iPhoneで快適に音声を聴く方法

「Webシステムマスターコース」の動画が、ダウンロードできるようになりました。本日は、iPhoneで音声を聞く場合にオススメのアプリ「BookPlayer」で、音声を視聴する方法についてお伝えします。

現在(2020年3月)、オーディオを、1つずつダウンロードしていただいています。各チャプターごとに、まとめてダウンロードできるように準備していますので、今しばらくお待ちください。


ダウンロード

01. iPhoneから、以下のアプリをダウンロードする

02. 音声をダウンロードする

Webシステムマスターコースを開き、ダウンロードページへ移動する。ダウンロードしたい音声をクリックする。

すると、ブラウザが立ち上がり、動画が表示される。「↑」をクリックし、「ファイルのダウンロード」をクリックする。音声がダウンロードされるまで、しばらく待つ。(ダウンロード終了後、画面が切り替わります。)ダウンロードファイルを「Shortcuts」に保存する。

もし、ここで「↑」が出ない人は、動画が流れている可能性があります。その場合は、動画を止めて左上の「×」をクリックしてください。閉じると以下の画面になるはずです。

03. 「BookPlayer」アプリを開いて、ダウンロードしたオーディオを取り込む

「+Add your first book」をクリックし、「Import files」をクリック。「shortcuts」ファイルを開き「選択」をクリックし、先ほどダウンロードした音声を選び、「開く」をクリック。すると、音声がアプリに取り込まれる。


倍速再生などを利用し、快適に音声を聴く

BookPlayerには、倍速再生機能があるので、そちらをご利用ください。1.75倍速がオススメです!

倍速再生のスピードを選ぶことができます。お好みの速さをチョイスしてください

🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

「Chapter2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」に教材を追加しました

ノンプロ・ビズシスのコースの「2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」に教材を追加しました。

今回の追加教材では、改めて「WordPressを学ぶ意味」「WordPressを使ってビジネスシステムを作れるようになることで、手にするチャンス」について収録しました。

具体的には、

  • WordPressを使って、ビズネスシステムを作ることが、どのようなビジネスチャンスを生むのか
  • 「無消費」という市場のチャンスについて
  • ビジネスシステムには、なぜWordPressが必要なのか
  • なぜWordPressは、学びはじめにふさわしいのか

などについて、じっくりと解説しています。

この追加コンテンツを見ることで、

  • 学ぶ意欲が湧いたり、
  • 目標が明確になる

と思います。

ぜひ、ご覧ください。

なお、今回の収録したコンテンツは、「2. なぜ、WordPressから学ぶのか?」内に追加してあります。

追加分のタイトルは、

  • 【議論】認識の変化
  • 【議論】変化 = チャンス
  • 【議論】無消費
  • 【議論】WordPressから学ぶこと

です。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

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【参加者の声】Webシステムで、自社製品を多くの人に届けたい

こんにちは
toiee Lab ミワです。

先日、「Webシステムマスターコース」受講者の方と、「オンライン・お茶会」を開催しました。

※ オンラインお茶会とは、テレビ電話(zoom)で繋がり、お茶やお菓子を片手に、ワイワイ情報交換する会のことです

この記事では、お茶会に参加された「Aさんの想い」を紹介する事で、この記事をご覧いただいている方の「心に火を付ける」ことができたらと思います。

是非、Aさんの想いから、刺激を受けてください!
きっと、学ぶ意欲が湧いてくるはずです。

自分のビジネスと、周りの友人のために

Aさんは、クリーニング店を営んでいます。

10年前から、ご自身で会社のサイト作成を行われていて、toieeLabのメルマガを読み、以前から「(大企業だけでなく、中小企業も)Webシステムを、構築する必要がある」と感じていたそうです。

Webシステムを構築するには、「1. プロにお願いする」「2. 自分で作る」の2つの方法がありますが、

Aさんは、誰かに依頼するのではなく、「2. 自分でサイトの構築」を行えるようになりたいと、Webシステムマスターコースへ参加されました。

その背景には、周りの友人の存在がありました。

世の中から、取り残されていく

Aさんは、パーマ屋さん、酒屋さん、自動車屋さん、ガソリンスタンド、ケーキ屋さんなど、様々な業種の事業主の方と付き合いがあります。

どの方も、サービスや商品に思いを込めて、一人ひとりのお客さんを大切にされている、素敵なビジネスマンの方ばかりだそうです。

しかし、現在は、リピートでビジネスが成り立っているものの、新規客の獲得が難しい状況で、何かしらの解決策を探していました。

世の中に目を向けると、SNSやWebサービスなどの「ITツール」を、上手に取り入れているところがうまくいっています。

その様な背景から、どの事業主の方も、自社の活動に、ITサービスやツールを導入する必要性を感じていたそうです。

しかし、必要性は感じているものの、どの方も

  • 「何から始めたらいいのかわからない。」
  • 「本業が忙しいから、時間を取れない」
  • 「サイトを持ちたいけど、お願いすると費用が高そうだから・・」

と、なかなか行動に移せずにいました。

そんなときに、Webシステムマスターコースの募集があったそうです。

Aさんも、決して、ITが得意なわけではなく、過去のサイト作りも苦戦し、思うようにサイトは出来なかったそうですが、「自分のビジネスの舵取り」と、「周りの友人のサポート」のためにと、コースへの参加を決意されました。

コースで勉強して、練習サイトを構築中

現在、Aさんは、現在オンラインコースで学び、実際に、WordPressでサイト構築を行っています。

  • 「以前、簡単なソフトでサイトを構築する際も苦戦した自分が、たった1でヶ月で、WordPressでサイトが構築できているなんて!」
  • 「練習環境を作ったことで、公にサイトが公開されずにサイトが作れる。誰もみていないから、思い切ってサイトを触れる。」
  • 「まだまだこれからだけど、頑張っていきたい」

