1. Home
  2. WordPress入門
  3. WP Multibyte Patch について

WP Multibyte Patch について

WordPress を日本語で使う際、必須のプラグインです。気軽に、日本語名の画像ファイルなどをアップしても、うまく処理してくれたりします。

従って「必ずインストールする」(日本語サイトを運営するなら)ようにします。

ただし、メール送信の部分では、JIS形式に変換されます。MailPoet や WPForms などの自動返信メールは、UTF-8 で送信されるので、WP Multibyte Patch プラグインが原因で文字化けすることがあります。

その場合は、WP Multibyte Patch の メール送信設定で変換をOffにします。

あるいは、外部のSMTPサーバーを使うようにします(これがおすすめです)。

メール送信設定の方法

FTPソフトや、レンタルサーバーのファイルマネジャーなどを使う必要があります。それらの使い方を理解している前提で説明します。

一次情報は、「Multibyte Patch のWebサイト」です。

  1. wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/ を開く
  2. wpmp-config-sample-ja.php ファイルをコピーし、/wp-content/wpmp-config.php で保存
  3. 上記のファイルを編集する $wpmp_conf['mail_mode'] = 'UTF-8';

下図のように、 UTF-8 として保存します。これで、メール送信は、UTF-8となります。

Local by Flywheel の場合

Local by Flywheel で、Mailhog などでフォームの練習、テストを行う時「文字化け」が発生することがあります。原因は、この WP Multibyte Patch です。

解決するには、一時的に Off にするか、上記のように UTF-8 をメールで使うように設定します。

解説ビデオ

Multibye Patch の設定ファイルの方法はこちら


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

更新日は、 2020年4月8日

この記事は役に立ちましたか?

関連記事

サポートが必要ですか?
もし「お探しの記事が見つからない」「記事を見ても問題が解決しない」場合は、こちらからご連絡ください。
問い合わせる