サポート&ヘルプサイトのご案内

こんにちは。
toiee Lab ユミ です。

今日はWordPressを学ばれている受講者の方へ、改めてサポートについてご案内いたします。

個別サポートについて

toiee Lab Online では、コース完遂のための個別サポートをご用意しています。 コース画面右下にある「青い吹き出しマーク」から気軽にお問い合わせください。 (リリースキャペーンでご購入いただいた場合を除き、ご登録後60日間の無料個別サポートとなります)
toiee Lab Online

一番多いのが、初期の「練習環境を作る」というところで、うまく設定ができない、というお問い合わせです。ここでつまづいてしまい、学習を進めることができないままになってしまうのは本当にもったいないです。そんな時はひとりで悩まず、すぐにお問い合わせください。

お問い合わせのコツ

どのように作業を進めたのかを、箇条書きでご説明ください。文章にして伝えようとするとごちゃごちゃしてくるので「丁寧な伝え方をしなくては」などのお気遣いは無用です。「こうした」「こうした」「こうなった」という感じの説明が、実は一番内容が伝わったりします。

エラーメッセージが表示された場合は、画面全体のスクリーンショットがあると、状況を把握しやすいので、とても有効です。

皆さまの学びが前に進むよう、スタッフがサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ヘルプサイトについて

皆さまからのお問い合わせ内容を元に、ヘルプサイトをご用意しています。
ヘルプ by toiee Lab

お困りの際に、こちらをご覧いただくと、探している答えが見つかるかもしれません。 どうぞご利用ください。

その他のサービス

ディスカッション投稿

コースには受講者の方が感じたことや学びの報告などを投稿できる「ディスカッション機能」をご用意しています。 他の方の意気込みや学んだことを読むだけでも励みになります。 よろしければ、ぜひご自身の学びも投稿してみてくださいね。

toiee Lab Newsサイト

メールでお届けしているニュースレターの内容をまとめたサイト(このサイト)です。
toiee Lab Wiki

そういえばこないだ届いていたメール、読みそびれたままだけど、どこに行ったか見当たらない!という時には、ぜひこちらからご覧ください。(ここ数ヶ月あたりからの掲載です)
※一部会員限定情報などについては掲載されない場合があります。

instagram はじめました!

toiee Lab ユミ がお届けする「Webのお役立ち情報」のアカウントです。
toiee lab yumi

個人の視点から、自分が学んできた過程で「なるほど」と感じたことや、使ってみて「これは便利!」と感じたツールなどを投稿しています。副業で受けたサイト制作のことなども発信できれば、と思っています。 応援していただけたらとても嬉しいです!

その他、よくご利用になるSNSがあれば、ぜひご登録ください。

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これからも私たちと一緒に学びましょう。

今日で締め切りです

こんにちは
toiee Lab 西です。

昨日のメールでもお伝えした通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、今日までです

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

今日は、このQuick WordPressコース内で採用されているBusinessPressテーマに対する想いについて話したいと思います。

ご興味のある方は、以下をご覧ください。

また失敗しました

toiee Labでは、お客さまにより良い情報を提供するために、定期的に新しいテーマを試しています。

その活動の一環として、先日も海外の有料テーマを買って試しました。すごく見た目も良いですし、機能も高機能で申し分ありませんでした。

でも、やっぱり使いにくいです。

実際に買って触るまでは、自在にデザインして、オリジナルのデザインを組んでいけるような気がするんです。でも、実際に試してみると、夢からさめます。

雛形のデザインを崩すと、デザインが崩壊して、オリジナルのデザインを作るなんて夢のまた夢です。

結論、今回試してみたテーマも、お勧めできるものではありませんでした。

BusinessPressって無印良品みたい

上記でお伝えしたテーマを試した後に、BusinessPressテーマを使ってWebサイトを作りました。

やっぱり使いやすいです!

具体的にどう使いやすいかというと、直感的です。「どこに、どんな機能があるか」が直感で分かります。直感的に分かるので、使っていてノンストレスで、作成作業が捗ります。

あとは、無駄な機能がないです。

デザインでは、「引き算が大切」と言われていますが、まさにそれを体現したのがこのテーマです。

緻密に計算され、本当に必要な機能だけが残っています。

この感覚を、私なりに分かりやすく例えるなら、無印良品です。

無印良品の商品は不思議で、「今日買ってきて配置したばかりなのに、昔からそこにあったんじゃないか?」と思うくらい家に馴染みます。しかも、それが私の家でだけ起こるのではなく、どの家庭でも起こります。

何故そんな感覚に陥るのか不思議でしたが、無印良品のデザイナーさんの本を読んで勉強したところ、とにかく削ぎ落とされたデザイン(引き算のデザイン)だからだそうです。

詳しく説明すると長くなりますし、うまく説明できる自信がないので、気になる人は本を読んでみてください(笑)。

少し長くなりましたが、BusinessPressテーマは、WordPress界の無印良品みたいな存在です。

無印みたいに、削ぎ落とされたテーマで、きっと多くの人に馴染むテーマです。

・・・。

私の言葉だけだと、良さを伝えることができていない気がします。なので、偉人の言葉を借りようと思います。

グラフィックデザイナーの田中一光氏の言葉を借りるなら、

「無駄を省いていくことによって、豪華なものよりもっと素敵に見える。」

BusinessPressは、そんなテーマです。

現状のベスト

BusinessPressは、toiee Labがお勧めできるベストテーマです。

そのテーマを最短でマスターして、痒いところにも手が届くようになっているのがQuick WordPressです。

ぜひお試しください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

キャンペーンは明日までです

こんにちは。
toiee Lab 西です。

先日からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、明日の10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

それでは、肌寒くなり体調管理が難しい季節ですが、お身体に気をつけて良い週末をお過ごしください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

Quick WordPress受講者の声を聞いてみませんか?

こんにちは
toiee Lab 西です。

今日は、Quick WordPress受講者の方から、感想をいただいたので、ご紹介します。

Quick WordPressコースにご興味のある方は、以下をご覧ください。

音楽教室講師 50代 女性 のご感想

まずは、良い点をあげたいと思います。

  • 学習の仕方も一緒に学べる。
  • 動画なので空き時間に取り組むことができ、見直しや再確認も容易にできる。
  • チャットで質問ができるので安心して取り組める。
  • 実践的な内容なので手早く作れる。

次に感想です。

以前作成したホームページは、QHMからWordpressへの移行を北研さんにお願いしました。そして、SSL化やGoogleサーチコンソールとアナリティクスの設定はココナラに外注しました。

しかし、今回はQuick WordPressを受講して、自分でイチから作ってみました。コースを受講して、Webサイトを作り上げることができたので、大変嬉しく思っています。

Webサイト作成に役立つサイトも紹介していただけたので、良い参考になりました。

顧客目線のデザインや文章の書き方なども勉強になり、とても有意義なコースでした。

農業 70代 男性 のご感想

コースを受講するまでは、WordPressのダッシュボードを見ただけではどこを触って良いのか全く見当もつかない状態でした。

でも、このコースでビデオを見ながら手を動かしていると、抵抗感がかなり無くなりました。

自分ではある程度理解したつもりで、1週間後に最初の立ち上げからやってみると、肝心な部分を全然理解しておらずがっかりでしたが、必ずできるはずと思い、ボケ防止も兼ねて頑張っております。

最後は、ビデオを観れば詳細な説明があり、質問もできるとのことなので、安心です。

ショップ機能(WooCommrce)のレッスンを追加していただき、亀田代表に感謝です。

80代以上 男性 のご感想

私はビジネスサイトでなく、個人データのアーカイブつくりをしています。私のこの目標を達成するには、WordPressは最適なツールでした。

このコースを受講したおかげで今風のHPが立ち上がりました。まだ作成途中ですが海外からすでに称賛のコメントが到着しています。

コース受講中に分からないことに遭遇した時には、チャットで質問をしました。その度に、親身にサポートしてくれたスタッフのYさんには感謝しています。

 

今日は3名の方のご感想を紹介しました。

リアルな受講者の声が、受講のヒントになれば幸いです。

以上です。

お知らせ

以前からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

Quick WordPress受講者が作ったWebサイトを公開!

