サポート&ヘルプサイトのご案内

こんにちは。
toiee Lab ユミ です。

今日はWordPressを学ばれている受講者の方へ、改めてサポートについてご案内いたします。

個別サポートについて

toiee Lab Online では、コース完遂のための個別サポートをご用意しています。 コース画面右下にある「青い吹き出しマーク」から気軽にお問い合わせください。 (リリースキャペーンでご購入いただいた場合を除き、ご登録後60日間の無料個別サポートとなります)
toiee Lab Online

一番多いのが、初期の「練習環境を作る」というところで、うまく設定ができない、というお問い合わせです。ここでつまづいてしまい、学習を進めることができないままになってしまうのは本当にもったいないです。そんな時はひとりで悩まず、すぐにお問い合わせください。

お問い合わせのコツ

どのように作業を進めたのかを、箇条書きでご説明ください。文章にして伝えようとするとごちゃごちゃしてくるので「丁寧な伝え方をしなくては」などのお気遣いは無用です。「こうした」「こうした」「こうなった」という感じの説明が、実は一番内容が伝わったりします。

エラーメッセージが表示された場合は、画面全体のスクリーンショットがあると、状況を把握しやすいので、とても有効です。

皆さまの学びが前に進むよう、スタッフがサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ヘルプサイトについて

皆さまからのお問い合わせ内容を元に、ヘルプサイトをご用意しています。
ヘルプ by toiee Lab

お困りの際に、こちらをご覧いただくと、探している答えが見つかるかもしれません。 どうぞご利用ください。

その他のサービス

ディスカッション投稿

コースには受講者の方が感じたことや学びの報告などを投稿できる「ディスカッション機能」をご用意しています。 他の方の意気込みや学んだことを読むだけでも励みになります。 よろしければ、ぜひご自身の学びも投稿してみてくださいね。

toiee Lab Newsサイト

メールでお届けしているニュースレターの内容をまとめたサイト(このサイト)です。
toiee Lab Wiki

そういえばこないだ届いていたメール、読みそびれたままだけど、どこに行ったか見当たらない!という時には、ぜひこちらからご覧ください。(ここ数ヶ月あたりからの掲載です)
※一部会員限定情報などについては掲載されない場合があります。

instagram はじめました!

toiee Lab ユミ がお届けする「Webのお役立ち情報」のアカウントです。
toiee lab yumi

個人の視点から、自分が学んできた過程で「なるほど」と感じたことや、使ってみて「これは便利!」と感じたツールなどを投稿しています。副業で受けたサイト制作のことなども発信できれば、と思っています。 応援していただけたらとても嬉しいです!

その他、よくご利用になるSNSがあれば、ぜひご登録ください。

【Facebook】
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【Twiteer】
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【instagram】
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これからも私たちと一緒に学びましょう。

XServerで「新サーバーへ移行」する場合の注意点(メモ)

個人的に、「XServerいいわー」と思っています。

まず、管理画面がいい感じです。デザインは古臭い(すみません)ですが、独自設計です。どこのレンタルサーバーも買ってきたものを使っていて使いづらい。ところが、XServerは自前で用意しているので使いやすく感じます。もちろん、古臭いところはありますが。それでも、使いやすい。

さらに独自設計に合わせて、しっかりとマニュアルも用意しているのでわかりやすいです。

そして一番の魅力は「常にサーバーを高速化」してくれていること、昔に契約した人にも、新サーバーを提供してくれる(移行させてくれる)ことです。

今回、古いサーバーから、新しいサーバーへ移行をやってみたところ、いくつか注意点があったのでメモしておきます。

参考になれば、幸いです。

大まかな流れ

まず、データの移行申請をします。まず、アカウントにログインして、次に「新サーバー簡単移行」をクリックします(下図)。

移動したいプランを選びます(下図)。

申請を行うと「しばらく待つ」ように言われます。ここでの注意が必要です。

  • 移行申請を行ったら、移行するまでは「サーバー設定は変更できなくなる」

ということです。サブドメインを追加したり、メールアドレスを追加するなどができません。要するに、Webサイトに大きな変更がない状態、あるいは、必要な変更は済ませた上で「データ移行申請」をすることがポイントです。

データを移行してくれます。移行が完了すると連絡が届きます。連絡が届いたら、「新しいサーバー」に接続して、チェックします。チェックしてOKなら、移動をします。

移行はおそらく「XServerのドメインの変更」と「アカウントと紐づくサーバーの変更」だと思われます。データのコピーの時に、「簡単インストール」で設定したWordPressのDB情報(wp-config.php)の修正もしてくれるようです。

注意点1 : 新しいサーバーで動作確認してから、移行する

もし、大量のドメイン、サブドメインで運用している場合は、煩雑な作業になると思います。ご自身のパソコンの hosts ファイルを変更して、新しいサーバーで動作するWordPressやWebページの様子をチェックします。

詳しくは、XServerのマニュアルや、hostsファイルの編集などを調べてみてください。

とにかく「新しいサーバー」での動作を行なってから「切り替え」を実行します。

注意点2: データベースのIP(あるいは名前)をチェックする

WordPressは「データベース」を使います。このデータベースの移動も行われるため、wp-config.php に記載しているデータベースの接続先(DB_HOST)を変更する必要があります。