と、喜ばれていました。

オンラインコースで学び、着実に、WordPressをマスターされていました。

「Webシステムデザイナー」という新しい目標

実際に手を動かす中で、少しずつ、サイト作成への理解が深まり、新しい目標が見えてきたそうです。

それは、「Webシステムデザイナー」です。

ゆくゆくは、今行っている仕事と並行して、「Webシステムデザイナー」として、サイト構築の仕事を取っていきたいと、嬉しそうに話されていました。

参加者の方の感想

今回、お茶会へ参加された方は、

  • クリーニング屋さん
  • 自動車整備士さん
  • コンサルタント
  • 企業・商品のPR

と、みなさん業種も、住んでいる場所もバラバラでした。オンラインお茶会を通して、他の参加者の方と繋がり、意見交換したことで、

  • 「他の参加者の方の話を聞いて、自分も頑張ろうとやる気がアップした!」
  • 「本来出会うことのない方々と、こうやってテレビ電話で話せて、すごく新鮮でした。刺激になりました。」
  • 「1人でオンラインコースをやっているとやる気が落ちる時がある。お茶会があれば、継続して頑張れそうだと思った」
  • 「toieeLabのスタッフの方は、どんな人なのだろうと思って参加した(笑)スタッフの方の人柄が分かり、今後、チャットで質問しやすくなった。」

といった感想を聞かせていただきました。

お茶会に参加しませんか?

  • 他の参加者の方と意見交換を行いたい
  • toieeLabスタッフってどんな人?
  • 最近やる気が出ないから、他の参加者の方の話を聞きたい!

など、どんな理由でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください。色々なお話しできたら嬉しいです。

もし、オンラインコースに参加するのを迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ、お茶会へご参加ください。不安やお悩みを聞かせていただけたらと思います。

お茶会日時

これから何度も開催しますが、直近では以下の日時でお茶会を開催します。

非公開イベントなので、パスワードを付けています。パスワードをご入力の上、お申し込みください。

パスワード:toieelab

参加に必要なもの

  • カメラとマイクのついたPC もしくは、スマホ、タブレット端末

もし、お手元のデバイスにカメラとマイクがついていない場合は、カメラとマイクをご購入ください。

toieeLabオススメ:

なお、ビデオカメラを使えば「マイク内蔵」なので、マイクは買わなくてもOKです。ビデオカメラのみの購入でOKです。

追伸:

オンラインコースはいつでもどこでも、自分のペースで学べることが魅力です。しかし、その反面、

  • 「仕事が忙しくて、なかなか学ぶ時間が取れない」
  • 「行き詰まって、やる気が落ちてきた」
  • 「子育てと両立して学ぶことが難しくて、思っていたペースで学べない」

など、様々な理由で、思うように進まないことがあると思います。

そんなときは、お茶会へご参加ください。他の参加者と話すことで、きっと、やる気が湧いてくるはずです。

ぜひ、少し疲れた時は、いつでもお茶会へご参加ください。
お待ちしています。


🚩お知らせ

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KnowAllテーマのトップページタイトルの変更

この記事は、ほとんどの人にとって関係がありません。後学のために、あるいは、同じように困っている人は、ご覧ください。

この記事が直接役立つ人は、

  • Know Allテーマを使って、ブログ機能を有効にしている人
  • また、Yoast SEOなども使って、さらに状況が悪化している人
  • WordPressのカスタマイズの手順の具体例を知りたい人

です。


背景

KnowAllは、デフォルトではブログ機能がOffになっています。しかし、バージョンアップが行われて、ブログ機能を使えるオプションが用意されました。

しかしながら、この機能とYoast SEOを使った場合、トップページ(フロントページ)のヘッダー内のタイトルタグが「最新の(下書きも含め)ナレッジ記事のタイトル」になってしまいます。

サポートに問い合わせたものの、返事がすぐにはこないので、自分で調べて修正することにしました。


どのような問題なのか?

KnowAllでブログ機能をOnにして、トップページを「Knowlege Base Archive」にすることで発生します。

ブログ機能をオンにする方法

KnowAll というテーマを使います。このテーマは、ナレッジベース専用です。デフォルトでは、トップページは「固定ページ」でも、「ブログ一覧」でもありません。

カスタム投稿タイプの「ナレッジのカテゴリー一覧」などを表示します。

トップページの様子
カスタム投稿のカテゴリ(カスタムタクソノミー)

デフォルトでは、KnowAllはブログ機能がオフになっています。ブログ機能をオンにするには、

  • 管理画面 > カスタマイズ > ホームページ設定 > KnowAll Blog Support で
  • 「Enable Blog and Static Page Support」を選択します

いつも通り、ブログ一覧を固定ページに割り当てます。一方で、トップページは固定ページを選択することになりますが、「ナレッジカテゴリ一覧」が出ません。

そこで、以下をします。

  • 管理画面 > 設定 > 表示設定で、固定ページの一覧から、Knowledge Base Archive を選ぶ

ざっとソースコードをチェックする限りですが、この固定ページは「KnowAllによって、管理画面の固定ページ一覧には表示させない」ようになっています。ユーザーが間違って削除しないようにしているようです。

とにかく、以下のようにすることで、ブログ機能を使えます。

  1. 固定ページで、ブログを割り当てるページを作る
  2. 外観 > カスタマイズ > ホームページ設定で、KnowAll Blog Support で、Enable Blog and Static Page Support を選択する
  3. 投稿ページに、(1)のページを割り当てる
  4. 固定ページをとりあえず、何か割り当てる
  5. 設定 > 表示設定 を開き、ホームページの表示で、固定ページ一覧から「Knowledge Base Archive」を選択し、保存

ブログ機能を有効にすることによる不具合

不具合というわけではないですが、この設定によって、フロントページ(トップページ)のタイトルが、

  • Knowledge Base Archive – サイト名

となります。Knowledge Base Archive を修正しようにも、固定ページ一覧には該当のページがないので直せません(トップとかに変更したくても、できない)。

Yoast SEOを有効化することで、さらに問題が発生

この状態で、Yoast SEOを有効化します。Yoast SEOはタイトルタグをカスタマイズする機能があります。この機能によって、「不具合」と呼べるほどの問題が起こります。