こんにちは。
toiee Lab 西です。

今日は、実際にQuick WordPressコースを受講した方々がWordPressを使って作成されたサイトを紹介します。

実際に作ったサイト集をご覧いただくことで、

「このコースを受講すると、こんな綺麗なサイトができるんだ」

と勇気をもらえると思います。

どの方のサイトも本当に綺麗にできているので、ぜひご覧ください。

僕がウダウダと説明するより、「百聞は一見にしかず」なので、以下のボタンからご覧ください。

受講者のサイト集は、こちら


お知らせ

以前からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

5万円の投資で、社内にWebデザイナーを増やしませんか?

こんにちは。
toiee Lab ユミです。

今日は、「5万円の投資」で社内にWebデザイナーを増やす「ではなく」、実際に増やした事例を、ご紹介します。しかも、10年も前です。

もちろん、今なら、もっと高度なWebデザイナーを社内に増やすことができます。

古くて、高くて、更新できない「最悪」なホームページ

10年前、私は小さな商社で事務員として働いていました。この会社のホームページは、会社設立時に、制作代行に依頼したものでした。素人ながら、ダサいなーと思っていました。

そんなある日、事務作業をしていると「レンタルサーバー年間利用料」の請求書が届き増した。 なんと、その額は「一年間で8万円」。 「ホームページのための場所を借りるのは、こんなに高いんだ!」と驚きました。

こんなに高い費用をかけているんだったら、もう少しホームページを更新して役立てないともったいない!と思い、社内に更新方法などを尋ねました。

商社は年々扱う商品、サービス、価格、契約方法などが変わります。最新の情報をホームページに掲載することができれば、商談もスムーズに行くと思い、活用しようと考えました。

ところが、、、毎年8万円もサーバー代金を払っているにもかかわらず、「ホームページを作った業者とは連絡が取れなく」なっており、更新することができません。もちろん、自分で更新しようにも、どうやっていいか、さっぱりわかりません。

救世主、現る

事務作業の合間を縫って、自分で作る方法を探しました。その中で、目を引いたのが「Quick Homepage Maker」です。Quick Homepage Maker は、toiee Lab 代表である亀田が創業した会社が作成し、提供していたソフトウェアです(現在は、事業を譲渡して、別会社が管理しています)。

「たった2万円で、全くの素人が、レンタルサーバーを借りることからスタートして プロ顔負けのホームページが作れる」

本当かよ!と思ったのですが、無料体験をして納得しました。ドメイン契約、レンタルサーバー契約、設定、インストール、ナビの設計方法・・・全てが「動画解説」で網羅されていました。

これなら、絶対に作れる!と思い、社長に直訴しました。

  • 年間のレンタルサーバー費用を8万円から、1万円に7万円も節約できます
  • 自分で更新できるので、業者に頼らず、十数万円は節約できます
  • 最新の情報を掲載することで、受注も増えるはず

そういうと、社長はあっさり「OK」ということで、費用を出してくれました。

さらに、当時は Quick Designerという独自のデザインを設定するための「追加ソフトウェア」がありました。こちらも2万円で購入し、合計4万円の出費になりました。

しかし、社長は「十数万円の節約」と「売り上げアップの可能性」を見て、何の躊躇もなく、投資してれました。

もちろん、ビジネスマンなら、当然なのかもしれません。 でも、ビジネスってすごいな!と思いました。

費用対効果が見込めるなら、何の躊躇もなく、費用が出せる。一個人だと、なかなか決断できないことを、即決できるわけですから。

社内に、Webデザイナーを増やせるメリット

この社長の即決によって、この商社は「お抱えWebデザイナー」を持ったことになります。 つまり、

「新しい商品を取り扱うことになったから、掲載してくれる?」 「期間限定のキャンペーンをするから、簡単でいいのでページを作ってくれる?」 「ごめん、急ぎで今日中に変更して欲しいんだけど」

という要望を「最速、最短、最安値」で納品してもらえる状態になりました。自分でいうのもなんですが、この商社はラッキーですよね!

もし、制作代行に頼っていたら

以下のようになります。

「2日営業日以内に返信いたします」 「作業を細かく教えてもらえますか?見積もりを取ります」 「確認です。ここまでしかしませんよ。それ以上は追加料金です」

という交渉をして、数万円を銀行振り込みして、手数料を取られて、やっと着手してもらえます。手直しを要求するとなると、また同じ手順を繰り返します。

それが嫌なら、「Webデザイナーを一人雇う」ことになりますが、毎月、社会保険、雇用保険、その他の税金、給与、パソコンの支給なども含めて、毎月50万円の費用がかかってきます。

従来のやり方と比べたら、「社員の教育に投資する」のは、本当に良い投資だと言えます。

もし、あなたがビジネスオーナーなら

あなたがビジネスオーナーなら、以下のようにすることをお勧めします。

  1. 社内でWebデザインを学びたい、技術を習得したい人を探す
  2. 彼/彼女に、投資する(Quick WordPressコースを渡す)
  3. 次々とサイトを作ってもらって、右腕にする

Quick WordPressは、Quick Homepage Maker を彷彿とさせます。本当に、誰でも、知識ゼロから、レンタルサーバーの契約、ドメイン取得、独自SSL(暗号化)、検索エンジン対策、オンラインショップ、デザインを洗練させる方法など、「全て」が揃っています。

そして、使うテーマ、プラグインは「全て無料」なので、何サイトも作れます。

しかも、60日間のメールサポートがついていて、ヘルプサイトも用意されていて、本当にお得だと思います。

もし、あなたが従業員、或いはアルバイトなら

私のように、「権限がある人」に、売り込んでください。 きっと、喜んで投資してくれるはずです。

もし、投資してくれなければ、あなたの周りの誰か投資してくれる人を探してください。

例えば、知人の会社の社長さんとか、さらにその知り合いなどです。そして、週末や空いた時間を工夫して、Webサイトを納品してください。そうしたら、もっと自由な会社に転職してくれます(あなたに投資をしてくれない会社を辞めて)。

私たちが、サポートします

ところで、オンラインコースは「サポート」がついています。つまづいたり、混乱したり、どうにもできなくて、時間が過ぎてしまうような時は、「サポート」を頼ってください。

コース内の「吹き出し」をクリックすれば、質問できます。

ちなみに、一番多い質問は「練習環境の準備ができない」というものです。これまで、本当にたくさんの人の質問に答えてきたので、バッチリ解決策を用意しています。もちろん、オンラインコースに反映していますが、それでも困ったら「気軽に質問」ください。

必ず「見本サイト」のようなページが作れるようになります。 さらに、Google Anlyticsの導入、Google Search Consoleの導入、SEO対策ツールの使い方まで学べるので、オールイン・ワンです。

そして、最近ですが「オンラインショップ」のノウハウまで追加しました。

最強です。

是非、私たちと一緒に「新しい扉」を開きませんか? あなたの参加をお待ちしております。

Quick WordPressの詳細は、こちら

綺麗なサイトは○○に貢献する??

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

シンプルな事実ですが、「綺麗なサイト」「お金をかけてそうなサイト」は、信頼を得られやすく、そして売り上げに貢献します。また、取引先との関係も有利に働きます。

Quick WordPressのノウハウで作った「エステサロン」が、まさに、そのようになっています。

今日は、どうすれば「綺麗に」作れるか?を説明します。

Instagram から、Webサイトに来て、来客

このWebサイトを作成したのは、WordPress歴、Webサイト作成歴が浅い、つまり「Quick WordPressコースで初めて、WordPressを本格的に触った」人です。

素人、初心者と言って差し支えないでしょう。

この方は、社内ではマーケティングの仕事をしていました。マーケティングの仕事では、多少の画像作成は必要です。しかし画像作成は、Canvaという便利ツールを使って、テンプレートをささっと変えて、SNSなどに発信しています。

つまり、デザインの専門家でも、経験者でもないです。

経験していたのは「テンプレートに沿って、いい感じに改良する」ということです。この経験は、Quick WordPressのノウハウにダイレクトに役立ちました。

事実、Instagram でお店を見つけた人が、Webサイトを訪れて、「こんなにしっかり作ってあるなんて、、、、安心」と思って、来店してくださったそうです。

業者も、信頼

さらに、このエステサロンの取引先(機器や用品)も、「初めて訪問する前に、Webサイトをチェックした。そしたら、すごくちゃんと作ってあるから、独立したばかりといえども、すごいやり手だろう。何店舗か展開しているんじゃないか?」と、思っていたそうです。