※ データベースのホスト(サーバー)は変更になりますが、中のデータは丸ごと移動しているので、ユーザー名、パスワードなどの変更は不要です

XServerが用意した簡単インストールでWordPressを設置した場合は、自動で修正してくれるようです。

しかし、手動で設置したWordPressなどは、自分で編集する必要があります。新しいサーバーのDBのホスト名を調べて、書き換える必要がります。注意点1で確認しても「古い側のサーバーのデータベース」に接続して問題なく動作している可能性があります。

そこで、安全を期して、wp-config.php をチェックすることをお勧めします。あるいは、移動完了した後に「Webサイトが表示していない!」と気づいたら、WordPressのDBホストを疑うと良いです。

注意点3 : CloudFlareなどを使っている場合は、別途で修正しましょう

なお、CloudFlareなどを使っている場合は、CloudFlareに登録しているDNSレコードの修正を忘れずにしましょう。XServer上のDNSは書き換えてくれますが、CloudFlareは自分で行う必要があります。

サーバー切り替えを実行したのと同時に、CloudFlareの設定を変えても良いでしょう。

最後に

なんだかんだで、簡単です。普通に使っているなら(簡単WordPressインストールと、XServerをネームサーバーとして指定している)、スムーズに移行できると思います。移行できたら、非常に快適(管理画面が早くなるし、もちろん閲覧も早くなります)になります。

是非、チャレンジしてみてください。

なお、不安がある人は、XServerのサポートに相談すると良いです。有料でサーバー管理者が移動してくれたりします。料金は、妥当だと思います(むしろ安いかも)。

リリース情報【18.サイト設計力をつける】

第18章「サイト設計力をつける」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
サイトを設計する力をつけるために学ぶべき3つのことについて、説明しているコースです。

コース内容

  1. サイトの設計力
  2. 3つの分野
  3. UI-UXの学び方
  4. ペルソナ・ジャーニーマップ
  5. ストックを作る
  6. 体系から学び、体系的に行動する

第18章「サイト設計力をつける」

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現在、無料登録でコース内のレッスンを一部プレビューすることができます。

章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

※ページ中ほどに無料受講のボタンがあります。

このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

18-1.サイトの設計力

  • ある程度のものを一旦作ってみて、アクセス状況などをみながら修正を重ねるしかない→全てを用意して万全な体制ができてから完璧なサイトを作る、というのは無理がある

18-2.3つの分野

  • UX→ユーザー体験→スムーズで良い感情を生み出すようなデザイン
  • UI→ユーザーインターフィス→ユーザーとシステムとの仲介部分(ATMのボタンなど)
  • ペルソナ(想定ユーザー)になりきって、ジャーニーマップを考える

18-3.UI-UXの学び方

  • 最初から本を色々読んでも難しい
  • 良いサイト、悪いサイトなどの具体的なものをいくつか見てから、本を読んでみる

18-5.ストックを作る

  • 自分がいいなと思うサイトを集めて、Webでスクラップブックを作る
  • WordPressでストックサイトを作る←これやってみたいと思った!
  • ニュースアプリでUI/UXの記事を読む
  • 積み重ねることで、経験が言語化されてくる

18-6.体系から学び、体系的に行動する

  • 体系ー理論ー仮説
  • 先人の知識をうまく拝借する、巨人の肩にうまく乗る
  • 理論の作り方(帰納法)良い共通点、悪い共通点を比較して、仮説を作る「だからこうすれば良い」
  • 理論から行動する(演繹的)・・・・・・この辺で急に眠気がおそってきたので、日を改めて聞きなおすことにする(笑)

参考になれば幸いです!


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

リリース情報【17.WordPressの基礎を精緻化する】

第17章「WordPressの基礎を精緻化する」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
WordPressの基礎をひとつづつ細かく分析し明確にしていく、という方法を説明しているコースです。

コース内容

  1. 精緻化とは?
  2. Local by Flywheel で精緻化
  3. 管理画面の精緻化
  4. カテゴリ、タグ、メニュー
  5. 固定ページの精緻化
  6. パンくずリストについて
  7. Classic Editor、ブロックエディター、Markdown
  8. ショートコード
  9. リンクの精緻化
  10. Larning by Doing
  11. 総合復習をする

第17章「WordPressの基礎を精緻化する」

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このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

まず、精緻化の意味を調べてから受講しました!

17-2 Local by Flywheel で精緻化

  • Localにノートという機能があることを知らなかった。これは何を探求するために立ち上げたサイトだったっけ?と後でわからなくなって、結局削除する、ということが時々あるので、その辺りをメモっておくといいかなと思った。
  • タイトルからサイトが開けられるのを知らなかった。
  • 下にあるURLでフォルダを見ることができるのは便利だと思った。

17-3 管理画面の精緻化

  • 管理画面の配置をドラッグ&ドロップで並べ替えられることを知った。でもあまり使わないかもしれない・・・

17-5 固定ページの精緻化

  • Nested pages =固定ページの管理用プラグインは、ページ数が多い時には必須だと思った。もし少なくても、誰かに納品するようなサイトの場合には、わかりやすく並べてあげると親切だと思った。

17-7 Classic Editor、ブロックエディター、Markdown

  • マークダウンは慣れるととても便利

17-8 ショートコード

  • WPフォームは今までショートコードを使っていた。編集画面で表示されるととてもわかりやすいと思った。

17-10 Larning by Doing

  • 精緻化は行動を伴う。ビデオを何度見ても精緻化はできない。面倒がらずに触って体験していくことが大切。

参考になれば幸いです!


