綺麗なサイトは○○に貢献する??

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

シンプルな事実ですが、「綺麗なサイト」「お金をかけてそうなサイト」は、信頼を得られやすく、そして売り上げに貢献します。また、取引先との関係も有利に働きます。

Quick WordPressのノウハウで作った「エステサロン」が、まさに、そのようになっています。

今日は、どうすれば「綺麗に」作れるか?を説明します。

Instagram から、Webサイトに来て、来客

このWebサイトを作成したのは、WordPress歴、Webサイト作成歴が浅い、つまり「Quick WordPressコースで初めて、WordPressを本格的に触った」人です。

素人、初心者と言って差し支えないでしょう。

この方は、社内ではマーケティングの仕事をしていました。マーケティングの仕事では、多少の画像作成は必要です。しかし画像作成は、Canvaという便利ツールを使って、テンプレートをささっと変えて、SNSなどに発信しています。

つまり、デザインの専門家でも、経験者でもないです。

経験していたのは「テンプレートに沿って、いい感じに改良する」ということです。この経験は、Quick WordPressのノウハウにダイレクトに役立ちました。

事実、Instagram でお店を見つけた人が、Webサイトを訪れて、「こんなにしっかり作ってあるなんて、、、、安心」と思って、来店してくださったそうです。

業者も、信頼

さらに、このエステサロンの取引先(機器や用品)も、「初めて訪問する前に、Webサイトをチェックした。そしたら、すごくちゃんと作ってあるから、独立したばかりといえども、すごいやり手だろう。何店舗か展開しているんじゃないか?」と、思っていたそうです。

もし、失礼なことをしてしまったら、まずい・・・・と、少しびびっていたそうです。

今だからこそ、と教えていただきました。

繰り返しますが、取引業者が「信頼」したサイトは、Quick WordPressコースのノウハウだけで作られています。ここで紹介したプラグイン、テーマだけ使って、このような結果を得ることができます。

プロのサイトを作る、3つのポイント

さて、Quick WordPressのノウハウで、プロのデザインを作るためのコツというか、3つのポイントを説明します。これを参考に、取り組んでもらえると(しかも、素直に取り組んでもらえると)、かなり良くなります。

  1. 本当のプロが作ったサイトをたくさん見る
  2. ズラシ・テクニックで作成する
  3. 写真とコピー(文章)にこだわる

たった、これだけとは言いませんが、それぞれ、仕事の合間などにトレーニングすることで、レベルアップすることができます。

まず、「目を肥やすこと」が大切です。たくさんのきれいなサイトを見ることで、自分のデザインに「不満を持つ」ことが必要です。まずは、ざっと見ることからスタートします。見ながら、分析もします。

分析は、「好きだと思った理由」「ここがやっぱり違う」など、綺麗に見える理由を自分なりに考えます。これは「仮説を立てる」という行為です。また、時々は「これは気に入った!」というデザインを取り出し、写経(描き写す)をしてください。

そうすれば、思いもよらない発見があります。実際に写経した人しか、感じることがないのですが、言語にできない気づき、学び、手に馴染むということがあります。手で描き写すのは、かなり大切です。

これらで、デザインのセンスを高めておいて、あとは「実際にWebサイト」を作り始めたら良いです。Webサイトを作るときは、「このサイトが参考にできそう」というものを選び、 ズラシ・テクニックと呼ばれる方法を使います。

まず、選んだデザインを描き写します。その次に、デザインを少しだけ変更します。例えば、写真を入れ替えるだけなどです。この際、写真は「雰囲気、メッセージは同じもの」が良いです。「え?どういうこと?」と思うかもしれませんが、上記の写経をやっていれば、意味がわかるはずです。

その次に、コピーも「文章の長さ」「雰囲気」を同じにして、違う言葉に変えます。ポイントは、「元のデザインの長さと合わせること」です。文章の長さもデザインの一部になっているため、長さを揃えるのは重要なことです。

「ズラシ」は、一度ではなく、二度、三度行います。また、ズラして作る際は、同業他社ではなく、異業種が良いです。また、異業種の複数のサイトから、少しずつデザインの要素を集めてくれば良いでしょう。

これって盗作?と思うかもしれません。しかし、Webデザインの世界では、当たり前に行われているものです。プロになると、このような経験が積み重なって、いきなり頭の中から、アイデアを取り出すだけです。

プロではない私たちは、途中経過の部分で仕事をするという違いがあるだけで、同じことをします。それが、もっとも効率が良いです。

なお、最後のコツの「写真」にこだわるところでは、できたら「プロに撮影」してもらうのが良いです。あるいは、腕が立つ写真が得意な人にお願いすべきです。もしくは、1枚2,000円弱を支払って、「有料の写真素材」を買うべきです。無料とは、明らかにクオリティが違いますし、大量のストックから選べるので、自分のサイトの雰囲気にぴったりのものを探し出せます。

無料で揃えると、どうしても「統一感に崩れ」が出てきます。ここはお金をかけましょう。

ということで、以上を参考にしてもらえると、Quick WordPressで良いデザインを実現し、売り上げに貢献できるWebサイトが構築できます。

是非、参考にどうぞ。

ラーニングの研究、実践、ファシリテーター、デザイナー、ティール組織の実践、新しいことを学ぶのが大好き。家では良い3児のパパ(自己評価)、遊び相手、ご飯係を一手に引き受ける。そうそう、一応、博士号(情報学)持ってます。こんなのラベルだけどね。学歴、学校歴は賢さを表すものじゃないし、測れない。

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