もし、失礼なことをしてしまったら、まずい・・・・と、少しびびっていたそうです。

今だからこそ、と教えていただきました。

繰り返しますが、取引業者が「信頼」したサイトは、Quick WordPressコースのノウハウだけで作られています。ここで紹介したプラグイン、テーマだけ使って、このような結果を得ることができます。

プロのサイトを作る、3つのポイント

さて、Quick WordPressのノウハウで、プロのデザインを作るためのコツというか、3つのポイントを説明します。これを参考に、取り組んでもらえると(しかも、素直に取り組んでもらえると)、かなり良くなります。

  1. 本当のプロが作ったサイトをたくさん見る
  2. ズラシ・テクニックで作成する
  3. 写真とコピー(文章)にこだわる

たった、これだけとは言いませんが、それぞれ、仕事の合間などにトレーニングすることで、レベルアップすることができます。

まず、「目を肥やすこと」が大切です。たくさんのきれいなサイトを見ることで、自分のデザインに「不満を持つ」ことが必要です。まずは、ざっと見ることからスタートします。見ながら、分析もします。

分析は、「好きだと思った理由」「ここがやっぱり違う」など、綺麗に見える理由を自分なりに考えます。これは「仮説を立てる」という行為です。また、時々は「これは気に入った!」というデザインを取り出し、写経(描き写す)をしてください。

そうすれば、思いもよらない発見があります。実際に写経した人しか、感じることがないのですが、言語にできない気づき、学び、手に馴染むということがあります。手で描き写すのは、かなり大切です。

これらで、デザインのセンスを高めておいて、あとは「実際にWebサイト」を作り始めたら良いです。Webサイトを作るときは、「このサイトが参考にできそう」というものを選び、 ズラシ・テクニックと呼ばれる方法を使います。

まず、選んだデザインを描き写します。その次に、デザインを少しだけ変更します。例えば、写真を入れ替えるだけなどです。この際、写真は「雰囲気、メッセージは同じもの」が良いです。「え?どういうこと?」と思うかもしれませんが、上記の写経をやっていれば、意味がわかるはずです。

その次に、コピーも「文章の長さ」「雰囲気」を同じにして、違う言葉に変えます。ポイントは、「元のデザインの長さと合わせること」です。文章の長さもデザインの一部になっているため、長さを揃えるのは重要なことです。

「ズラシ」は、一度ではなく、二度、三度行います。また、ズラして作る際は、同業他社ではなく、異業種が良いです。また、異業種の複数のサイトから、少しずつデザインの要素を集めてくれば良いでしょう。

これって盗作?と思うかもしれません。しかし、Webデザインの世界では、当たり前に行われているものです。プロになると、このような経験が積み重なって、いきなり頭の中から、アイデアを取り出すだけです。

プロではない私たちは、途中経過の部分で仕事をするという違いがあるだけで、同じことをします。それが、もっとも効率が良いです。

なお、最後のコツの「写真」にこだわるところでは、できたら「プロに撮影」してもらうのが良いです。あるいは、腕が立つ写真が得意な人にお願いすべきです。もしくは、1枚2,000円弱を支払って、「有料の写真素材」を買うべきです。無料とは、明らかにクオリティが違いますし、大量のストックから選べるので、自分のサイトの雰囲気にぴったりのものを探し出せます。

無料で揃えると、どうしても「統一感に崩れ」が出てきます。ここはお金をかけましょう。

ということで、以上を参考にしてもらえると、Quick WordPressで良いデザインを実現し、売り上げに貢献できるWebサイトが構築できます。

是非、参考にどうぞ。

Quick WordPressって、めっちゃ簡単

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

先日、マイナビというポータルサイトに掲載されたデータが非常に興味深かったです。それは、100万サイトを調べて「どうやって作られているか?」を解析した結果です。

結果は以下の通りです。なお、CMSとは「システム」のことです。CMSを使っていないとは、「HTMLファイルを使った、昔ながらの方法」という意味です。

  1. CMSを使っていない 39.5%
  2. WordPress 38.5%
  3. Shopify 2.9%
  4. Joomla 2.3%
  5. Drupal 1.5%
  6. Wix 1.5%
  7. Squarespace 1.4

詳しくは、以下をどうぞ。
https://news.mynavi.jp/article/20201002-1362496/

データを見てもらうとわかりますが、CMSのシェアは「圧倒的に、WordPress」です。なお、WordPressの次のShopifyは、「オンラインショッピングサイト」のためのものなので、WordPressと比較するよりは、WordPressのWooCommerceと比較すべきかもしれません(※ WooCommerceが1位で僅差で2番手がShopifyです)。

ただ興味深いのは、Wix は「Webサイト用」にもかかわらず、eコマース用のShopifyのシェアが上だということです。

残念ながら?Jimdooは圏外、見当たりません。

以上のことから言えるのは、WordPressは、

  • 制作代行依頼
  • 情報
  • 事例
  • 助けてくれる人

が、圧倒的に多いということです。何度も繰り返しますが、Webサイトを作るなら、WordPress一択で良いでしょう。

Webシステムマスターコースの狙い

以上のような考え、データから「Webシステム・マスターコース」では、WordPressの本質を知ること、さまざまなプラグインを知ること、さらに引越し、ドメイン、レンタルサーバーなどを詳しく理解することを行なっています。

あまり大々的に、誰も話しませんが、制作代行(あるいは、自分で作る)時に、「有料でさまざまな機能も一緒に設計されているテーマ」を買って、その使い方を理解して、作成するのが、賢い使い方です。

例えば、「ナレッジベース」「ヘルプサイト」を作るなら、KnowAllというテーマがあります。デザインは決まっています。自由度はありません。その代わり、綺麗ですし、余計な設定なしに、即使えます。

そして専用のプラグインによって、自動で目次が作られ、評価をもらえて、カテゴリが綺麗に作られ、アクセス解析もついていて・・・と至れり尽くせりです。

もし、クライアントに「ヘルプサイトを作って欲しい」と言われたら、

  1. KnowAll というテーマを買う(年間99$)
  2. ロゴ、テーマカラーを決定
  3. ざっくり使い方を理解する
  4. クライアントのコンテンツをどんどん入れる

これで、あっという間に納品できますし、満足してもらえます。

同様に「複数人でブログを作成し、無料会員を集めたい」と言われれば、Typerというテーマを買います。69$です。最初っから、必要なものがほとんどついています。会員登録、ログインなどが全部セットになっています。

つまり、「有料テーマは、なんでもできる!」というものではなく、「これのために設計されたもの」を購入して、作ってしまえばOKです。

このような能力を目指して、仕組みを色々と学ぶのがWebシステムマスターコースです。

ただ、このコースは「難しい」です。もちろん、難しい概念をわかりやすく説明していますが、それでも、高度です。

Webシステムマスターコースの人が、Quick WordPressコースを買う

実は、少なくない数のWebシステム・マスターコース購入者が、Quick WordPressコースを購入しています。そして、半分クレームのように、

「めっちゃ簡単です。そして、めちゃくちゃ丁寧です」 「これだったら、誰でも作れますよ」

と言ってくれます。

ちなみに「Webシステムマスターコースを返金してくれ」と言われたことはありません。なぜなら、趣旨が全然違うからです。

  • Webシス・マスターコースは「高度な能力をつける」
  • Quick WordPressは、「とにかく、ノウハウ(ちょこっと本質)」

で作っているからです。

とはいえ、流石に、Webシスで本質をわかっている人たちなので、普通の方に比べて、あっという間にサイトを立ち上げるし、出来上がりも綺麗です。

WordPressの一歩目にピッタリ

ところで、Webシス・マスターコースの方が、こんなことを言っていました。

「Webシス・マスターコースは、すごくいいんです。でも、Quick WordPressから入ることができたら、もっとスムーズに学べるように思います」 「実際、Quick WordPressで「サイトを作る楽しさ」に触れて、Webシスを再チャレンジする気持ちが湧きました」

つまり、WordPressを始める方に「ピッタリ」です。

最初の一歩だけど、かなり詳しい

とはいえ、最初の一歩だからといって、大したことができないわけではありません。

  • 高度なデザイン
  • Google Search Console
  • Google Analytics
  • 検索エンジン対策の方法
  • ショッピングサイト
  • ショッピングサイトのための高度なGoogle Analyticsの設定
  • 社内サイト、限定Podcastの配信方法

という具合に、かなりボリュームもあります。 これは、本当にお得だなと思っています。

なお、もう二度と、このような仕事はできない・・・(もう疲れました)とも思っています。今後は、入門を作ることはなく、「これはいい!」と思えたテーマに出会えば(Typerとか)、コースを作るかもしれません。

ということで、最初で最後の「入門コース」を是非、お試しください。 以上です。

意外に知られていない、制作代行で大切なこととは?