それは、ナレッジの最新記事(しかも、下書き)のタイトルが、トップページのタイトルに使われるようになります。

これは、かなり問題です・・・。

根本的な問題

KnowAllは、トップページを特殊な形で表示しています。そのための内部のルールが色々と変更があります。その結果、トップページの「条件タグ」が、以下のようになります。

  • is_archive(), is_singular() が true

という状態です。本来は、 is_front_page() が true になるところ、そのようにはなっていません。

Query Monitor で条件文をチェックしている様子

この状態をサポートに問い合わせしておきましたが、解決には時間がかかりそうです。

そこで、この状況を逆手にとって、簡単な修正を行いました。

タイトルタグの修正方法

以下のようなコードを追加することで、解決しました。

add_filter( 'pre_get_document_title', 'my_front_page_title', 99 );
function my_front_page_title() {
	if ( is_archive() && is_singular() ) {
		return get_bloginfo( 'name' );
	}

	return '';
}

pre_get_document_title という headerの中の titleタグを修正するためのフックを使います。このフックに値が入っていると、それを優先して使われます。条件を、 is_archive() かつ is_singular() と本来はあり得ないけど、KnowAllのトップページの条件を設定しました。

なお、Yoast SEOも使っているため、Yoast SEOよりも後で使われるように、優先順位を99にしました。

実際の作業は以下のとおりです。

  1. Code Snippets プラグインをインストールし、有効化
  2. Snippets として、上記のコードを追加
Code Snippet プラグインを使えば、functions.php などに書き込まなくて済みます

補足 : pre_get_document_title についての調べたプロセス

WordPressのheaderのtitleタグを修正するために調べたところ、wp_titleに行き当たりました。調べるときは、英語サイトを中心に調べています。

User Contribute Note をチェックすると、非推奨!と書いてある。その代わり、こっちを見るようにと案内がある。

pre_get_document_title フックについてのページに行くと、 wp_get_document_title() の中で使われているとのこと。このメソッドで、titleタグを出力しているみたい。

一応、 wp_get_document_title() のソースコードも閲覧すると、 pre_get_document_title が empty でない場合に、title タグをそのまま出力することがわかる。

つまり、pre_get_document_title を設定したら、無条件で「タイトルタグ」を、自分で設定したものにしてくれるという事を知る。


まとめ・学び

  • WordPressの仕組みを少し知っておくと、本職プログラマーではないのに、カスマイズできる
  • 若干のPHPプログラミングと、フックの概念を知っているだけで、本職プログラマーでないのに、問題を解決できる
  • QueryMonitor で状況を分析し、起こっている事をしっかりと見極めると解決に繋がる
  • pre_get_document_title については、WordPressのドキュメントを読んで理解した。つまり、一次情報を嫌がらず、チェックすることが大事

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Chapter12. シンプルに作るを追加しました

ノンプロ・ビズシスのコースに「シンプルにコンテンツを作ること」について追加しました。

Webサイトを素早く、きれいに、SEO対策、ユーザーに伝わりやすく作るには「シンプル」が大切です。シンプルを実現するには、まずは「減らすこと」です。アメリカでは、「こんまり」こと、片付けの魔法が流行っています。減らすということは、良い状態を作る第一歩です。

P.F.ドラッカーは、「何かを始める前に、何かをやめよ」と行っています。あるいは、リーダーに「新しい何かを始めること、新しい知識を獲得させるよりも、まず不要になったものを、不要なものを捨てさせることを教えるべきだ」という趣旨のことを言っています。

つまり、「Less is more – ミースファンデルローエ」です。

今回は、Less is more ということで「シンプルに作るための例」を示しながら、驚くほど少ない装飾で良いことを説明しています。

是非、どうぞ!


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Local by Flywheel を社内(学内)のPCで使う人は注意が必要

社内(学内)LANでインターネット接続するために、プロキシーを設定する必要がある場合、Local by FlywheelのWordPress(仮想のドメイン)にアクセスできないことがあります。

社内(学内)LANや、会社(学校)支給のPCでLocal by FlywheelのWordPressに接続できない場合は、この記事を参考に、解決策を検討してください。

どのような現象なのか?

Local by Flywheelで、WordPressを立ち上げると、 xxx.local のようなドメインを割り当てます。これは、実在するドメインではなく、あなたのPCだけで有効なドメインです。

Local by Flywheelも起動しているのに、アクセスしたら「アクセスできません」のようなメッセージが表示されることがあります。例えば、以下のような画面です。

Squidというプロキシーサーバーが出すメッセージ

原因(裏側は、どうなっているのか?)

コンピューター同士は、IPアドレス(電話番号のようなもの)で通信しています。しかし、人間に取っては扱いづらいです。また、IPアドレスは通信のたびに変わることがあります。複数のサーバーで処理を分担している場合などです。そこで、 「ドメイン」が活躍します。

ポイントは、「ドメイン名」を使うが、実際の通信はIPアドレスということです。

そして、このIPアドレスを裏側(私たちが知らないうちに)で取得して、通信しています。

通常は、以下のように通信します。

  1. ブラウザのアドレスバーで、 xxx.local を入力する
  2. ブラウザは、hostsファイルをチェックして、 xxx.local を探す
  3. そこに記載されていれば、そのIPアドレスを使って通信する
  4. 無事、WordPressが表示される

Local by Flywheelが、WordPressを設置するたびに、管理者権限を要求するのは、この hosts ファイルに書き込むためです。

ところが、プロキシサーバーを導入していると、以下のようになります。

  1. ブラウザのアドレスバーで、 xxx.local を入力する
  2. ブラウザは、プロキシーサーバーに、 xxx.local の情報を要求する
  3. プロキシーは、 xxx.local を探すが見つからない
  4. プロキシーは「見つからない」とブラウザに返し、WordPressが表示されない

このような動きをします。つまり、hosts ファイルを見にいかないことで、WordPressが表示できません。

解決策

1. プロキシーサーバー(ネットワーク設定)を正しくしてもらう

最も良い解決策は、プロキシサーバーを適切に設定してもらうことです。例えば、開発に使うようなドメイン( xxx.dev、xxx.test、xxx.local など)は、プロキシサーバーが処理しないようにすることです。ネットワーク管理者に相談してください。(通常は、これぐらいの設定をしてくれているはずですので、正当な要求です)