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リリース情報【16.メール送信設定】

第16章「メール送信設定」コースが追加されています

もうご覧になりましたか? メール送信についての仕組みから、おすすめのプラグインまでを説明しているコースです。

コース内容

  1. メール設定を学ぼう
  2. メール配信の仕組み
  3. SendGridとは
  4. SendGridに利用申請する
  5. SendGridの設定
  6. WP mail SMTP について
  7. Mailhog について
  8. WP Multibyte Patchの対策
  9. まとめ

第16章「メール送信設定」

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章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

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このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

全体の感想

  • メールは必ず使うし、届かない事例もよくあることなのに、この部分の説明を丁寧にしてくれているところは少ないと思うので、とてもありがたい情報だと感じた。

16-2 メール配信の仕組み

  • 図での説明がとてもわかりやすかった。一年前にDNS設定で似たような説明をしてもらったことを思い出した。(あの説明図は穴があくほどなんども見てぐちゃぐちゃに書き込んだな〜と懐かしくなった)ただ図が書かれているだけではなく、後から登場したり、動かしたり、矢印が出たり、というところが理解しやすいと思う。

16-5 SendGrid

  • APIキーはDoneすると二度と見られない、という一言はとても嬉しい(絶対にその場で消してしまって、後で慌てる人がでると思った)。
  • プラグインインストールの時に「このWordPressで未検証」となっていたので、それでもいいのかなと少し気になった

16-6 WPmailSMTPについて

  • 最後に「セキュリティ的に危ない」と聞いてびっくりした
  • 管理者と違うアドレスにしておけばいいです、というところが、もう少し細かく知りたいと思った

16-7 Mailhogについて

  • 別のものを入れてるからこんなのが表示されていますが、ほとんどの人はこちらだけが表示されていると思います、という説明が嬉しい。素人からすると、説明画面と自分の画面が違うことに余計な不安を覚えるので(私のと先生のとが違う、何か足りてないのか??など)。

16-8 WP Multibyte Patch

  • 前に勉強した時には聞いたことがなかった(気がする)ので、ちょっとびっくりした

参考になれば幸いです!


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リリース情報【15.フォーム機能をマスターする】

第15章「フォーム機能をマスターする」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
フォームでどのようなことができるのか、の説明と、オススメのフォームプラグインを詳しく紹介しているコースです。

コース内容

  1. フォームを学ぼう
  2. 顧客を知るフォーム
  3. 販売に使う
  4. フォームで大切なこと
  5. 振り返ろう
  6. フォームの種類
  7. メンタルモデルで学ぶ
  8. フォームのメンタルモデル
  9. WP Forms を学ぼう
  10. WP Forms のインストール
  11. WP Forms のはじめ方
  12. WP Forms の全体像
  13. WP Forms の探求方法
  14. WP Forms の入力項目
  15. WP Forms フォーム設定
  16. 役立つフォームを作って学ぶ
  17. WP Forms Pro 概要
  18. Contact Form7 の紹介

第15章「フォーム機能をマスターする」

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このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

15-2

  • フォームとは、問い合わせだけのものではなく、アンケートなどもできる

15-4

  • フォームに使えるサービスは「Gsuite」「Help Scout」
  • マーケティング、ワークフロー、操作そのものを理解することが必要

15-6

  • フォームのWEBサービス (自分に合ったものを選ぶ)
  • TypeForm = 高機能
  • Googleフォーム = スプレッドシートに回答を集計させることができる/WordPress以外ならこちらが良い
  • Contact form7 = 高機能だが少し難しい
  • WP Formsがオススメ

15-8

  • 銀行ATMを例に説明してくれていたのがわかりやすかった
  • 常に使っているものを重ね合わせてイメージできるのは理解しやすい

15-9

  • なるべく説明通りに進めてね、と念押しされなかったら、つい自分の都合のいいやり方でやってしまいがちなので、都度声かけをしてもらえるのは嬉しい
  • でも頑張りすぎずに答え合わせ、も嬉しい

15-10

  • 紹介されたURLがコピーできるのは助かる

15-14

  • 今まではショートコードを貼り付けていたので、管理画面ではどうなっているのかわからなかった

15-15

  • 動的フィールドのあたりがよくわからなかった

15-16

  • アンケートフォームで「こんなことを聞くといいよ」の記事の紹介が出ていたので、あとで自分がやってみようと思った時に参考になる

15-17

  • WP Forms Proの内容を見ることができたのでよかった
  • 通常、Pro版もあるよと聞いても、実際どういうことができるのかがイメージできないから
  • 無料版からアップデートの方法だと半額で導入できる、という情報はありがたい
  • アドオンで色々連携できるのはすごい

15-18

  • Contact form7 とflamingo はだいたいセットで使うもの
  • おすすめしない方のプラグインを紹介しているのは面白いと思った

参考になれば幸いです!