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

今日は、フルスタックマーケター第1号の「西くん」が話していたことを紹介したいと思います。

彼は、toiee Lab で働きつつ、週末は2つのビジネスを手伝っています。アーティストの方と、物販の会社です。

彼が現場で働いていて、「意外に大切かも・・・」と、ぽろっと話した内容が、興味深かったので、紹介します。

凝ったページは、最終的に不満足を引き起こす

制作代行を依頼する方々は、こんな感じです。

「いい感じのサイトにしてほしい」 「デザインを今どきにしてほしい」 「素人くさくなく、プロが作ったものと認識されるものにしてほしい」 「ちゃんとお金をかけているなと思われて、信頼されるデザインにしてほしい」

など、正直言って「ざっくり」「漠然」としています。

しかし、それが顧客心理だよなと思って、彼は色々と調査をしたそうです。有名サイト、デザインが優れたサイト、数百万円の予算をかけたサイトをまとめている「キュレーションサイト」で、参考にするものを探しました。

あるハイブランドのサイトを参考に、試作品を作りました。もちろん、画像や文言は適当です。入れ替えてもらうことで、いい感じにしようと考えました。

素材がない・・・

いざ、クライアントに見せたら、反応がイマイチ。

話をしていると、どうも「モダンすぎた」ようです。彼はデザイン自体に興味があり、普段から、様々なトップのWebデザインに触れています。すると、目が肥えているのでしょう。

それに対して、普通の人がイメージしている「出来栄え」とはかけ離れていたりします。

簡単にいうと「かっこいい」の基準が違うようです。それでもめげずに、参考サイトを見せながら、素材を入れ替えてみましょう!そしたら、いい感じになりますから。

と言って、写真やコピーをもらおうとしました。

・・・ここでびっくりです。

写真がない。素人がなんとなく、棒立ちの状態から撮影したものしかない。そしてパリっとしたコピー(文章)もない。

そこで「プロのカメラマンに撮影してもらうとかって、どうですか?」と提案したところ、あっさりNoです。予算オーバーとのこと。

実はそのあと、Quick WordPressのノウハウで、シンプルに作り直しました。そしたら、「そうそう、こんなのが欲しかったんですよ!」と大喜びです。

このような経験から、3つの意外な事実がわかりました。

これから制作代行をしたり、ご自身でWebサイトを作るときに参考にしてください。

意外な結論1. デザインは実はシンプルでいい

普通の人が「いい!」と思うポイントは、「トーン & マナー」やサイトの雰囲気、統一感というよりは、「シンプル」で「抑えが効いている」ことです。

ごちゃごちゃ、ガチャガチャしていなければ、OKです。

そして全体的にシンプルなWebサイトに、

  • ヘッダーを「スライダーにする」
  • ページ上部に「電話番号」「アクセス」「SNSリンク」を入れる
  • レスポンシブで、メニューが入れ替わる

など、本当に小さな場所で喜んでくれます。そして、「頼んでよかった」と思ってくれます。

ちなみに、いろんな方のサイトを、さまざまなテーマで作成してきましたが、最終的に「Quick WordPressのコース」で採用しているBusinessPressが、安定して評判が良いです。

これ一択で良いでしょう。

そして、小さな工夫をします。それもコースで説明されていますが、例えば「幅広 + 2段組」とかで作るだけで、ものすごく喜ばれます。

意外な結論2. 自分で編集できるようになりたい

ほぼ全員ですが、Webサイトが完成したあと、1ヶ月から2ヶ月ぐらいすると、電話がかかってきます(あるいはメール)。そして

「自分で編集したいんだけど、どうやったらいい?」

西くんとしては、「修正依頼を有料で引き受けたい」ところですが、相手は「ちょっとした変更」や「2ページだけ追加するだけ」なのに、お金を払いたくありません。

納品して1ヶ月は、なんだか嬉しくて喜んでいるだけです。しかし、そこから徐々に「もっと、こんな情報を載せるべきなんじゃないか?」などアイデアが出始めます。

そして「自分で」あるいは「社内の誰かが」編集できるようにしたいと思うようになります。

この時、Elementor や Divi といった「高度な編集ツール」でWebサイトを作ってしまうと、絶望的です。自分で編集することができません。さらに、教えようとしても、簡単には教えられません。

最初は、すごく喜んでいたのに、最終的に「自分で編集できないなんて、、、ぼったくりだ」と思われてしまいます。

もちろん、紹介なんてしてもらえません。

西くんは、このような反省から「自分で編集できる、使いやすい、シンプルなテーマ」を使うようにしています。繰り返しになりますが、Quick WordPressのノウハウは、このような状況に、ジャストフィットらしいです。

意外な結論3. 誰もアクセス解析を見ないし、設置もしたことがない

さて、最後の意外な結論です。

実は、大抵の人が「アクセス解析」を入れていません。入れてくれって、念押しされることもありません。こんな状況だからこそ、差別化ができます。

西くんは、依頼を受けると、まず現行サイトに「アクセス解析」を入れます。そして、次の打ち合わせまでに2週間ぐらい空いたりするので、その間を使って計測をします。

打ち合わせでは、アクセス解析の結果を見せながら、一緒に意味を考えます。

「こんなキーワードで、こんな順位で表示されていますね」 「意外に、こんな地域の人がアクセスしてますね」 「このページがアクセスを集めているみたいですよ」

それらのデータを見ながら、西くんはコンサルするほど精通しているわけではないので、

「何を重視して、作成したら良いと思いますか?」 「どんな戦略を取ったら良いと思いますか?」

と聞くようにしています。つまり、相手に考えさせ、自分の結論は言いません。西くんは聞き役としては、石田純一クラスなので(意味がわかる人は、笑ってください)、相手は気持ちよく話します。

そして最終的に「よし、これで行こう!」とクライアントが決めて、そして制作代行を開始します。

この時に、Quick WordPressの「アクセス解析」のレッスンが役立っているそうです。サイト作成で一度きりの作業だから、覚えられないので、必要な時に見返して、辞書のように使っているそうです。

要するに「制作代行」ではなく、「ビジネスがわかっている人」と扱ってもらえるようにすること、それが大切です。

他にも、色々ありました

他にも、色々とインタビューしてたら、面白いエピソードがたくさんありました。例えば、現場で3回同じことを聞かれて、ちょっとしたパンフレットを作って、その時に、QRコードを作るだけでなく、アクセス解析URLをQRコードにすることで、アクセス数と、なんとなくの場所を知ることができて・・・・それが、イベント集客成功につながったなどなど。

詳しくは、体系的マーケティングのWebinarなどで話してもらおうかと思います。

Quick WordPress マジで、いいですよ

ところで、最後に西くんが言ってたことですが

「Quick WordPressのコースのノウハウは、最高ですよ!」

と言っていました。理由を聞くと、

「僕の場合、テーマを探し回って、自力でアクセス解析の入れ方を調べて、時には亀田さんに泣きついて教えてもらって、かなり苦労しました。その苦労が、全部解決されているわけで、最高ですよ。あの当時の僕にプレゼントしてあげたい」

とのことでした。

ということで、まだ中身を見たことがない方、マーケティングを実行したい方は、Quick WordPressコースをご覧ください。覗いてみてください。無料で見れる範囲も広いので、おすすめです。

なお、もうすぐ「キャンペーン終了(3万円オフ)」します。
お忘れなく。

フルスタックとQuickWordPress

こんにちは toiee Lab 亀田です。

前回、「フルスタック」という考え方を紹介しました。

フルスタックの第一歩は、どのようなものでも構いません。例えば、Canvaでロゴやパンフを作ってあげてもいいし、Mailerliteでメール配信を開始することを提案しても良いです。