2. 手動設定に切り替える

ブラウザのプロキシーサーバー設定を開いて、手動設定します。各ブラウザは「このドメインは、プロキシを使わない」と除外する設定があります。この除外設定に、 xxx.local を含めます。

ただし、この方法は難しいです。もしパソコンを外部に持ち出した場合は、設定を変更する必要があります。変更しないと、インターネットの接続できなくなります。

3. ブラウザを分ける

WordPressを学ぶように、普段使いとは別のブラウザを使います。そのブラウザでは、プロキシーを使わない設定にします。例えば、普段にGoogle Chromeを使っているのであれば、Firefox を使います。

Firefoxでプロキシを使わない設定をします。

Googleなどで「Firefox プロキシ設定」と検索することで、情報が見つかると思います。


1番の解決策は、「ネットワーク管理者に適切に設定してもらう」ことです。


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教材のダウンロードを追加しました

ダウンロード・レッスンにて、ダウンロードできます

「通勤、通学、運転中、に、オンラインコースを予習、復習したい」
「そのために、ビデオをダウンロードしたい」

というお問い合わせに応えて、ダウンロードをご用意しました。順次、各チャプターに「ダウンロード」レッスンを用意いたします。

完了ボタンを活用してください

ビデオをダウンロードして学んだ場合、オンラインのコースは、復習として閲覧してください。そして、内容がわかっている!と思えば「完了ボタン」を押してください。

そうすることで、レッスンの進捗がよくわかると思います。

ダウンロードして利用する場合

ダウンロードしたビデオを利用するには、なんらかのアプリが必要です。ファイル管理アプリを使うと便利かもしれません。例えば、以下をお試しください。


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Local by Flywheel が最初の関門

オンラインコースを受講されている、みなさまへ

WordPressを仕組みから、しっかりと学び、「訳が分かって使えるようになる」には、練習環境が必須です。さくっとWordPressを立ち上げ、ごちゃごちゃ設定を変えたり、投稿したり、テーマをいじって・・・、ぐちゃぐちゃになったら「ポイ(捨てる)」できる状況が必要です。

そのような練習環境を、パソコン上に作るためのアプリが、「Local by Flywheel」です。

WordPressを学ぶ上で、最初の関門が「Local by Flywheelのインストール」です。ここにつまづいてしまうと、スキーを学ぼうとしているのに、スキー板が履けない・・・(ビンディングがあってない)みたいな状態です。

どうにもなりません。

この関門は、なんとしても乗り越えて欲しいと思います。

もし、インストールにつまづいている方がいれば「気軽に、サポート」にお問い合わせください。オンラインコース上で、いつでも、質問が可能です。

また、ご自身で解決をされる場合は、以下の記事をご利用ください

私たちが大切にしていること

ところで、多くの方の無意識のイメージとして

  • オンラインコースは、書籍、通信教材、DVDの置き換わり

と思われています。この無意識の前提で、オンラインコースに申し込んだ後は、一人で、独力で、黙々と、淡々と学ばなければならないと思われているようですが、私たちのコースでは違います

私たちは、

  • toiee Labのオンラインコースは、教室・自習室の置き換え

と考えています。

通常、何らかの教室(パソコン教室、ゴルフ教室、パッチワーク教室)に入会すれば、週に1回は教室(ゴルフ場)に通います。そこで自習練習をすることがあると思います。自習練習や作業をしている最中に、近くの先生に気軽に質問して、問題を解決したりします。

本物の教室なら、先生が近くにいて、呼び掛けたら即答えてくれますが、それに近い(タイムラグはあります)体験を、オンラインで提供することを大切にしています。

オンラインコースに設置された右下の「青い吹き出し」から、気軽に話しかけてください。例えば、こんな感じです。

「ここで説明されている内容が、3回見直したのですが、わからないです。このまま進んだら良いでしょうか?不安です」

あなた

私たち「はい、大丈夫。ほとんどの人は、次に進んでいるうちに解決してます!どんどん進んでもわからないときは、また相談してください!」

toiee Lab ファシリテーター

こうやって、アドバイス1つで前に進めたりします。

あるいは、「学ぶ喜び、学んだ発見、気づき」を私たちに伝えることにも使ってください。例えば、

ずっと混乱してたことが、「ああ!なるほど!」となりました。今回、すっきりしたのは「・・・・・」ということです。いやー楽しいです!!

あなた

こんな感じで、FacebookやTwitterで呟くように「成果報告」をしてください。ともに、学ぶ喜びをわかちあえることこそ、大切だと思っています。

私たちは、学習に関して「そもそも人の学習とは何か?どんなメカニズムなのか?」という根源的な部分から考え直し、教育に新しいアプローチをもたらすことに情熱を持っています。

しかし、それは単なる手段です。

最も大切にしていることは、「学ぶことは、人生そのもの」であって「何かを達成するための手段ではない」ということです。つまり「何かを学び始めたら、そのプロセスが既にワクワクして、楽しいものであるべきだ」と思っています。

私たちは、このような考えから、私たちのミッションステートメントは、「Enrich Lives, Learning Together」としています。

つまり「ともに学ぶことを通じて、人生を豊かにする」ことが、私たちの価値観、行動原理、存在目的です。

オンラインコースの先で、まず私たちと繋がり、さらに勉強会、ワークショップで他の受講者の方々と繋がり、やがては「オフラインで勉強会、お茶会」で、ともに学ぶ同志と繋がっていけるように、お手伝いしたいと思っています。

それでは、良い週末を!