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リリース情報【14.テーマ探求力を磨く】

第14章「テーマ探求力を磨く」コースが追加されています

もうご覧になりましたか?
色々なテーマを細かく探求していくコースです。

コース内容

  1. テーマ探求のまとめ
  2. Sydneyの探求(1)
  3. Sydneyの探求(2)
  4. 探求しよう
  5. 【補足】Sydneyと Elementor
  6. Hestiaを探求する
  7. Hestia探求2
  8. テーマを探求するコツ
  9. GOテーマを探求
  10. 海外有名テーマのまとめ
  11. BusinessPress テーマ
  12. Lightningテーマ
  13. まとめ

第14章「テーマ探求力を磨く」

無料登録でプレビュー公開中!

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章によっては、なんと全部!プレビューできるものもあるので、とってもお得です。

ぜひ【Webシステムマスターコース】の中をのぞいてみてくださいね!

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このコースで学んだこと

私なりに学んだこと、発見は以下の通りです。

全体の感想

  • 丁寧すぎるほど丁寧に探求してくれている!と感じた
  • ここまでやってくれたら、もう自分では探求しなくてもいいような気がしてしまった笑

14-10 海外有名テーマのまとめ

  • 色々な探求の後にまとめてくれたのはとてもありがたいと思った。色々みると、あとで「あれ、これはどれの話だっけ?」となるので、最後にそれぞれのポイントを押さえてもらったのは嬉しい。

14-11 BusinessPress テーマ

  • ゴミ箱からドラッグ&ドロップでインストールしたところが衝撃だった
  • safariが解凍された状態でダウンロードされるということが、解凍して、zipファイルはゴミ箱に移動されて、解凍されたものがデスクトップに保存されている、ということは知らなかった(考えもしなかった)。
  • 見出しのテキスト欄にHTMLでボタン設置ができるのか!と驚いた。
  • フッタークレジットがなんぞや?という説明があるといいかなと思った。

参考になれば幸いです!


🚩お知らせ

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ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

学習コミュニティについて

はじめに

コース設計者のtoiee Lab 亀田です。

私たちは、義務教育の影響なのか、「学ぶこと = 苦行」のように感じていることがあります。

ところが、一歩引いて見ると、「学ぶこと = 趣味、遊び、楽しみ」です。例えば、ギター教室、パッチーワーク教室、手芸教室、ウィンドサーフィン教室、ゴスペル教室など、世の中には「趣味で、遊びで、わざわざ何かを学んで、楽しんで」います。つまり、、、

  • 「学ぶことは、もっと、もっと楽しめるはず。例え、仕事に関わる知識や技能であっても」

実際、WordPressは、WordCampや、WordBenchや、WordMeet などの名称で、みんなで集まって、ワイワイ学んでいます。

toieeLabが運営する学習コミュニティも、「ワイワイ学ぶ場」として、趣味のようにWordPressをはじめ、Webシステム、ビジネスシステム、ビジネスについて学んでいける場にしたいと思います。

学習コミュニティって?

コース参加者や、toieeLab社員と繋がり、情報交換や近況報告を行う場です。会員限定のコミュニティです。

実際に、コースで学び、仕事を獲得した他のメンバーの話が聞けたり、最新のWebサービスの情報や、仕事術の知識を交換します。toieeLabスタッフも積極的に情報を共有します。

なお、コミュニティの運営は、Slackというサービスを活用します。あらゆる会社や、コミュニティで活用されています。

Slackって何?

Slackとは、ユーザー数1,250万人、世界100カ国以上で利用されている「コミュニケーションツール」です。コミュニティに所属しているメンバーと、チャット、電話ができます。写真や動画、PDFファイルなどのやり取りもスムーズにできます。

よく、メールでやり取りをしていると、見逃しはありませんか?

Slackは、チャンネルという専用スペース(テーマやカテゴリーごとに分類される)で、会話が交わされます。新しくメッセージが来るとチャンネルごとに、新着メッセージを表示されます。その結果、「新着メッセージの有無」「何についてのメッセージなのか」「緊急なのか後でチェックでいいのか」などを判断できます。メールボックスにメールが大量に溜まって、見忘れる、見逃すという事がなくなります。

また、セキュリティもしっかりとしています。そのため、多くの企業が社内のコミュニケーションツールとして、Slackを採用しています。

Slackは、「安全で」「快適に」コミュニケーションが取れる、コミュニケーションツールです。

どういう風に使ったらいいの?

(1) 仕事を獲得するための情報共有

コミュニティ内には、すでに、コースで学んで仕事を行っている方がいます。少し先を行く先輩に、「仕事はどこで探しましたか?」「○○の時は、どう対応しましたか?」などの質問ができます。

また、あなたが仕事を取ってきたときには、ぜひ、コミュニティに「仕事の契約がとれました!」「無事納品できました!」など投稿をしましょう。

同じ対象について学んでいる仲間だからこそ、「大変さ」「細かい工夫」などを理解でき、仕事をやり遂げたときには、自分のことのように一緒に喜んでくれます。誰かの「お疲れさま」の一言で、次も頑張ろうと思えます。また、誰かが困っているときには、あなたも積極的にサポートしましょう。

toieeLabの学習コミュニティは、参加者同士が助け合うのも、特徴の一つです。

(2) 便利なITツールやサービスの共有

toieeLab社員や、ITが大好きなメンバーが、「便利なITツール」や「使ってみて良かったWebサービス」をあなたに共有します。コミュニティに参加するだけで、勝手に、仕事で使える武器が増えていきます。ITが苦手という方には、嬉しい環境です。情報収集の仕方などもお伝えするので、気がついたら、あなたもITマスターです!