もし、Webサイトを作るのであれば、1つの選択肢として「Quick WordPress」のコースが役立ちます。

無料のテーマ、無料のプラグインだけで作り、「デザインもシンプル」で扱いやすいサイトを作ることができます。

しかも、

  • WordPressの基本
  • インターネットの仕組み
  • ドメインの仕組み
  • レンタルサーバーの仕組み
  • 検索エンジン対策
  • お問い合わせフォーム

という「必要なことが一通り」手に入ります。

さらに、

  • 社内サイト、会員サイトを作るノウハウ

も、学べます。

そして今回は、「ショッピングカート」を設置する方法までもサポートするようになりました。これ1つあれば、フルスタックの「Web関連」を幅広くカバーできると思います。

なお、もう1つ追加予定のノウハウがあります。

それは「デザインの微調整のノウハウ」です。WordPressのテーマが自動で設定するデザインが、どうしても気に入らない時があります。そんな時に、Ghostkit(海外ではかなり有名)というプラグインを使うことで、微調整が簡単にできます。

  • モバイル、タブレット、PCそれぞれに対して
  • 表示、非表示
  • 余白(マージン、パディング)

などを設定できます。

どうしても、ここだけは「スペースをもう少し欲しい」みたいな時に、さくっと対応できます。このノウハウがあるだけで、かなり幅が広がります。

こちらも、追加予定(現在、デザインを担当しているスタッフが収録しています)です。

「フルスタック」のための武器の一つとして、Quick WordPressコースをご検討ください。

以上です。

フルスタック・マーケターという働き方とは?

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

どんどんリモートが進んでいますね。

そして、行政もいよいよ「デジタル化」を推進し始めました。大企業も率先して、リモート、フラット、ジョブ型雇用などと言い出しています。

今日は、このような時代背景から「フルスタックマーケター」という考え方、働き方、職業についてお伝えします。

なお「概念」ではなく、「実際に、既に起こったこと」です。 つまり、成功事例がある話をお伝えします。

変化とチャンス

変化は、既得権益を持つ人々から見ると脅威ですが、変化は「新しいチャンス」をもたらします。変化があるところこそ、チャンスがあります。

また、変化を見るとき「世の中の大勢が勝手に信じている未来」は、到達しますが大抵は人々の期待外れに終わります。そして、思わぬものが注目されます。

それが歴史の常です。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)が引き起こすもの

では、現在の「デジタル化」「リモート」「ジョブ型雇用」と呼ばれているものの大きな変化は、何を意味するでしょうか?

企業の雇用の方法の変化が起こるでしょうが、それがどんな形に落ち着くかは、予想することは難しいです。おそらく、さまざまな方法が試され、試行錯誤され、最終的には「フラット」になるはずです。また、いわゆる「グリーン型組織」というものに移行していくでしょう。

ただ、それについて準備するよりは、もっと明確に「絶対に起こること」に注意を向けるべきです。

それは「今以上に、インターネット、テクノロジーを身近に使う」ようになることです。当たり前すぎて、拍子抜けするようなことを書いていることは重々承知ですが、以下のように考えてみてください。

デジタルを活用してきたのは、一部の人々だった

まず、リモートに積極的で、リモート会議を開いたり、オンラインで情報をやり取りして、仕事をする。電話ではなく、メールでもなく、チャットで仕事を進めるという人は、今までもいました。

しかし、これは「アーリーアダプター」や「アーリーマジョリティ(の一部)」と呼ばれる人々だけが行動していました。人口比率にして30%ぐらいでしょうか。

つまり、残りの70%は、相変わらず「電話して」「メールで文書を送って」仕事をしています。あるいは、週の半分は出社して対面で仕事をのやり取りをしています。

それが、いよいよ絶滅させられるというのが現状です。

つまり、「インターネット」「リモート」「社内メッセージサービス(チャット)」などを強制的に誰もが使うような方向に向いています。その流れは止まる気配がありません。むしろ加速しています。

誰もが、これまでよりも一段上のレベルでデジタルを使う時代になった ということです。

職場での便利さを、消費者として一般ビジネスに求め始める

このような変化は、必ず思いもよらない場所に変化を引き起こします。例えば「私生活」です。

普段、会社でリモート会議をして便利さを実感しているとします。さらに、メールが廃止され、電話も廃止されたとします。その代わり、社内チャットとリアルタイム文書共有システムを使うようになったとします。

そうなったら、初めて「今までがいかに不便だったか?」に気づきます。

その結果、学校行事のためのPTAの打ち合わせに不満を感じ始めるでしょう。なぜ、わざわざ学校に集まるのか?こんなご時世に。文書も、リアルタイムで共有できるものにして、アンケートもデジタル化すればいいのに。そしたら集計が楽になるし。さらには、電子決済も・・・なんて思い始めるでしょう。

このような意識は、PTA行事だけでなく、普段利用する「ビジネス」についても感じるでしょう。

例えば、

  • なぜ、子供が毎日のように塾に通う必要があるのだろうか?
  • 半分は家でもいいんじゃないか?
  • リモートの良さを利用して、日本全国の中でトップの先生から話を聞きたい

既に、ヨガ、フィットネス、料理教室はリモートが大盛況です。なお、海外では数年前から(特にヨーロッパ)、マイナーな楽器などは「リモート授業」が行われています。タイムラグや録音して送って評価を返信してもらうなどの不便さがあったとしても、一人で訳もわからず学ぶより、よっぽどいい!と感じるのは当然です。

このように、まだまだ「デジタル化」は起こります。

取り残される、中小企業、個人ビジネス

このような時代背景の中、98%と言われる「中小企業」「個人事業主」の方々の多くは、デジタル化に四苦八苦するでしょう。もちろん、何年もかけて淘汰されたり、若い人たちに押しやられたりして、デジタル化は進むでしょう。

それでも、「デジタル化を積極的に取り入れたい」「でも・・・」という方々は一定数います。この方々が、自分で勉強するにしても、本当に大変だと思います。

日本のWebサービスは、5年は遅れています。そして、ガラパゴス状態です。デジタルの良さを最大限活かすことはできません(連携という機能が、決定的に欠けていて話になりません)。しかも高いです。

「高い」「遅い」「機能が少ない」「不便」ということで、使う理由がありません。しかし、海外のサービスを好んで使う人はわずかです。なぜなら、「英語」という壁があるからです。

国内のサービスは論外だけど、海外のサービスも英語だから論外として、デジタル化が進みません。

つまり、「デジタル + 英語の壁」があります。

デジタル化は、マーケティングをやり直すことが必要

一方で「単にデジタルにしたら、売れる」わけではないです。

やはり、顧客のニーズだけでなく、顧客が言葉にできていないニーズを汲み取る必要があります。それを見つけるには、試作品を作って試して、実験することが必要です。

例えば「デザイン思考」というプロセスが役立ちます。

またデジタルを活用して、ロゴ、動画、写真を作ったりする必要があります。これがないと、アピールができないのが今の時代です。

フルスタック(一通りのものを持っている)というチャンス

以上のように、これからの時代は「その道のプロ」とタッグを組んで、「形作れる力を持つ人」が求められます。

具体的には、

  • デジタルに精通していて
  • マーケティングの根本がわかっていて
  • さまざまなWebサービスを組み合わせて試作品が作れて
  • イノベーションのプロセス(デザイン思考など)ができる
  • 必要ならロゴをさくっと作って
  • 動画をさらさらっと編集して
  • ちょっとした文章、コピーを書いて

なんでもできる(これをフルスタックと言います)マーケターが求められます。

大企業内でも、フルスタックの需要はある

大企業相手のビジネスでは、なんでもできるよりも、「1つの分野でトップクラス」が求められます。これは非常に競争的な社会で、いわゆる「キャリア」がものを言います。今から初めて、10年は踏ん張る覚悟が必要でしょう。

一方で大企業で働く人々は、外部(あるいはジョブ型雇用で働く人)の「トップクラス」人材を助ける社員が重宝されます。

ジョブ型、外部からプロジェクトのために雇用された人は「1つの分野のプロフェッショナル」です。知識労働者は、必ず成果を出すには、他の助けが必要です。このような時に、このプロフェッショナルを助けられる「フルスタック人材」が重宝します。

フルスタック人材の特徴

フルスタックとは「一通りなんでもできる」を意味します。一方で、1つ1つは「トップレベル」ではありません。スペシャリストではなく、オールラウンダーです。

オールラウンダーが目指すべきは、

  • その知識は何ができるのか?
  • どんな意味があり、どんな強みがあり、どんな限界があるのか?
  • その知識の本質は何か?
  • どんな知識と組み合わせると成果につながるのか?

