1. Home
  2. WordPress入門
  3. プライバシー・ポリシーページについて

プライバシー・ポリシーページについて

欧州の個人情報保護法などの影響から、WordPressで「プライバシーポリシー」ページを作成し、設定する機能が盛り込まれました。これらの利用方法を説明します。

全体像

  1. 下書きのプライバシーポリシーページを完成させ、公開する
  2. 管理画面 > 設定 > プライバシーにて、設定する
  3. フッターなど、どのページでも表示される場所にリンクを用意する

プライバシー・ポリシーとは?

日本でも、個人情報保護法があります。集めた個人に関する情報を適切に管理する、あるいは集めるときに、使用目的などの了解を相手から得ることが必要です。

個人情報に関するスタンス、姿勢、ルールをポリシーと言います。

Webサイトを作るときは、プライバシーポリシーを記載することが必要です。また集める情報、その情報の利用目的に沿ったポリシーを記載することが必要です。

どのようなものが良いかは、サンプルがたくさんあるので、インターネットで探しましょう。コピペする前に、内容を一読しておくと良いです。あなたの目的に、あっているかをチェックしてください。

なお、読んでもわからないようなものは、採用しないことです。あなたのサイトにおとづれた人も同じ目に会います。ご自身が読んで、理解できる文章を選ぶのが良いです。

また、ある程度の規模の会社であれば、顧問弁護士などに依頼して、チェックしてもらうと良いでしょう。

設定方法

Step1. 下書きを編集する

管理画面 > 固定ページ の一覧から、「下書き状態」のプライバシーポリシーを探します。プライバシーポリシーを完成させます。

プライバシーポリシーページの下書きの様子。WordPress
プライバシーポリシーページの下書きの様子

Step2. 公開する

プライバシーポリシーページを公開します。スラッグなどを確認してください。

Step3. プライバシーを設定する

管理画面 > 設定 > プライバシーを開きます。プライバシーポリシーのページを設定します。既に設定されているもので問題がなければ、そのままで構いません。

プライバシーポリシーのページを選んで、「このページを使う」をクリックする
プライバシーポリシーのページを選んで、「このページを使う」をクリックする

Step4. フッターなどに記載する

外観 > カスタマイズ > フッターなどを利用して、フッターにリンクを貼り付けます。テーマによって、やり方が違うと思います。

トラブルについて

管理画面 > 設定 > 表示設定にて、以下のようなエラーが出たと、問い合わせをいただいたことがあります。

投稿ページとは、ブログ一覧のことです

エラーメッセージの通りですが、おそらく「ブログ一覧」という名前の固定ページを、プライバシーページに設定していると思われます。

管理画面 > プライバシー にて、別のページ(プライバシーページとして作った固定ページ)を設定してから、再度、投稿ページ(ブログ一覧を表示する)を設定してください。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

更新日は、 2020年4月7日

この記事は役に立ちましたか?

関連記事

サポートが必要ですか?
もし「お探しの記事が見つからない」「記事を見ても問題が解決しない」場合は、こちらからご連絡ください。
問い合わせる