要なものや間違ったもの、古いものが混ざってきます。

情報通信の研究の草分けである、シャノンが指摘するように「中継地点が増えれば増えるほど、ノイズが増える」が起こります。

ですから、情報は「なるべく、上位に遡って得ること」が大切です。

つまり、WordPress.org のサイトにある「様々なドキュメント」を読むことが大切です。

ここのドキュメントに触れて理解することができれば、WordPressに精通していくことができます。

とはいえ、いきなり「一次情報」に触れても意味がわかりません。

そこでコースでは、

  • コースでわかりやすく、仕組みなどを説明する
  • ワークで手を動かして、理解する
  • 一次情報に触れて別角度で、学んだことを復習する

を積極的に行います。

このとき、英語を翻訳して読むこともお伝えしていきます。

結果、英語サイトも翻訳機能を活用して、読んでいくことの抵抗を減らしていきます。
これは、長い目で見たとき、大きな違いを生み出します。

超有用な情報源(ブログ)を購読する

さらに、Google翻訳で英語の壁を乗り越えたら、いくつもの海外の有用なブログに登録をしてもらいます。

そこで日々発信される情報は、本当に有益です。

  • 最新のWordPress情報
  • 初心者のための様々なノウハウ
  • ビジネスに役立つこと
  • 検索エンジン対策のノウハウ
  • ソーシャルマーケティング、コンテンツマーケティングの話

これらを日々のニュースを読む合間に触れるようにしておくことで、少しずつ記憶に残っていきます。(スマホアプリを教えますので、それで無理なく購読できるようになります)

このような情報源を持っておくことで、時間が経てば経つほど、圧倒的な差を生み出します。

コースでは、このような「現実に即したノウハウ」も提供していきます。これによって、仕事をしながら、日々の生活の中で学ぶことも習得してもらいます。

それでは、また。


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企業が絶対に欲しい人材になるコース

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

今日は、コースの内容について、しっかりとお伝えしたいと思います。

ゴールは「キャリアチェンジ」

今回のコースは、今までにないゴール設定です。具体的、現実に即したものです。

就職、あるいは転職する人は、まずは面接に進むための書類審査のために「履歴書」を書くでしょう。その場所には、自信を持って以下のように書いてもらいたいと思っています。

  • WordPressに「精通」しています
  • 一通りのことができます
  • 作品集はこちら (あなたのページのURL)

この時点で、一般的な職業訓練所やパソコン教室のような場所で学んだ人とは一線を画すと思います。多くの人は、「仕組みや構造がわからない」まま、何となく触って使えるレベルです。それに対して、このコース修了者は、

  • WordPressの仕組み
  • インターネットの仕組み
  • CDN(高速化のための仕組み)
  • 独自SSLの実現方法
  • 様々なプラグインをすぐに理解できる知識
  • 様々なテーマを自由に選んで使える知識

を身につけていることになります。

WordPressだけでは、物足りない

しかし、この1つだけでなく、もっと「相手の興味をそそる」3つのことも、書き加えてもらいたいと考えています。

  • ビジュアルデザインができます
  • 様々なWebサービスを知っています
  • Webマーケティングを理解し、実現できる技術を持っています

ビジュアルデザインとは、「視覚的に見せるデザイン」のことです。

WordPressの通常のテーマではなく、Page Builder (ページビルダー)と呼ばれるプラグインやテーマを使って、「視覚に訴えるWebサイト」を構築できる能力を身につけてもらいます。

また、Mailerlite(メール配信)、Google Analytics、Google Search Console、Zapier、Stripe、PayPal、Airリザーブなどの知識も手に入れてもらいます。

余裕があれば、Jimdo、Wix、Squarespace なども触ってもらおうと考えています。

さらに「ビジネスに、どうやってWebを活用するか?」を学び、Webビジネスのパターンを学び、アイデアを考え出せるようになってもらいます。

そんなに学べるわけがない?

こんなたくさんのことを学べるわけがない・・・と思うかもしれませんが、大丈夫です。

多くの人は、2つの勘違いをしています。

一つ目は「たくさんの知識」が必要だと思っていることです。本質をしっかりと学べば、たくさんの知識は単なるバリエーション(形が違うだけ)になります。本質は多くありません。集中すれば短時間で学べます。

二つ目は「たくさん覚えなければならない」と思っていることです。先の本質につながりますが、「究極の鍛錬」と呼ばれる、能力を伸ばすシンプルだが、何度も、何度も繰り返す度に難易度が上がる「ワーク」があります。ある種の「ワーク」を繰り返すことで、ぐいぐいと能力を伸ばすことができます。

つまり、

  • 「本質的な知識」 x 「究極の鍛錬」

これによって、短い時間でもしっかりと学べます。さらに、自分で究極の鍛錬を続けていけば、かなり遠くまで自力で学んでいけます。

「ビジュアルデザイン」なら、どうなるか?