もちろん、自分が使って「これはいい!」と感じたサービスがあったら、ぜひ投稿して、他の参加者にも教えてあげましょう。

(3) 困ったことがあれば、いつでも質問OK

オンラインコースで学んでいる最中に、分からないところに出くわし、一つの箇所でつまずき、なかなか前に進めないことはありませんか?そんな状況が長く続くと、コースで学ぶことが嫌になります。そんなときは、いつでも、コミュニティ内で質問しましょう。

例えば、チャプター6のWordPressの設置でつまずいたときには、「WordPressの設置でつまずきました。エラーが出てしまったのですが、どうしたらいいですか?」と質問してください。すると、toieeLabスタッフや、先にコースを完了した仲間があなたの学習をサポートします。

(4) コースで学んだ内容をアウトプット

例えば、「チャプター9の”URLと仕組み”を見終わりました!URLがこういう仕組みになっていたのを初めて知りました!」というように、自分が学んだことを投稿してみましょう。アウトプットすることで、対象への理解が深まります。

さらに、「これは○○の時に使えそうだなと思った、何故ならば・・・」「スライドの図がとてもわかりやすかった、どこがわかりやすかったかというと・・」など、他の参加者へ説明するつもりで、投稿してみてください。誰かに説明するつもりでまとめると、より、対象への理解が深まります。

投稿は、他の参加者も閲覧することができます。あなたの投稿を見る事で、「なるほど、私も頑張ろう」と、他の参加者へ良い刺激を与える事ができます。他の参加者の学びにも繋がるので、積極的に「学んだこと」を投稿しましょう。

チャンネルの説明

  • アナウンス  ・・・アナウンス専用です。管理者のみが投稿できます。ただし、投稿に対しての返信はできます。 
  • フリー  ・・・なんでも(人を不快にしないなら)良いです。テーマはありません。ちょっとした情報シェアや、美味しいプリンの紹介などにご活用ください。
  • 挨拶  ・・・初めて参加する方が挨拶をする場所です。絵文字リアクションなどで、応戦してくださいませ。
  • local-by-flywheel  ・・・Localアプリの使い方、トラブル、アップデート情報、引越しなどです。
  • Webサービス  ・・・WordPress以外のWebサービスなどの情報、質問など。Mailerlite、Shopify、Stripeなど
  • WordPress  ・・・WordPressに関する話題。
  • サーバー  ・・・サーバー、ドメイン、CDNなどです。

投稿のルール

投稿される場合は、可能なら「最初に、意図」を記載していただけると嬉しいです。例えば、以下のようです。さらに、なんとなくアイコンも使ってもらえると、意図が伝わりやすいです。なお、へり下り具合は、個人のスタイルで(笑)。フラットでいきましょう。

「🙇‍♂️誰かお知恵をお貸しください!実は、こんなことがあって、あんなことになって、現在こうなってます。どうしたら良いですか?」
「🙋‍♀️質問です。・・・・」
「🕶単なる情報です。・・・・」
「✌️ 報告です!。こんな依頼があって、それで、こうやってああやって、めちゃ頑張りました。充実しました。いやー楽しかった」

返信(スレッド)を活用する

投稿に対して返信する場合は、なるべく「スレッド」「返信」を使ってください。そうすることで、情報が見やすくなります。

その他の活用方法

Slackの使い方に慣れていくと、もっと、もっと便利に使えます。詳しくは、こちらをどうぞ

参加方法は?

以下のページに参加方法をまとめました。手順に沿って、作業をお願いします。

なお、学習コミュニティは、Webシステムマスターコース参加者の方限定です。会員の方へは、「コミュニティ参加方法」というタイトルのメールにて、記事のパスワードをお送りしています。そちらをご覧ください。

パスワードがわからない場合は、ページ右下の青色の「問い合わせるボタン」から、お気軽にお問い合わせください。パスワードをお伝えします。


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XServer のデータベース変更が気が利いていて、素晴らしい

オンラインコースを作成しているときに、データベースユーザーのパスワードを変更する必要に迫られました。

そして、管理画面 > データベース管理 > ユーザー管理と進んで、パスワード変更を実行しようとしたときです。以下のような画面が出ました。

WordPressの簡単インストールで設置したWordPressだった場合、wp-config.php も変更してくれる親切さ。素晴らしい配慮だと思いました。

あとは、簡単インストールのときに、独自SSL を設定しているなら、 https でインストールさせてくれたら最高です。とはいえ、Really Simple SSL を入れるので、それほど問題ではありませんが。