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テーマの中身を解析して、カスタマイズの例(Opstoreテーマ)

あるショップ(タイで広く健康、寝具の販売をしている会社)の依頼で、カスタマイズすることになりました。その際の経緯、手順をメモします。

経緯

ショップの表示が非常に遅く、GoogleのSEO効果が下がってしまった。あまりの表示の遅さに、直帰率も増えてしまった。レンタルサーバーを変更するなどの前に、可能な限りのことを行うこととなった。

速度を改善するために、

  • JetPackのインストール : JetPackのパフォーマンス向上で画像をWordPress.org の CDNを使うように修正(これで5秒ぐらい速度アップ)
  • Loading Animationのオフ : ページが完全に読み込まれるまで、ローディングイメージが現れるので、それを止める

この2つに取り組みました。JetPackは、すんなり行ったのですが、Loading Animationをとめるオプションがテーマの設定にありませんでした。

そこで、ソースコードをチェックして、修正をすることにしました。

調査の方法メモ

使っていたテーマは、Opstore というものです。

Opstoreを使うと、ショッピングサイトが簡単に作れる。Elementorに対応

ローディングアニメーションを要素の検証

ローディングアニメーションが行われている間に、要素の検証を実行します。すると、以下のようになりました。

これは、ブラウザが解析した結果なので、実際のHTMLソースで箇所を確認します。リソースタブを表示して、チェックします。気持ち悪いことに、head と body の間に無理やり、挿入されています。

テーマファイルのチェック

上記のを行なっているソースコードをテーマファイルでチェックします。扱いやすいようにテーマファイルを丸ごと、ローカルPCにダウンロードします。body タグの前ということで、header.php あたりが怪しいと思ってチェックします。

まさに、ここです。head と body タグの間に出力しています。うーん、気持ち悪い。

opstore_before_body_output フィルター(テーマ開発者が用意したもの)を実行するようになっています。このキーワードでソースコードを検索すれば、止める方法などを見つけられそうです。

Codaなどのエディターで全文検索をします。そうしたら、opstore-hooks.php と、なんとも怪しい(怪しくはない)ファイルを見つけました。ソースコードを開いてチェックしてみます。

なんと、get_theme_mod メソッドを使っています。つまり、カスタマイザーで設定した値を取り出していることになっています。ということは、カスタマイザーで設定できる!ということです。

名前が、opstore_preloader_option となっているので、Preloader という感じの設定項目っぽいです。

このように、名前から推測を広げると良いです

解決

外観 > カスタマイズ > General Settings > Additional Settings > PRELOAD SETTING を開いて、DISABLE にします。

学んだこと

  • Loading Animation は、PRELOADER と呼ぶこともある
  • その線で、探せば見つかったかもしれない
  • ソースコードを解析することで、body と head の間に無理やり入れるというハックを知った

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Loom アプリで簡単動画撮影

Loomアプリを使っていただくと、テキストや、スクリーンショットでは伝わりづらいものも、動画なら的確に伝わります。Loomアプリのダウンロード方法と、使い方について紹介します。

Loomアプリとは?

手軽にパソコン画面(iPhoneなども対応)を収録して、シェアできるサービスです。撮影開始、停止すると即シェアできる準備が整います。

インストールも簡単です。Google Chromeなら「拡張機能」をインストールするだけで、すぐに撮影開始できます。また、デスクトップアプリをインストールすることもできます。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

https://www.loom.com

無料版では、25ビデオまで保存できます。サポートを受けて不要になったビデオを削除して、ご利用ください。

インストール方法

(1) ユーザー登録

「Get Loom For Free」をクリックし、ユーザー登録をします。Googleアカウント、Slackアカウントで登録できます。メールアドレスも可能です。

(2) Loomのインストール

Google Chromeの拡張機能で録画したい方(普段、Google Chromeを使う人)は、https://support.loom.com/hc/en-us/articles/360002177497-Install-the-Chrome-Extension を参考にインストールします。

デスクトップアプリもあります。こちらの方が、使いやすいかもしれません。インストール手順はこちらです。

Loomアプリのダウンロードページは、こちらです。


録画する

Loomの公式ヘルプ(録画の方法)は、こちらです。

使い方は、とてもシンプルです。他の競合ソフトに比べ、圧倒的に手軽で簡単です。

  1. loomを起動
  2. モードなどを選んで、録画開始(Start Recordingを押す)
  3. 停止したら、自動でアップロードされ、URLが発行される
  4. URLをシェアする(サポートに送るなど)

録画モードでは、自分の顔をWebカムで映すのか、画面だけなのか、Webカムだけなのかを選べます。録画範囲も、全画面、特定のウインドウのに、自分でサイズ指定するかを選べます。さらに、音声を入れる、入れないなども設定できます。

好みの設定を選んで、「Start Recoding」ボタンを押して録画を開始してください。

Loomで高画質な動画を撮影するには、「高速インターネット接続」が必要です。サポートに問い合わせするための場合は、判別できれば問題ないので低速でも気にしなくて良いです。

シェアする

録画を終了すると、自動で動画がアップロードされ(撮影中に自動的にアップロードされ、エンコードされています)、即座に共有が可能です。これが、とても便利です。

シェアは「URL」をコピーして貼り付ければOKです。

デフォルトでは「リンクを知っている人だけ」が動画を閲覧できます。個人情報などが含まれていて、セキュリティが気になる場合は、パスワードを指定するなど、工夫をしてください。

なお、Edit Your Video で簡単な編集ができます。また、Settings でダウロードさせる、させないなども指定可能です。探求してみてください。

補足

Slackなどに貼り付けたり、Notion.so に貼り付けると、自動的に埋め込まれます。倍速再生まで可能です。サポートに問い合わせるためだけでなく、普段の仕事などにも生かしていただきたいおすすめアプリです。


🚩お知らせ

Zoomマスターコースでは、オンライン授業・オンラインワークショップの開催に必要な知識をすべてお伝えしています。

なお、巷では、「Zoomはセキュリティーに問題がある」と騒がれていますが、正しい知識、仕組み、対策が分かれば、安全に使っていただけます。(難しいものではありません)オンラインコースでは、Zoomのセキュリティ対策についても、しっかりとお伝えします。