という知識を持つこと、本質をたくさん集めることが求められます。それと同時に、

  • パパッと、省力で形を作れる力

が求められます。例えば、Webサイトを HTMLやCSSをゴリゴリ書くのではなく、便利なツールで100%ではなく、最低限(例えば70%)で完成させて、とにかくリリースしてしまう力が求められます。

ビジネスが成長してきたら、Webサイトはプロに任せて残り30%を詰めて貰えば良いでしょう。

このように「0から1」や「プロフェッショナルが成果を上げることを助ける」のが、フルスタック人材の特徴、強みになります。

フルスタックは、誰にでもチャンスがある

フルスタックマーケターは「今から」小さくはじめられます。

顧客は98%を占める個人、中小企業を相手にしても良いでしょう。大企業にお勤めなら、社内のプロフェッショナルを手助けすれば良いです。そして、彼らから「小さな仕事」を受けて、仕事を通じて成長することです。

小さくても、ものすごく喜ばれると思います。

もし、中小企業、個人とタッグを組むのであれば、「仕事の仕方を自由にする」ことが可能です。

社員になるよりは、「契約」する形にします。さらに複数の企業や個人と契約し、それぞれを伸ばします。焦らず、時間を欠けて小さい実験を繰り返すようにします。

この場合、企業やビジネスオーナー側からしたら「社員にするよりも、圧倒的に安い」と感じます。もちろん、儲かってきたら、正社員にしたいと思ってくれるでしょうが、最初はリスクがあるので踏み切れません。そんな気持ちに応えることで、仕事をもらいやすくできます。

一方でフルスタックマーケター側としては、複数のビジネスに「投資」と「学習機会」を持つことになります。つまり、どれかの企業が伸びたら、そこに注力する。しかし、最初にどこが伸びるかはわかりませんので、複数の企業に投資するような形でキャリアを始めます。

また、複数のビジネスに関わることで、本質を理解しやすくなりますし、仕事を通じて学習もしやすくなります。

Win-Winであり、一石二鳥にすることができるのが「フルスタック」という考え方、目指す方向です。

夢物語、構想ではなく「現実の成功事例」です

ここまで書いたことは、「そんな新しい仕事の仕方があると思う」ではなく、もう3年前から「実際に身の回りで起こっていること」です。

toiee Lab を卒業した若者たちは、皆「フルスタックマーケター」になっています。toiee Lab で仕事をすると、こういう能力がつくようです。

つまり、

  • デジタルに精通し
  • マーケティングの本質を理解し
  • イノベーションのプロセスを知っていて
  • 企画ができて
  • 動画や写真をさくっと作って
  • 必要ならばロゴも、さくっと作って
  • Webサイトを立ち上げ
  • メール配信サービスを接続し
  • 決済機能を取り付けて
  • ランディングページを作って
  • アクセス解析を導入し・・・
  • Google、Facebookで広告を出稿する

などをやってのけられる人になっています。卒業した人たちは、新しい職場での紹介のされ方は、「こいつ、なんでもできるやつだから、色々仕事をお願いしたり、相談したらいいよ」だそうです。

フルスタックというコンセプトについて、考えてみてください

さて、色々と書いてきましたが、コースやオンラインの塾をオファーはありません。もちろん、このような目的を持ったコース、コミュニティを運営したいという気持ちはありますが、特に準備もしていません。

ただ、伝えたいと思って書きました。

フルスタックというコンセプトをご自身で検討してみてください。もし、あなたが「いろんなことを学ぶこと」が楽しいと思える側なら向いているはずです。

もし、あなたがWebサイトを作るプロフェッショナル、職人になりたいと思う側なら、向いていません。やるべきは、Webサイトを作る仕事を次から次へと受けて、その度に、プロとしての知識を増やして、レベルを上げていくことです。

一方で、フルスタックは「成果を出す」ことから逆算して、必要なことはなんでも学ぶという姿勢を持つことになります。自分の仕事の範囲を限定せず、あらゆることにチャレンジしてみる、そういう生き方になります。

いろんなことに興味があるあら、それを最大限に伸ばして良いです。それが道を開くことになります。その可能性を知ってもらって、ワクワクしてもらえたらと思って書きました。

以上です。

QuickWPコースにWooCommerceのノウハウを追加しました

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

実は、2ヶ月ほど前に「趣味で、簡単なプログラム」を作っていました。それは、Quick WordPressのノウハウに、「ショッピングカート機能」を追加するためのものです。

Quick WordPressのコースで採用している BusinessPress というテーマは、ショッピングカート機能(WooCommerceプラグイン)には、対応していません。

また、WooCommerceは「カスタマイズ前提」で、使いづらいところ、気になるところがいつくかあります。

そこで、それらの問題を一挙に片付けるための仕組みを考えました。ざっとあげると、以下の通りです。

  • 必要なプラグイン13個を、簡単インストール(数十分節約できます)
  • 英語しか提供されていないプラグインを一発で日本語化
  • 遷移しないログイン、ログアウトのポップアップフォーム
  • ログイン時、ログアウト時でメニューの切り替え
  • ブログページと商品ページで、サイドバーに表示されるものを切り替える
  • 画面遷移しないスライドインするカートで、良い購入体験
  • Google Analytics でショッピングカートを解析する設定

とにかく、驚くほど簡単に「ショッピングカート」を持つことが可能です。

Quick WordPressのコースにお申し込みの方は、「無料」で、WooCommerceのノウハウをご利用いただけます。制作代行で、付加価値を与えることにも使えます。是非、ご活用ください。

もし、これを機に「Quick WordPressのコース」を検討したいと思われる方は、無料でWooCommerceの解説の一部を見られるようにしています。是非、ご覧ください。

なお、Quick WordPressのコースで不安なこと、聞きたいことがありましたら、お気軽にご質問ください。

以上です。

リリース情報【18.サイト設計力をつける】

第18章「サイト設計力をつける」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
サイトを設計する力をつけるために学ぶべき3つのことについて、説明しているコースです。

コース内容

  1. サイトの設計力
  2. 3つの分野
  3. UI-UXの学び方
  4. ペルソナ・ジャーニーマップ
  5. ストックを作る
  6. 体系から学び、体系的に行動する

第18章「サイト設計力をつける」

無料登録でプレビュー公開中!

現在、無料登録でコース内のレッスンを一部プレビューすることができます。

章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

※ページ中ほどに無料受講のボタンがあります。

このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

18-1.サイトの設計力

  • ある程度のものを一旦作ってみて、アクセス状況などをみながら修正を重ねるしかない→全てを用意して万全な体制ができてから完璧なサイトを作る、というのは無理がある

18-2.3つの分野

  • UX→ユーザー体験→スムーズで良い感情を生み出すようなデザイン
  • UI→ユーザーインターフィス→ユーザーとシステムとの仲介部分(ATMのボタンなど)
  • ペルソナ(想定ユーザー)になりきって、ジャーニーマップを考える

18-3.UI-UXの学び方

  • 最初から本を色々読んでも難しい
  • 良いサイト、悪いサイトなどの具体的なものをいくつか見てから、本を読んでみる

18-5.ストックを作る

  • 自分がいいなと思うサイトを集めて、Webでスクラップブックを作る
  • WordPressでストックサイトを作る←これやってみたいと思った!
  • ニュースアプリでUI/UXの記事を読む
  • 積み重ねることで、経験が言語化されてくる

18-6.体系から学び、体系的に行動する

  • 体系ー理論ー仮説
  • 先人の知識をうまく拝借する、巨人の肩にうまく乗る
  • 理論の作り方(帰納法)良い共通点、悪い共通点を比較して、仮説を作る「だからこうすれば良い」
  • 理論から行動する(演繹的)・・・・・・この辺で急に眠気がおそってきたので、日を改めて聞きなおすことにする(笑)

参考になれば幸いです!