ちょっと、感動したのでシェアしました。


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英語がわからなくても海外サービスは使える

WEB関係の便利なサービスの中には、海外のサービスがたくさんあります。
でも「英語はほとんどわからないし・・・」と、利用することを躊躇している方も多いと思います。

ここでは、英語がわからなくても「海外サービスを利用する」ためのコツを紹介します。

サイトを見る時は「Chrome」を使う

海外サービスに限らず、利用するかどうかはサービスを提供している会社のサイトを見て、自分のしたい事ができるかどうかを確認します。

英語圏のサービスであれば、当然サイトも英語です。
この時にChromeを使うと、ページを翻訳して表示してくれます。

翻訳機能の使い方

Chromeの画面で、右上の赤いマークをクリックし、設定を選択します。

詳細設定の言語を選択します。

言語設定ページの一番下にある「詳細設定」をクリックします。

「言語」という項目があるので、右端の三角をクリックして開きます。

「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」がONになっていれば、翻訳機能は有効になっています
これで、英語サイトにアクセスした場合には、Chromeが翻訳してくれます。

自動翻訳なので、多少おかしな日本語になっていることはありますが、内容は大まかに理解できるので、充分使えます。

サービスを導入した後の管理画面

Chromeを使っていれば、管理画面もほとんど翻訳してくれます。
でも、場合によっては翻訳されない部分があったりします。

その時は、少し面倒ですが手動で翻訳します。

  • 単語(あるいは文章)をコピーし、Google翻訳などのアプリにペーストする。
  • Macの場合は、調べたい単語の上で三本指タップすると、辞書アプリが使えます。
  • スマホのGoogle翻訳を使って、カメラ入力を選択すると、画面に映り込んだ単語(文章)を翻訳してくれます。

問い合わせをしたい時

ここが一番の難関だと感じる方も多いでしょう。
でも、海外カスタマーは、自動翻訳のつたない英語でも意外と理解してくれます。
思い切って、自動翻訳を使って問い合わせてみましょう。

自動翻訳のコツ

自動翻訳を使うときのコツは「長い文章を避ける」です。

「〜〜が〜〜な状態で〜〜をしてみたのですが〜〜となってしまい、また〜〜も試したのですが〜〜となってしまって〜〜〜〜〜」

というような長い文章は、うまく翻訳されません。

  • 使っているのは〜〜。
  • 〜〜をやってみた。
  • 〜〜というエラーが表示された。
  • どうしたらいいか教えてほしい。

というように、文章を細切れに短くまとめ、それぞれを翻訳しましょう。
そして、それをそのまま、カスタマーへメールすればOKです。

もちろん、きちんとした英文にはなっていませんが、相手も仕事ですからそんなところは気にしません。外国人が一生懸命問い合わせてきたな、と思ってくれるでしょう。

何を問い合わせたいのか?が伝わればよいのです。
そして、返信が届いたら、それをまた翻訳アプリで翻訳しましょう。

問い合わせ事例

そうはいっても・・・と、まだ不安に感じる方もいるでしょう。

そこで、先日私が海外カスタマーへ問い合わせた事例(お恥ずかしいですが)をひとつ紹介します。

状況

loomというアプリをインストールしたが、途中で説明通りの画面にならず、完了できない。

翻訳前の質問下書き

こんにちは。
デスクトップアプリのセットアップ中です。
・ルームが「セキュリティとプライバシーを開く」に表示されない
・だから設定が出来ない
・何をしたらいいのか?
・ MacOS Mojaveバージョン10.14.6
教えてください。

翻訳後の英文

英語がわかる方は「なんという文章だ!」と思われるかもしれませんが、そこは「カスタマーは知らない相手」と割り切って、翻訳アプリの文章を送りましょう。

Hello.
In the process of setting up the desktop app. Loom is not displayed at “Open Security & Privacy” So I can not complete the setting What should I do?
environment MacOS Mojave version 10.14.6
Please give me an answer.

スクリーンショットを添付する

できれば、問題が起きている画面のスクリーンショットを添付します。
これはかなり相手に伝わりやすくなるので、おすすめです。

これは実際に私が問い合わせた時に添付したスクリーンショットです。

カスタマーからの回答

So sorry about this, can you try restarting your computer? Sometimes the device just needs a refresh to push along the permissions.Let me know if that helps,

回答を翻訳

申し訳ありませんが、コンピュータを再起動してみてください。 場合によっては、デバイスは権限をプッシュするために更新を必要とするだけです。それが役立つかどうか教えてください。

カスタマーからの回答通りに、Macを再起動したところ、インストールを完了することができました。
返信が届くまでの時間も1時間程度と、かなり素早く対応してくれました。

もちろん、もっと複雑な問い合わせの時には、何度もやりとりするなど、簡単にはいかないこともあると思いますが、それは国内であっても同じことです。

  • こちらの状態(利用環境)を伝える
  • 困っている内容を箇条書きにする
  • スクリーンショットをつける

というように、工夫しながら、翻訳アプリを使って問い合わせてみるとよいと思います。

その他のサービス

翻訳アプリで便利な「DeepL」というサービスを紹介します。※Macのみ
以下のサイトへアクセスします。

【DeepL翻訳】

右上の「Macにダウンロード」をクリックします。

ダウンロードされたファイルを解凍すると、ポップアップが立ち上がるので、DeepLのアイコンを右側のアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップで移動させます。