まず、本質的な知識ですが4つほどで良いと思います。

  • デザインの4原則
  • レスポンシブ・デザインの5原則
  • 配色の基本概念
  • デザインの学び方を学ぶ

以上を、具体的な例を通じて把握します。その後は、「究極の鍛錬」を行います。いくつかあるのですが、例えば以下のようになります。

  • スクラップ作成 → 分類 → 言語化 → 製作して検証
  • ずらしデザイン → 評価 → さらにズラす → 評価・・・の後、デザインの肝の言語化

これらは、シンプルですが、題材を変えて何度も行うだけで、レベルアップしていきます。

さらに、繰り返す度に、前よりも「難しいワーク」に変わってしまいます。

他にもあるのですが、詳しくはコースで説明します。

なお、これらのワークは私が考案したものではありません。学術の世界、専門分野の世界で経験的に行われているものです。

それらを「学習理論の観点から分析して、設計し直した」だけです。

つまり、専門学校や、大学や、その道のプロがやってきたことです。既に効果が実証済みのものと言えます。

「雇われる」のではなく、「お願いされる」人になる

以上のように

  • 「本質的な知識」を、「究極の鍛錬で身につける」

ことができているため、自信を持って履歴書に

  • WordPressに精通しています
  • ビジュアルデザインできます
  • 様々なWebサービスに通じています
  • Webマーケティングを形にできます
  • 詳しくは、こちらをどうぞ (あなたのページのURL)

と書いて良いのです。

ここまで書いた時点で、面接には確実に進めるでしょう。
面接に進むとおそらくは、「無難な履歴書」を書いた優等生が残っているはずです。

あなたは、期待と好奇心と猜疑心を持って、面接官に質問されると思います。

  • 「この経歴について、説明してもらえますか?」

と聞かれたら、あなたは、満を辞して

  • 「御社のビジネスや、Webサイトを拝見しました。どのような取り組みをされているか分かりませんが、まずはアクセス解析で、こうやって、ああやって、・・・さらには無料オファーをいくつか考えてみて、A/Bテストしてみると良いかもしれません」
  • 「さらに、特定の商品に関しては、全く違うデザイン、ビジュアルデザインされたランディングページにすると良いかもしれません」

などと、ビジネスプランを説明します。

そうすれば、普通の企業なら「なるほど、是非、取り組んでもらえますか?」と立場が逆転しているかもしれません。

こんな未来を実現することを目標に、カリキュラムを作りました。

コンサル経験を、コースに反映させます

現在、私はビジネスコンサルティングを行っています。

  • 「何でも質問してください」

と伝えた結果、本当に何でも質問されます。

自分の人生をどう進めていくか、どうキャリアを形成するか?から始まり、ビジネスプラン、マーケティングプランを立てることを手伝っています。

そして、プランがたったら、今度は実現のために「Webサイトをどうするか?」「メール配信をどうするか?」の相談に乗り、Webサイトを立ち上げることまでやっています。

さらにアクセス解析を導入し、WooCommerce(ショッピングカート)を導入することを手伝っています。

さらには、一部の人には「経営」や「チームづくりのための方法」までコンサルティングしています。

私のコンサルティングの特徴は、ワンストップです。

「ビジネスプラン」から「稼働しているWebサイト、システム」までを手掛けています。その知識をコースに注ぎ込みます。

コース修了を強力に後押しします

なお、「本質的な知識」と「究極の鍛錬」を知っても、実行しなければ意味がありません。

実行するときに、混乱して時間を無駄にして嫌になってしまう人もいるかもしれません。

また、必要なソフトウェアのインストールでつまずく人もいるかもしれませんし、とにかく「正解がわからないから、不安」ということで、行動できない人がいるかもしれません。

そこで、コース参加者の方は、「究極の鍛錬」を実行する

  • 勉強会
  • ワークショップ

にお誘いします。1回目は無料で参加できるようにご案内します(その後は、3,000円程度。オフラインなら、場所代などが追加になります)。

勉強会、ワークショップで知り合った人と友達になって、各人で「勉強会」を開くのも良いと思います。

そうやって、友達を作りながら、「楽しく、究極の鍛錬」ができる環境も作っていきます。

私も、とても楽しみにしています。

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現在、「Webシステムマスターコース」の一部を、無料公開しています。
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どうやって、仕事を得るのか?学びながら、稼ぐ方法

こんにちは。toiee Lab 亀田です。

今日は、「独立するためのステップ」を説明します。

これは、スクラム・プログラミング2018に参加した方が独立した方法を、今回のコースに当てはめた「いわば、実例」です。

※ スクラム2018では、今回のような網羅的なコースがなかったので、あの頃よりも、実践しやすいはずです

参加者の方のほとんどは、「素人」でした。WordPressを触ったことも、ほとんどなく、インターネットの仕組みも、このとき初めて学んだ人ばかりです。そのような人たちが「仕事をとって」「学び」やがて、独自のお客さんを得るまでになりました。