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

リリース情報【17.WordPressの基礎を精緻化する】

第17章「WordPressの基礎を精緻化する」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
WordPressの基礎をひとつづつ細かく分析し明確にしていく、という方法を説明しているコースです。

コース内容

  1. 精緻化とは?
  2. Local by Flywheel で精緻化
  3. 管理画面の精緻化
  4. カテゴリ、タグ、メニュー
  5. 固定ページの精緻化
  6. パンくずリストについて
  7. Classic Editor、ブロックエディター、Markdown
  8. ショートコード
  9. リンクの精緻化
  10. Larning by Doing
  11. 総合復習をする

第17章「WordPressの基礎を精緻化する」

無料登録でプレビュー公開中!

現在、無料登録でコース内のレッスンを一部プレビューすることができます。
章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

※ページ中ほどに無料受講のボタンがあります。

このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

まず、精緻化の意味を調べてから受講しました!

17-2 Local by Flywheel で精緻化

  • Localにノートという機能があることを知らなかった。これは何を探求するために立ち上げたサイトだったっけ?と後でわからなくなって、結局削除する、ということが時々あるので、その辺りをメモっておくといいかなと思った。
  • タイトルからサイトが開けられるのを知らなかった。
  • 下にあるURLでフォルダを見ることができるのは便利だと思った。

17-3 管理画面の精緻化

  • 管理画面の配置をドラッグ&ドロップで並べ替えられることを知った。でもあまり使わないかもしれない・・・

17-5 固定ページの精緻化

  • Nested pages =固定ページの管理用プラグインは、ページ数が多い時には必須だと思った。もし少なくても、誰かに納品するようなサイトの場合には、わかりやすく並べてあげると親切だと思った。

17-7 Classic Editor、ブロックエディター、Markdown

  • マークダウンは慣れるととても便利

17-8 ショートコード

  • WPフォームは今までショートコードを使っていた。編集画面で表示されるととてもわかりやすいと思った。

17-10 Larning by Doing

  • 精緻化は行動を伴う。ビデオを何度見ても精緻化はできない。面倒がらずに触って体験していくことが大切。

参考になれば幸いです!


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リリース情報【16.メール送信設定】

第16章「メール送信設定」コースが追加されています

もうご覧になりましたか? メール送信についての仕組みから、おすすめのプラグインまでを説明しているコースです。

コース内容

  1. メール設定を学ぼう
  2. メール配信の仕組み
  3. SendGridとは
  4. SendGridに利用申請する
  5. SendGridの設定
  6. WP mail SMTP について
  7. Mailhog について
  8. WP Multibyte Patchの対策
  9. まとめ

第16章「メール送信設定」

無料登録でプレビュー公開中!

現在、無料登録でコース内のレッスンを一部プレビューすることができます。
章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

※ページ中ほどに無料受講のボタンがあります。

このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

全体の感想

  • メールは必ず使うし、届かない事例もよくあることなのに、この部分の説明を丁寧にしてくれているところは少ないと思うので、とてもありがたい情報だと感じた。

16-2 メール配信の仕組み

  • 図での説明がとてもわかりやすかった。一年前にDNS設定で似たような説明をしてもらったことを思い出した。(あの説明図は穴があくほどなんども見てぐちゃぐちゃに書き込んだな〜と懐かしくなった)ただ図が書かれているだけではなく、後から登場したり、動かしたり、矢印が出たり、というところが理解しやすいと思う。

16-5 SendGrid

  • APIキーはDoneすると二度と見られない、という一言はとても嬉しい(絶対にその場で消してしまって、後で慌てる人がでると思った)。
  • プラグインインストールの時に「このWordPressで未検証」となっていたので、それでもいいのかなと少し気になった

16-6 WPmailSMTPについて

  • 最後に「セキュリティ的に危ない」と聞いてびっくりした
  • 管理者と違うアドレスにしておけばいいです、というところが、もう少し細かく知りたいと思った

16-7 Mailhogについて

  • 別のものを入れてるからこんなのが表示されていますが、ほとんどの人はこちらだけが表示されていると思います、という説明が嬉しい。素人からすると、説明画面と自分の画面が違うことに余計な不安を覚えるので(私のと先生のとが違う、何か足りてないのか??など)。

16-8 WP Multibyte Patch

  • 前に勉強した時には聞いたことがなかった(気がする)ので、ちょっとびっくりした

参考になれば幸いです!


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現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

リリース情報【15.フォーム機能をマスターする】

第15章「フォーム機能をマスターする」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
フォームでどのようなことができるのか、の説明と、オススメのフォームプラグインを詳しく紹介しているコースです。

コース内容

  1. フォームを学ぼう
  2. 顧客を知るフォーム
  3. 販売に使う
  4. フォームで大切なこと
  5. 振り返ろう
  6. フォームの種類
  7. メンタルモデルで学ぶ
  8. フォームのメンタルモデル
  9. WP Forms を学ぼう
  10. WP Forms のインストール
  11. WP Forms のはじめ方
  12. WP Forms の全体像
  13. WP Forms の探求方法
  14. WP Forms の入力項目
  15. WP Forms フォーム設定
  16. 役立つフォームを作って学ぶ
  17. WP Forms Pro 概要
  18. Contact Form7 の紹介

第15章「フォーム機能をマスターする」

無料登録でプレビュー公開中!

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章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

※ページ中ほどに無料受講のボタンがあります。

このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

15-2

  • フォームとは、問い合わせだけのものではなく、アンケートなどもできる

15-4

  • フォームに使えるサービスは「Gsuite」「Help Scout」
  • マーケティング、ワークフロー、操作そのものを理解することが必要

15-6

  • フォームのWEBサービス (自分に合ったものを選ぶ)
  • TypeForm = 高機能
  • Googleフォーム = スプレッドシートに回答を集計させることができる/WordPress以外ならこちらが良い
  • Contact form7 = 高機能だが少し難しい
  • WP Formsがオススメ

15-8

  • 銀行ATMを例に説明してくれていたのがわかりやすかった
  • 常に使っているものを重ね合わせてイメージできるのは理解しやすい

15-9

  • なるべく説明通りに進めてね、と念押しされなかったら、つい自分の都合のいいやり方でやってしまいがちなので、都度声かけをしてもらえるのは嬉しい
  • でも頑張りすぎずに答え合わせ、も嬉しい

15-10

  • 紹介されたURLがコピーできるのは助かる

15-14

  • 今まではショートコードを貼り付けていたので、管理画面ではどうなっているのかわからなかった

15-15

  • 動的フィールドのあたりがよくわからなかった

15-16

  • アンケートフォームで「こんなことを聞くといいよ」の記事の紹介が出ていたので、あとで自分がやってみようと思った時に参考になる

15-17

  • WP Forms Proの内容を見ることができたのでよかった
  • 通常、Pro版もあるよと聞いても、実際どういうことができるのかがイメージできないから
  • 無料版からアップデートの方法だと半額で導入できる、という情報はありがたい
  • アドオンで色々連携できるのはすごい

15-18

  • Contact form7 とflamingo はだいたいセットで使うもの
  • おすすめしない方のプラグインを紹介しているのは面白いと思った

参考になれば幸いです!


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リリース情報【14.テーマ探求力を磨く】

第14章「テーマ探求力を磨く」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
色々なテーマを細かく探求していくコースです。

コース内容

  1. テーマ探求のまとめ
  2. Sydneyの探求(1)
  3. Sydneyの探求(2)
  4. 探求しよう
  5. 【補足】Sydneyと Elementor
  6. Hestiaを探求する
  7. Hestia探求2
  8. テーマを探求するコツ
  9. GOテーマを探求
  10. 海外有名テーマのまとめ
  11. BusinessPress テーマ
  12. Lightningテーマ
  13. まとめ

第14章「テーマ探求力を磨く」

無料登録でプレビュー公開中!