セキュリティでこのアプリにチェックを入れるよう表示されます。

システム環境設定→セキュリティとプライバシーをクリックします。

左下のカギをクリックして、アクセシビリティのDeepLにチェックを入れて、もう一度カギをクリックします。

これでDeepLのアプリが使えるようになります。

翻訳したい文章を選択して⌘+C+C を押すだけで、自動的にアプリが立ち上がり、当該部分をコピペして翻訳かけてくれる、とても便利なアプリです。

インストールがすんなりいかない場合は、ページのリロード、Mac再起動などして、何度かお試しください。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

コースに23, 24, 25, 26章を追加しました

Webシステムデザイナーになるためのコースに、以下を追加しましたので、お知らせします。

  • 23章 : WordPressのインストール
  • 24章 : WordPressの内部処理
  • 25章 : 複数サイトを運営するためのヒント
  • 26章 : Local by Flywheel から本番サイト(レンタルサーバー)への引越し

それぞれ、簡単に解説しておきます。

23章 : WordPressのインストール

WordPressのインストール自体は、「簡単インストール」を使えば、ボタン一つです。また、インターネット上の様々なハウツー記事を見れば分かります。

そこで、ここでは「裏の仕組み」を理解しながら、インストールを行うように説明しています。

データベース、データベースに接続するとは、そのためのユーザーなどについて説明しています。また、WordPressの初期設定が何をやっているのか?をデータベースの中身を覗きながら説明しています。

ここで知識が、そのまま「引越し」に直結します。したがって、ふーんと興味を持って閲覧しつつ、引越しのことにも思いを巡らせてご覧ください。

24章 : WordPressの内部処理

引越しついでに、データベースの中身を見たり、WordPressのプログラム群を見たので、WordPressのプログラム、システム的な側面から眺めてみると、今後につながります。

具体的な様子を見ていくことで、抽象で曖昧で、捉え所のなかったWordPressに実感が湧いてきます。

イメージとしては、虚数i は意味不明ですが、電波の計算などで、複素数として使いまくっていると、なんだか馴染みが出てきて、実存を感じるみたいな感じです(意味不明の例えですみません)。

要するに、よりWordPressを実感できる、リアリティを感じることのできるように説明しています。この臨場感みたいなものが、後々に役立ってきます。

25章 : 複数サイトを運営するためのヒント

息抜きを兼ねて、複数サイト運用についてヒントを得てください。ちょっとした知識として、知っておくと良いかと思います。

26章 : Local by Flywheel から本番サイト(レンタルサーバー)への引越し

いよいよ、本格的な部分に入ってきました。ここでは、引越しを「マニュアルで」行う手順から説明しています。

実際に引越しを行うために、phpmyadmin や、 wp-content フォルダや、各種設定を変更する様子を見ることで、WordPressの裏側がよく見えます。

そして、何がどうなって、動作しているか?が実感できてきます。

そうなると、簡単プラグインで実行していることが「手に取るように理解」できます。知識を得ることで、目の前の作業に不安がなくなるだけでなく、簡単に扱えるようになります。

引越しという具体的で、使える能力だけでなく、WordPressの裏の仕組みの復習にもなっています。


🚩お知らせ

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コースコンテンツのダウンロード方法

コースのビデオや、資料をダウンロードすることができます。各チャプターに「ダウンロード」レッスンからダウンロードできます。

ダウンロードして閲覧したコンテンツは、コースの完了には反映されません。ご自身で、「完了」を実行してください。

ダウンロードコンテンツの多くは、高画質のビデオです。ダウンロードすると、数十GBにもなります。したがって、ダウンロードよりも、オンラインで閲覧する方が簡単です。

出先でも閲覧したい場合は、「より多くの通信ができる携帯プラン」を契約する方が、トータルコストは低いかもしれません。ビデオは相手の通信環境に合わせて、画質が調整されるため、思っているよりは、パケット量を消費しません。

ダウンロード場所

ダウンロードレッスンにまとめています。無料プレビューの方は、アクセスできません。

ダウンロード方法

ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

ただし、Safariなどは、ボタンをクリックしただけでは、別ウィンドウが開くだけです。「副クリック > 名前をつけて保存」などを使ってください。

iPhoneでダウンロードする場合

iPhoneでダウンロードする場合は、ダウンロードボタンを「長押し」してください。長押しすると、自動的にポップアップ画面が表示されます。その画面に「ダウンロードして保存」がありますので、それを選択します。

ダウンロード先は、iCloud Drive になります。閲覧する場合は、「ファイル」アプリなどを使ってください。


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挫折せずに学べる理由

こんにちは
toiee Lab ミワです。

昨日、亀田に聞いてびっくりしたのですが、「Webシステム・マスター・コース」は、、、

  • 60章(500近い動画)構成

になるそうです。(現在、24章まで公開されています)

これほどの内容をマスターすれば、即戦力どころか、並の制作代行業者よりも、遥かに上のレベルに到達できると思います。しかし・・・

  • 「多すぎて、挫折しそう」

と思いませんか?

でも、大丈夫!です。
その理由を、今日はお伝えします。

大丈夫の理由1. 全部学ばなくても、仕事ができます!