現在、「Zoomの初期設定から、セキュリティ対策、開催方法まで」を無料公開しています。オンライン授業を開催予定の方は、ぜひ、ご覧ください。

スクリーンショットの撮影方法

サポートを受ける時、何らかのマニュアルを作るときに「パソコンの画面」の写真を撮影する(スクリーンショットと呼びます)と便利です。以下に、方法を説明します。

Macの場合

Apple のサポートサイトに詳しく説明されています。

  • 「⌘ + Shift + 5」でスクリーンショットアプリを起動して、撮影できます
  • 「⌘ + Shift + 4」で範囲指定で撮影できます(スペースキーを押すと、ウィンドウのみを撮影するモードに切り替わります)
  • 「⌘ + Shift + 3」で全画面撮影します

撮影された画像が、右下に現れるのでクリックして、「注釈」を簡単に入れることができます。

Windowsの場合

MicrosoftのWebサイトで説明があります。Snipping Tool を使います。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

会員限定コンテンツについて

このサイトでは、online.toiee.jp の「ノンプログラミングWebシステムコース」を受講している方専用の会員限定コンテンツ(ビデオや、ダウンロードなど)が含まれています。

コースを受講されている方は、お手数をおかけしますが「会員登録」をお願いいたします。

登録手順

オンラインコースの中で「サポートページについて」にて、

  • 「登録用ページ」
  • 「登録用パスワード」

をご案内しております。

登録方法の動画も用意していますので、そちらからご登録ください。

登録が終了すれば、いつでも「ログインすれば、限定コンテンツ」をご覧いただけます。

本サイト(wiki.toiee.jp)で作成したアカウントは、online.toiee.jp とは別になります。パスワードなどは、パスワード管理アプリなどに記憶させてく管理してください。


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英語が苦手でも大丈夫

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

「Webシステムマスター・コース」では、「英語」の問題を解決します。

解決するだけでなく、武器にすることも行っていきます。

技術情報は、シンプルな英語

WordPressは世界中で使われています。

有名なプラグインの開発者が、フランス人だったなんてこともあります。あるいは、日本人という場合も多いです。

つまり「国際英語」が使われています。

私は、国際学会にも参加していたのでわかるのですが、「国際的な英語」と「ネイティブの英語」は違います。

国際的な英語、学会での発表は「正しく伝わるように」、シンプルで、簡潔な英語を使います。

そして近年、確率・統計理論をベースとした(主にベイズ確率、ベイジアンネットワークなど)人工知能が発達し、翻訳技術が向上しました。

結果、「国際英語のWordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に読める」ということです。

一方、ネイティブを読み手として想定している場合は、こなれた表現などをするので、ネイティブ以外は、読みづらく感じます。

結果、New York Times の記事をGoogle翻訳すると、変な日本語になります。

積極的に、翻訳を活用する

もし英語ができれば、かなりのアドバンテージがあります。
そして、WordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に理解できます。

だからこそ、恐れずGoogle翻訳を活用して、英語を読めば良いです。
一度やってみれば、恐れることはなくなります。

また、大体の意味がわかれば、必要なことは学べます。単に「慣れ」の問題です。

このコースでは、積極的に「Google翻訳」を使ってもらって(使い方は、説明します)、英語サイトを読んでもらいます。

それによって、2つのことを実現します。

一次情報に触れる

有用なブログ記事を隙間時間で読む習慣を作る

一次情報に触れて、記憶を精緻化する
記憶の研究で、ある種の内容を「別の内容で捉え直す」ことを精緻化(せいちか)といいます。

オンラインコースで説明を聞いて、自分で手を動かした後、「精緻化」をすることで、記憶が促されます。

このとき活用したいものが「一次情報」です。

一次情報とは「情報の出所、源泉」です。

ここから、誰かが分かりやすい解説に置き換え発信すると、2次情報になります。

そして、2次情報を読んで理解した人が、アクセス集めを目的に、記事を量産します。すると、これは3次情報になります。

ここまでくると、記事の内容は不正確になり、冗長になり不要なものや間違ったもの、古いものが混ざってきます。

情報通信の研究の草分けである、シャノンが指摘するように「中継地点が増えれば増えるほど、ノイズが増える」が起こります。

ですから、情報は「なるべく、上位に遡って得ること」が大切です。

つまり、WordPress.org のサイトにある「様々なドキュメント」を読むことが大切です。

ここのドキュメントに触れて理解することができれば、WordPressに精通していくことができます。

とはいえ、いきなり「一次情報」に触れても意味がわかりません。

そこでコースでは、

  • コースでわかりやすく、仕組みなどを説明する
  • ワークで手を動かして、理解する
  • 一次情報に触れて別角度で、学んだことを復習する

を積極的に行います。

このとき、英語を翻訳して読むこともお伝えしていきます。

結果、英語サイトも翻訳機能を活用して、読んでいくことの抵抗を減らしていきます。
これは、長い目で見たとき、大きな違いを生み出します。

超有用な情報源(ブログ)を購読する

さらに、Google翻訳で英語の壁を乗り越えたら、いくつもの海外の有用なブログに登録をしてもらいます。

そこで日々発信される情報は、本当に有益です。

  • 最新のWordPress情報
  • 初心者のための様々なノウハウ
  • ビジネスに役立つこと
  • 検索エンジン対策のノウハウ
  • ソーシャルマーケティング、コンテンツマーケティングの話

これらを日々のニュースを読む合間に触れるようにしておくことで、少しずつ記憶に残っていきます。(スマホアプリを教えますので、それで無理なく購読できるようになります)

このような情報源を持っておくことで、時間が経てば経つほど、圧倒的な差を生み出します。

コースでは、このような「現実に即したノウハウ」も提供していきます。これによって、仕事をしながら、日々の生活の中で学ぶことも習得してもらいます。

それでは、また。


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現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

企業が絶対に欲しい人材になるコース

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

今日は、コースの内容について、しっかりとお伝えしたいと思います。

ゴールは「キャリアチェンジ」

今回のコースは、今までにないゴール設定です。具体的、現実に即したものです。

就職、あるいは転職する人は、まずは面接に進むための書類審査のために「履歴書」を書くでしょう。その場所には、自信を持って以下のように書いてもらいたいと思っています。

  • WordPressに「精通」しています
  • 一通りのことができます
  • 作品集はこちら (あなたのページのURL)