現在、無料登録でコース内のレッスンを一部プレビューすることができます。
章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

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このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

全体の感想

  • 丁寧すぎるほど丁寧に探求してくれている!と感じた
  • ここまでやってくれたら、もう自分では探求しなくてもいいような気がしてしまった笑

14-10 海外有名テーマのまとめ

  • 色々な探求の後にまとめてくれたのはとてもありがたいと思った。色々みると、あとで「あれ、これはどれの話だっけ?」となるので、最後にそれぞれのポイントを押さえてもらったのは嬉しい。

14-11 BusinessPress テーマ

  • ゴミ箱からドラッグ&ドロップでインストールしたところが衝撃だった
  • safariが解凍された状態でダウンロードされるということが、解凍して、zipファイルはゴミ箱に移動されて、解凍されたものがデスクトップに保存されている、ということは知らなかった(考えもしなかった)。
  • 見出しのテキスト欄にHTMLでボタン設置ができるのか!と驚いた。
  • フッタークレジットがなんぞや?という説明があるといいかなと思った。

参考になれば幸いです!


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現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

「17. WordPress基礎の精緻化」をリリースしました

教材を追加しましたので、お知らせします。

精緻化とは?

エビデンス(統計的優位 ≒科学的)がある有効性の高い記憶の研究をまとめると、7つの記憶の戦略が挙げられます。(Make it Stic という書籍をどうぞ)

  1. 想起練習
  2. 間隔練習
  3. 交互練習
  4. 多様練習
  5. 精緻化
  6. 省察
  7. メタ認知

WordPressの基礎を固め、細かい部分を理解していくには「精緻化」と呼ばれる学習方法が最適です。

精緻化は、行動

精緻化は、「より細かい部分の説明をみること」ではありません。細かい部分、小さな詳細な部分に関する講義を受けても、精緻化は行われません。精緻化は、「細かい部分をチェックし、探求し、試すことを通じて、自分の記憶に接着させる行動」と言えます。

このような学習方法を意図して使わないと、なかなかレベルアップ(細かいことが大切なレベル)は望めません。

Learning by Doing

精緻化を行うには、

  1. 基礎を学ぶ(大雑把に、全体像を学ぶ9
  2. Learning by Doing メソッドで「精緻化する」

が、とても良い方法です。

詳しくは、コースで説明しています。是非、「Learning by Doing による精緻化」をマスターしてください。そして、毎日の作業や、学習の途中途中で「精緻化」を活用できるようになってください。

そうすれば、どんどんレベルアップしていきます!

17. WordPressの基礎を精緻化するは、こちら


🚩お知らせ

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ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

多くの人が見過ごしている認識の変化から、チャンスは生まれる

こんにちは
toiee Lab 西です。

先日、仲の良い友人と久しぶりに会い、近況報告を行っていました。

そこで今、toiee Labが自信を持ってお届けしている「Webシステムマスターコース」について話をしました。

しかし、、、

  • 「なんでWebシステムなの?どうして機会になるの?」
  • 「なんでWordPressからなの?」

と質問攻めにあってしまい、困ってしまいました。

そこで今日は、改めて「WordPressを学ぶ意味 〜ビジネスシステム・無消費というチャンス〜」について分かりやすく、明確に伝えていきたいと思います。

WordPressを学ぶ意味を理解することで、

  • 自分の「ビジネスを成長させるためのヒント」や
  • 多くの人が欲している「ビジネスシステムという市場」

について知ることができます。

経営者の方や、今後セカンドキャリアとして「Webサイト(システム)の構築を行いたい」とお考えの方には、役に立つ内容です。

是非、ご覧ください。
文章で説明すると長くなるので、動画でお伝えしています。

倍速再生がオススメ!

倍速再生機能があります。ぜひ、ご利用ください。

利用方法:

動画右下の「⚙マーク」をクリックし、「再生速度」から、好きな速度を選択してください。最初は、「1.5倍速」がオススメです。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

ノンプログラミングでWebシステムを作ろう

こんにちは
toiee Lab 西です。

前回の記事で、「Webシステムを作ることの重要性」について様々な観点からお伝えしました。まずは、少し復習したいと思います。

  • 今、個人事業主や中小企業のオーナーが欲しているものは、Webサイトではなく「Webシステム」
  • 小さなシステム(Webサイト +アルファ程度)の需要がたくさんある
  • 製作代行業者は、技術がないので応えられない
  • システム会社は、仕事が小さすぎて応えられない

このような状況のため、Webシステムを作れるスキル・知識を身につけると、活躍することができます。詳しくは、こちら

このメールを読んでいる多くの方にも、Webシステムデザイナーとして、新たな活躍の場を手にするチャンスがあると思うので、ぜひご覧ください。

特異な性質

「世の中は、そんなに甘くない」という言葉があります。

お金をもらうには、それ相応の訓練をして、技能を身につけて、仕事をする必要があると、一般的に信じられています。

例えば、美容師は専門学校に数年通い、朝から晩まで勉強します。卒業後は、どこかの美容室に労働基準法スレスレ(アウトも多い)の低い給与で下働きをします。

大抵は石の上にも3年というように、数年の下働きで腕を磨きます。

それからようやく、担当を持てたり、銀行から融資をしてもらって独立して、一人前の給与をもらえたりします。

このことから、ある職業で一人前になるには、

  • 時間
  • お金
  • 努力

が必要になります。相当の苦労が必要です。

ところが、この常識が当てはまらない方法があります。それが、「Webシステムの作成」です。

過去にプログラミングスクラムに参加された方は、たったの6ヶ月(学校ではなく、週に2回ほどのワークショップと自習だけ)で、仕事の依頼を受け始め、「仕事を通じて学習する」ことを行いました。

つまり、「お金をもらいながら、実践的な課題で学習する」ことを通じて、技能を伸ばし、次の仕事では、もう一段上の報酬をもらえる仕事を行い、を繰り返しました。

結果、8ヶ月後には、授業料(30万円)を取り返すことができてしまいました。

もちろんのことながら、これからまだまだ伸び代があります。顧客からの信頼も獲得し、新しい顧客を紹介してもらって、共に学んだ仲間に仕事をシェアすることすら、できています。

ちょっと信じられませんが、

  • 学習の初段階から、仕事を通じて学習し、報酬をもらう

ことができる、普通ではあり得ないことができています。

これが「Webシステム作成のチャンス」だと思います。

プログラミングができなくても、Webシステムは作れる

私は副業で、Webシステムデザイナーとして働いているのですが、実は「プログラミング」はできません。

それでも、月4日(4時間 x 4 = 16時間)ほど働いて5万円以上の報酬をいただき、お客さんに満足いただいています。

私がしていることは、WordPressを使ってWebサイトを作り、プラグインなどを組み合わせて、Webシステムを実装することです。

具体的には、

  • Webサイトにショッピングサイト機能
  • 購入者ごとに、メールの送り分け
  • 購入履歴が見れるなどの顧客管理システム
  • SEOレポート

などを実装しています。

このように列挙すると、かなり高度なことをしているように思うかもしれません。

しかし、プログラミングは一行も書かずに、クリックで画面を操作しているだけです。

つまり、プログラミングが書けなくても、クリックだけでWebシステムを作ることができ、お金をもらいながら、レベルアップしていくことが可能です。

これは、私が良いお客さんに恵まれているから仕事をもらえているのではなく、実際に過去のスクラムの卒業生もそのように仕事をされています。

まずは、ノンプログラミングでWebシステムデザイナーになろう

私たちtoiee Labは、これまでの研究、取り組みから「何かを学び切ってから、初めて仕事をしたり、行動する」という学習のプロセスは、正しくないと思っています。

「ざっくりと学んで、実際に行動(仕事を取ってきて)をしていく中で、困ったことがあったら、それを学ぶ」というプロセスが、最も自然で良く学べる形だと思っています。

この考えに従うと

  • プログラミングができるようになってから、Webシステムを作成できる

という形ではなく、

  • まずはノンプログラミングでもいいから、Webシステムを作り、役に立つものを作る
    というプロセスであるべきです。

このような考えから、まずは

  • ノンプログラミングで、
  • Webシステムを作り、
  • お金をもらいながら働ける

「Webシステムデザイナー ~ ノンプログラミング編 ~」コースを作成しています。
コースの詳細はこちら

追伸:

Webシステムを作成する上で、プログラミングができると良いのは、事実です。

仕事の幅が広がったり、より高度な仕事を受注できるようになり、報酬も上がります。

ですので、「Webシステムデザイナー ~ ノンプログラミング編 ~」の卒業生が増えてきたタイミングで、「Webシステムデザイナー ~プログラミング編~」を作成し、多くの人のラーニングに貢献したいと考えています。

プログラミング編もお楽しみに。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

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