そのステップを説明します。

Step1. クラウド・ソーシング・サービスに登録する

コースを受講する前に、クラウド・ソーシング・サービスに登録します。

クラウドソージングとは、「オンライン上で、単発の仕事を募集しているサイト」のことです。ジョブボードと呼ばれたりもします。

日本全国(海外の日本人もいます)でWebサイトを作って欲しい人、引越しして欲しい人、手直しして欲しい人、セットアップして欲しい人などが「仕事依頼」を投稿します。

その中から仕事を選んで、相手と連絡して「合意」に到れば、仕事を行い給与をもらう仕組みが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングサービスは、ランサーズクラウドワークスが有名です。これらに、まずは登録します。登録する際は、プロフィール設定が必要です。ここには、今から半年後、1年後の目標で入れてください(つまりは、背伸びしておきます)。

次に「どんな仕事があるか?」をざっとチェックします。

最初にやるべき仕事は、「できるだけシンプルで、簡単なもの」です。特徴は

  • 単価が高くない
  • 要求が厳しくない
  • あまりこだわりがない
  • 納期が厳しすぎない

などです。

時々、「単価が安いくせに、要求が高い、ブラック依頼者」がいます。こう言うのは避けるべきです。たくさんの案件を見ていたら、文章の端々から、相手の顔が浮かぶので、要は慣れです。

ポイントは「どんな依頼があるのか?」を知ることです。

どんな依頼があるかが分かっていれば、「自分が学ぶべき技術」がはっきりします。何かを学んでいるとき、「あ、あの案件ができるようになるぞ!」とアンテナが立つだけで、

  • 理解力
  • 記憶力
  • 応用力

が、段違いになります。

Step2. コースを受講する

コースを受講します。ざっと受講しながら「やってみようと思う案件に関わる項目」を重点的に学びます。

この時、根を詰めて「同じことを何度も学習」しないことです。記憶に定着しません。以下のように学びます。

  1. ここ重要と言う場所を見つける
  2. そこを学ぶ
  3. 次へ進む
  4. しばらくしたら「1」を学ぶ(想起練習する)

実は、「1」の知識を深く学ぶには、他の知識が役立ったり、必要だったりします。ですので、重点的に学ぶにしても、どんどん、他のことを学びます。

Step3. 実績を作る

何件も実績を積めば、プロフィールに「実績」が表示されるようになります。これは、そのまま他の案件をとるときにも役立ちます。

今のところ、クラウドソーシングは「良い案件が少ない」です。ですから、実績を得ること、経験を積むことを目的に、安く仕事をこなすことになります。だからこそ、「学習できそうなもの」を選ぶことが大切です。

そうやって「仕事」「実践」を通じて、学習していきます。

Step4. 紹介をお願いする

実践経験があれば、知り合いなどを通じて「自分のことを紹介してもらう」ようにします。紹介側も、実績を知っているので、紹介しやすくなります。

このご時世、石を投げれば「Webサイトを作って欲しい人に当たる」と思います。

知り合いを通じて仕事を受け、満足してもらいつつ、コースで学んだ知識で、

  • ビジネスについて質問したり
  • 困っていることを解決する提案をしたり

と行動することで、次の仕事につなげていきます。満足してもらえれば、もらえるほど、そのクライアントに次の人を紹介してもらえる確率が上がります。

最終的に「いくつか有料な顧客」と長く付き合うようにします。彼らのビジネスを助け、システムを整理し、アクセス解析を入れたり、デザインをテコ入れしたり・・・としていると、相手のビジネスが成長し、ますます必要とされます。

このような相手を6人ぐらい作れるだけで、安定した収益を得られるようになります。

まとめ

  1. クラウドソースで実績を作る
  2. 紹介者や、クラウドソースの中で「いい感じ」の依頼者を探す(出会う)
  3. 特定の人と長く、深く付き合うようにする(収益の安定)

となります。

以上は、参考になれば嬉しいです。

追伸:

WordPress初心者の段階から学び、実際に、上記のプロセスを行い、現在も仕事を行っている人たちがいます。

もし、あなたが

  • 「やってみたい」
  • 「サイト作成に興味がある」
  • 「WordPressでサイトを作れるようになりたい!」

と感じているけど、一歩踏み出せずにいるのであれば、ぜひ、私たちと共に学びましょう。

コース完遂のための個別サポートも準備しています。困ったことがあれば、いつでも相談してください。

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上記の内容を見て気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

【Webシステムマスターコースは、こちら】
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