この時点で、一般的な職業訓練所やパソコン教室のような場所で学んだ人とは一線を画すと思います。多くの人は、「仕組みや構造がわからない」まま、何となく触って使えるレベルです。それに対して、このコース修了者は、

  • WordPressの仕組み
  • インターネットの仕組み
  • CDN(高速化のための仕組み)
  • 独自SSLの実現方法
  • 様々なプラグインをすぐに理解できる知識
  • 様々なテーマを自由に選んで使える知識

を身につけていることになります。

WordPressだけでは、物足りない

しかし、この1つだけでなく、もっと「相手の興味をそそる」3つのことも、書き加えてもらいたいと考えています。

  • ビジュアルデザインができます
  • 様々なWebサービスを知っています
  • Webマーケティングを理解し、実現できる技術を持っています

ビジュアルデザインとは、「視覚的に見せるデザイン」のことです。

WordPressの通常のテーマではなく、Page Builder (ページビルダー)と呼ばれるプラグインやテーマを使って、「視覚に訴えるWebサイト」を構築できる能力を身につけてもらいます。

また、Mailerlite(メール配信)、Google Analytics、Google Search Console、Zapier、Stripe、PayPal、Airリザーブなどの知識も手に入れてもらいます。

余裕があれば、Jimdo、Wix、Squarespace なども触ってもらおうと考えています。

さらに「ビジネスに、どうやってWebを活用するか?」を学び、Webビジネスのパターンを学び、アイデアを考え出せるようになってもらいます。

そんなに学べるわけがない?

こんなたくさんのことを学べるわけがない・・・と思うかもしれませんが、大丈夫です。

多くの人は、2つの勘違いをしています。

一つ目は「たくさんの知識」が必要だと思っていることです。本質をしっかりと学べば、たくさんの知識は単なるバリエーション(形が違うだけ)になります。本質は多くありません。集中すれば短時間で学べます。

二つ目は「たくさん覚えなければならない」と思っていることです。先の本質につながりますが、「究極の鍛錬」と呼ばれる、能力を伸ばすシンプルだが、何度も、何度も繰り返す度に難易度が上がる「ワーク」があります。ある種の「ワーク」を繰り返すことで、ぐいぐいと能力を伸ばすことができます。

つまり、

  • 「本質的な知識」 x 「究極の鍛錬」

これによって、短い時間でもしっかりと学べます。さらに、自分で究極の鍛錬を続けていけば、かなり遠くまで自力で学んでいけます。

「ビジュアルデザイン」なら、どうなるか?

まず、本質的な知識ですが4つほどで良いと思います。

  • デザインの4原則
  • レスポンシブ・デザインの5原則
  • 配色の基本概念
  • デザインの学び方を学ぶ

以上を、具体的な例を通じて把握します。その後は、「究極の鍛錬」を行います。いくつかあるのですが、例えば以下のようになります。

  • スクラップ作成 → 分類 → 言語化 → 製作して検証
  • ずらしデザイン → 評価 → さらにズラす → 評価・・・の後、デザインの肝の言語化

これらは、シンプルですが、題材を変えて何度も行うだけで、レベルアップしていきます。

さらに、繰り返す度に、前よりも「難しいワーク」に変わってしまいます。

他にもあるのですが、詳しくはコースで説明します。

なお、これらのワークは私が考案したものではありません。学術の世界、専門分野の世界で経験的に行われているものです。

それらを「学習理論の観点から分析して、設計し直した」だけです。

つまり、専門学校や、大学や、その道のプロがやってきたことです。既に効果が実証済みのものと言えます。

「雇われる」のではなく、「お願いされる」人になる

以上のように

  • 「本質的な知識」を、「究極の鍛錬で身につける」

ことができているため、自信を持って履歴書に

  • WordPressに精通しています
  • ビジュアルデザインできます
  • 様々なWebサービスに通じています
  • Webマーケティングを形にできます
  • 詳しくは、こちらをどうぞ (あなたのページのURL)

と書いて良いのです。

ここまで書いた時点で、面接には確実に進めるでしょう。
面接に進むとおそらくは、「無難な履歴書」を書いた優等生が残っているはずです。

あなたは、期待と好奇心と猜疑心を持って、面接官に質問されると思います。

  • 「この経歴について、説明してもらえますか?」

と聞かれたら、あなたは、満を辞して

  • 「御社のビジネスや、Webサイトを拝見しました。どのような取り組みをされているか分かりませんが、まずはアクセス解析で、こうやって、ああやって、・・・さらには無料オファーをいくつか考えてみて、A/Bテストしてみると良いかもしれません」
  • 「さらに、特定の商品に関しては、全く違うデザイン、ビジュアルデザインされたランディングページにすると良いかもしれません」

などと、ビジネスプランを説明します。

そうすれば、普通の企業なら「なるほど、是非、取り組んでもらえますか?」と立場が逆転しているかもしれません。

こんな未来を実現することを目標に、カリキュラムを作りました。

コンサル経験を、コースに反映させます

現在、私はビジネスコンサルティングを行っています。

  • 「何でも質問してください」

と伝えた結果、本当に何でも質問されます。

自分の人生をどう進めていくか、どうキャリアを形成するか?から始まり、ビジネスプラン、マーケティングプランを立てることを手伝っています。

そして、プランがたったら、今度は実現のために「Webサイトをどうするか?」「メール配信をどうするか?」の相談に乗り、Webサイトを立ち上げることまでやっています。

さらにアクセス解析を導入し、WooCommerce(ショッピングカート)を導入することを手伝っています。

さらには、一部の人には「経営」や「チームづくりのための方法」までコンサルティングしています。

私のコンサルティングの特徴は、ワンストップです。

「ビジネスプラン」から「稼働しているWebサイト、システム」までを手掛けています。その知識をコースに注ぎ込みます。

コース修了を強力に後押しします

なお、「本質的な知識」と「究極の鍛錬」を知っても、実行しなければ意味がありません。

実行するときに、混乱して時間を無駄にして嫌になってしまう人もいるかもしれません。

また、必要なソフトウェアのインストールでつまずく人もいるかもしれませんし、とにかく「正解がわからないから、不安」ということで、行動できない人がいるかもしれません。

