1. Home
  2. WordPress入門
  3. WordPressのテーマを素早く理解するポイント

WordPressのテーマを素早く理解するポイント

WordPressのテーマは、様々な種類があります。どのようなことができるか?を素早く理解するためには、以下のポイントを抑えると良いです。

  1. テーマの目的
  2. メニューエリアの個数、場所(表示条件)
  3. ウィジェットエリアの個数、場所(表示条件)
  4. カスタマイザーでできること
  5. 固定ページのオプション
  6. 投稿のオプション、カテゴリ、タグの表示

テーマのドキュメント(説明)を見ることも大切です。英語であっても、翻訳すれば読むことができるので、ざっと目を通すようにしましょう。

メニューエリアの個数、場所について

メニューを設置できる場所が「メニューエリア」です。WordPressのテーマ設計者が設定した通りです。

  • メニューがどこか(複数箇所ある場合が多い)?
  • それぞれのメニューの表示条件は(レスポンシブのとき)?
  • メニューで階層をサポートしているか?
  • どのような表示になるのか?

ウィジェットエリアの個数、場所について

ウィジェットエリアとは、ウィジェットが設置できる場所を指します。テーマ開発者が指定した場所です。

  • ウィジェットエリアはどこか(複数箇所)?
  • ウィジェットエリアの表示条件は?
  • テーマ固有のウィジェットはあるか?
  • 主要なウィジェットは、どのように表示されるのか?

カスタマイザーでできること

外観 > カスタマイズ を開いて、どのような設定があるのか?を調査します。設定項目のネーミング、グルーピングなどはテーマ設計者によって違います。テーマを開発した人が、どう考えたか?と想像すると理解しやすくなります。

  • どのような設定があるのか?
  • トップページの設定は、どのようなものがあるか?
  • そもそも、ブログ用か、サイト用か、多目的か?
  • 実際に変更して、どうなるか?を確かめると良い

固定ページのオプション

固定ページでは、WordPressが元々持っている機能として「階層(親子)」や「順序」や「テンプレート」があります。それらが、どのように作用するか?を見極めると良いです。また、テーマごとに「設定できる項目」が追加されています。

設定項目と表示の様子を見比べて理解すると良いです。

  • どのようなオプション(カスタムフィールドなど)があるか?
    • ページのタイトル非表示
    • アイキャッチ非表示など
  • レイアウト
    • 幅広
    • 最大
    • サイドバーあり、なしなど

投稿のオプションや、カテゴリ、タグ

投稿のオプションは「タグ」や「カテゴリ」があります。それぞれが、どのような見た目になるかチェックします。また、投稿のアイキャッチを設定するとどうなるのか?などもチェックします。

  • どのようなオプション(カスタムフィールドなど)があるか?
    • アイキャッチの表示、非表示
    • タイトルの表示、非表示など

具体例

WordPress 2016テーマの場合

2016テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2017テーマの場合

2017テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2019テーマの場合

2019テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2020テーマの場合

2020テーマの探究の様子は、こちら


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

更新日は、 2020年4月10日

この記事は役に立ちましたか?

関連記事

サポートが必要ですか?
もし「お探しの記事が見つからない」「記事を見ても問題が解決しない」場合は、こちらからご連絡ください。
問い合わせる