英語が苦手でも大丈夫

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

「Webシステムマスター・コース」では、「英語」の問題を解決します。

解決するだけでなく、武器にすることも行っていきます。

技術情報は、シンプルな英語

WordPressは世界中で使われています。

有名なプラグインの開発者が、フランス人だったなんてこともあります。あるいは、日本人という場合も多いです。

つまり「国際英語」が使われています。

私は、国際学会にも参加していたのでわかるのですが、「国際的な英語」と「ネイティブの英語」は違います。

国際的な英語、学会での発表は「正しく伝わるように」、シンプルで、簡潔な英語を使います。

そして近年、確率・統計理論をベースとした(主にベイズ確率、ベイジアンネットワークなど)人工知能が発達し、翻訳技術が向上しました。

結果、「国際英語のWordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に読める」ということです。

一方、ネイティブを読み手として想定している場合は、こなれた表現などをするので、ネイティブ以外は、読みづらく感じます。

結果、New York Times の記事をGoogle翻訳すると、変な日本語になります。

積極的に、翻訳を活用する

もし英語ができれば、かなりのアドバンテージがあります。
そして、WordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に理解できます。

だからこそ、恐れずGoogle翻訳を活用して、英語を読めば良いです。
一度やってみれば、恐れることはなくなります。

また、大体の意味がわかれば、必要なことは学べます。単に「慣れ」の問題です。

このコースでは、積極的に「Google翻訳」を使ってもらって(使い方は、説明します)、英語サイトを読んでもらいます。

それによって、2つのことを実現します。

一次情報に触れる

有用なブログ記事を隙間時間で読む習慣を作る

一次情報に触れて、記憶を精緻化する
記憶の研究で、ある種の内容を「別の内容で捉え直す」ことを精緻化(せいちか)といいます。

オンラインコースで説明を聞いて、自分で手を動かした後、「精緻化」をすることで、記憶が促されます。

このとき活用したいものが「一次情報」です。

一次情報とは「情報の出所、源泉」です。

ここから、誰かが分かりやすい解説に置き換え発信すると、2次情報になります。

そして、2次情報を読んで理解した人が、アクセス集めを目的に、記事を量産します。すると、これは3次情報になります。

ここまでくると、記事の内容は不正確になり、冗長になり不要なものや間違ったもの、古いものが混ざってきます。

情報通信の研究の草分けである、シャノンが指摘するように「中継地点が増えれば増えるほど、ノイズが増える」が起こります。

ですから、情報は「なるべく、上位に遡って得ること」が大切です。

つまり、WordPress.org のサイトにある「様々なドキュメント」を読むことが大切です。

ここのドキュメントに触れて理解することができれば、WordPressに精通していくことができます。

とはいえ、いきなり「一次情報」に触れても意味がわかりません。

そこでコースでは、

  • コースでわかりやすく、仕組みなどを説明する
  • ワークで手を動かして、理解する
  • 一次情報に触れて別角度で、学んだことを復習する

を積極的に行います。

このとき、英語を翻訳して読むこともお伝えしていきます。

結果、英語サイトも翻訳機能を活用して、読んでいくことの抵抗を減らしていきます。
これは、長い目で見たとき、大きな違いを生み出します。

超有用な情報源(ブログ)を購読する

さらに、Google翻訳で英語の壁を乗り越えたら、いくつもの海外の有用なブログに登録をしてもらいます。

そこで日々発信される情報は、本当に有益です。

  • 最新のWordPress情報
  • 初心者のための様々なノウハウ
  • ビジネスに役立つこと
  • 検索エンジン対策のノウハウ
  • ソーシャルマーケティング、コンテンツマーケティングの話

これらを日々のニュースを読む合間に触れるようにしておくことで、少しずつ記憶に残っていきます。(スマホアプリを教えますので、それで無理なく購読できるようになります)

このような情報源を持っておくことで、時間が経てば経つほど、圧倒的な差を生み出します。

コースでは、このような「現実に即したノウハウ」も提供していきます。これによって、仕事をしながら、日々の生活の中で学ぶことも習得してもらいます。

それでは、また。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

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