そこで、コース参加者の方は、「究極の鍛錬」を実行する

  • 勉強会
  • ワークショップ

にお誘いします。1回目は無料で参加できるようにご案内します(その後は、3,000円程度。オフラインなら、場所代などが追加になります)。

勉強会、ワークショップで知り合った人と友達になって、各人で「勉強会」を開くのも良いと思います。

そうやって、友達を作りながら、「楽しく、究極の鍛錬」ができる環境も作っていきます。

私も、とても楽しみにしています。

🚩コースを無料公開中

現在、「Webシステムマスターコース」の一部を、無料公開しています。
上記の内容を見て気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

【Webシステムマスターコースは、こちら】
https://online.toiee.jp/courses/wordpress-master


🚩お知らせ

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ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

どうやって、仕事を得るのか?学びながら、稼ぐ方法

こんにちは。toiee Lab 亀田です。

今日は、「独立するためのステップ」を説明します。

これは、スクラム・プログラミング2018に参加した方が独立した方法を、今回のコースに当てはめた「いわば、実例」です。

※ スクラム2018では、今回のような網羅的なコースがなかったので、あの頃よりも、実践しやすいはずです

参加者の方のほとんどは、「素人」でした。WordPressを触ったことも、ほとんどなく、インターネットの仕組みも、このとき初めて学んだ人ばかりです。そのような人たちが「仕事をとって」「学び」やがて、独自のお客さんを得るまでになりました。

そのステップを説明します。

Step1. クラウド・ソーシング・サービスに登録する

コースを受講する前に、クラウド・ソーシング・サービスに登録します。

クラウドソージングとは、「オンライン上で、単発の仕事を募集しているサイト」のことです。ジョブボードと呼ばれたりもします。

日本全国(海外の日本人もいます)でWebサイトを作って欲しい人、引越しして欲しい人、手直しして欲しい人、セットアップして欲しい人などが「仕事依頼」を投稿します。

その中から仕事を選んで、相手と連絡して「合意」に到れば、仕事を行い給与をもらう仕組みが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングサービスは、ランサーズクラウドワークスが有名です。これらに、まずは登録します。登録する際は、プロフィール設定が必要です。ここには、今から半年後、1年後の目標で入れてください(つまりは、背伸びしておきます)。

次に「どんな仕事があるか?」をざっとチェックします。

最初にやるべき仕事は、「できるだけシンプルで、簡単なもの」です。特徴は

  • 単価が高くない
  • 要求が厳しくない
  • あまりこだわりがない
  • 納期が厳しすぎない

などです。

時々、「単価が安いくせに、要求が高い、ブラック依頼者」がいます。こう言うのは避けるべきです。たくさんの案件を見ていたら、文章の端々から、相手の顔が浮かぶので、要は慣れです。

ポイントは「どんな依頼があるのか?」を知ることです。

どんな依頼があるかが分かっていれば、「自分が学ぶべき技術」がはっきりします。何かを学んでいるとき、「あ、あの案件ができるようになるぞ!」とアンテナが立つだけで、

  • 理解力
  • 記憶力
  • 応用力

が、段違いになります。

Step2. コースを受講する

コースを受講します。ざっと受講しながら「やってみようと思う案件に関わる項目」を重点的に学びます。

この時、根を詰めて「同じことを何度も学習」しないことです。記憶に定着しません。以下のように学びます。

  1. ここ重要と言う場所を見つける
  2. そこを学ぶ
  3. 次へ進む
  4. しばらくしたら「1」を学ぶ(想起練習する)

実は、「1」の知識を深く学ぶには、他の知識が役立ったり、必要だったりします。ですので、重点的に学ぶにしても、どんどん、他のことを学びます。

Step3. 実績を作る

何件も実績を積めば、プロフィールに「実績」が表示されるようになります。これは、そのまま他の案件をとるときにも役立ちます。

今のところ、クラウドソーシングは「良い案件が少ない」です。ですから、実績を得ること、経験を積むことを目的に、安く仕事をこなすことになります。だからこそ、「学習できそうなもの」を選ぶことが大切です。

そうやって「仕事」「実践」を通じて、学習していきます。

Step4. 紹介をお願いする

実践経験があれば、知り合いなどを通じて「自分のことを紹介してもらう」ようにします。紹介側も、実績を知っているので、紹介しやすくなります。

このご時世、石を投げれば「Webサイトを作って欲しい人に当たる」と思います。

知り合いを通じて仕事を受け、満足してもらいつつ、コースで学んだ知識で、

  • ビジネスについて質問したり
  • 困っていることを解決する提案をしたり

と行動することで、次の仕事につなげていきます。満足してもらえれば、もらえるほど、そのクライアントに次の人を紹介してもらえる確率が上がります。

最終的に「いくつか有料な顧客」と長く付き合うようにします。彼らのビジネスを助け、システムを整理し、アクセス解析を入れたり、デザインをテコ入れしたり・・・としていると、相手のビジネスが成長し、ますます必要とされます。

このような相手を6人ぐらい作れるだけで、安定した収益を得られるようになります。

まとめ

  1. クラウドソースで実績を作る
  2. 紹介者や、クラウドソースの中で「いい感じ」の依頼者を探す(出会う)
  3. 特定の人と長く、深く付き合うようにする(収益の安定)

となります。

以上は、参考になれば嬉しいです。

追伸:

WordPress初心者の段階から学び、実際に、上記のプロセスを行い、現在も仕事を行っている人たちがいます。

もし、あなたが

  • 「やってみたい」
  • 「サイト作成に興味がある」
  • 「WordPressでサイトを作れるようになりたい!」

と感じているけど、一歩踏み出せずにいるのであれば、ぜひ、私たちと共に学びましょう。

コース完遂のための個別サポートも準備しています。困ったことがあれば、いつでも相談してください。

🚩コースを無料公開中

現在、「Webシステムマスターコース」の一部を、無料公開しています。
上記の内容を見て気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

【Webシステムマスターコースは、こちら】
https://online.toiee.jp/courses/wordpress-master


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ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

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