Webシステムマスターコースは、全てで60章近くありますが、20章までの内容で、シンプルな制作代行はできます

具体的には、クラウドソーシングで簡単な仕事を探したり、知り合いを通じて、勉強のためにサイトを作らせてもらうといいです。

実際に、コース参加者の方からは、以下のような感想をいただいています。

お世話になっています。マスターコースの現在リリースされている章(20章)まで終わりました。分からない箇所などは再度観ようと思います。さっそくですが、WordPressでサイトを構築しました♪嬉しかったのでご報告です。

ここで学んだことを地元の仲間にも伝えたくて、6月より勉強会を開催します。その募集サイトをKANSOテーマで作りました。私の学びを深めるためでもあります。
<https://web-kizuna.com/>

また、以前から食レポブログをやってみたい!と言っていた友人に、無料テーマのcocoonを使ってブログを構築してあげました。<https://saga-lunch.com/>

WordPressは苦手意識しかありませんでしたが、ここまでなれてありがたい限りです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

by自動車整備士 Eさん

実は、IT音痴で有名の私も、サイト作成の依頼を2件受けました。
詳細は、また次のメールでお伝えしますね。

大丈夫の理由2. 期限がないから、マイペースに学べる

オンラインコースの良さは、自分のペースで学べることです。
しかし、大抵の人は、慌てて一気に学ぼうとします。

その結果、

  • 無意識に、一日に学ぶ量を多く設定してしまう
  • 体に鞭を打って、無理に学ぼうとする
  • 間が空くと、罪悪感を感じ、いつしかやる気がなくなる
  • 楽しくなくなる

となります。

そこで「時間に追われるのではなく、時間を味方につける」発想をすると良いです。以下のように考えましょう。

  • 「(亀田の気合のせいで、アホみたいに)大量のコンテンツなので、焦ってもしょうがない!」

と開き直って「ゆっくり、ゆっくり、少しずつ学ぶ」ことによって、「Webシステムデザインを学ぶことを習慣にしてしまう」のです。

例えば、オンラインコース参加者のKさんも、過去に、自分を追い詰める学び方をしてしまい、教材を途中で辞めてしまったことがあるそうです。

このような発想で、Kさんは、過去の挫折を乗り越え、報告をくださいました。

こんにちは。進捗報告です。超スローペースではございますが、「1.オリエンテーション」の「04学習の期間・学び方」まで進みました。

「週末にまとめて○時間」という取り組みも良いんでしょうが、習慣化のことを考えると「短時間でも毎日取り組む」方が良さそうですね!😄その方が無理なく楽しみながら続けられそうだと、ここ最近実感しています。😁

土日祝日など、自分では学習するつもりでいても、イレギュラーで予定が入ったりして集中を邪魔されることがよくあります😅そうすると、やる気やモチベーションを上げる”努力”が必要となるので、毎日少しずつ取り組む方が、今の私には良いみたいです😁

そして、1週間後

ここ1週間くらい取り組んでみて、「無理のないペース」での取り組みは本当に大事だなっていうのを、もの凄く実感しています。
「続ける」ということを意識して、これからも「がんばらず」に取り組んで行こうと思います😁

その時の状況によって、学べるスピードは異なります。
「今の自分」にあった、無理のないペースで学ぶことが大切です。

大丈夫の理由3. いつでも、相談できる

コース上から、いつでも、簡単に相談ができます。
学ぶ上での心配事、このままで大丈夫?と思った時には、気軽に質問してくださいね。

「大丈夫です。●章で、今疑問に感じている内容について、詳しく学びます。今はモヤっとしているかもしれませんが、少し我慢して、そのまま先に進んでみてください!」など、学ぶヒントをお伝えします。

また、どうしても詰まってしまった場合は、悩むより私たちに質問してください。

悩んでいる内容は、無視していいことだったり、先のコースを学び進めることで解決知りすることもあります。ですので、行き詰まった時は、いつでも気軽に相談してください。

大丈夫の理由4. コミュニティ

「Webシステムマスターコース」では、参加者限定の学習コミュニティを準備しています。
学習コミュニティで、情報交換しながら学ぶことができます。

学習コミュニティに参加して、他の参加者のやり取りを眺めているだけでも、良いインプットになります。そして、自然と、「よし、私も頑張ろう」と背中を押されます。

あと、これは、私の個人的な感想ですが、誰かを批判したり、ギラギラした威圧感などもなく、穏やかな雰囲気のコミュニティなので、見ていてホっとします笑

それと、まだ始まっていませんが、オンライン勉強会なども開催予定です。(テレビ電話で参加者同士が繋がり、一緒に学びます)

同じ志の仲間と、助け合いながら学ぶことで、確実に前進できるはずです。

楽しみながら、一緒に頑張りましょう!

追伸1:

Webシステムデザイナーとして、仕事を受注して、クライアントのビジネス上の課題を明らかにして、前進するための「オンラインコース」を設計中です。

内容は、「ビジネスを前進させるためのやるべきこと、順番」と「システム」のコースです。このコースを、あなたのクライアントに提供して、作業することで、スムーズにWebシステムを立ち上げることができます。

ちょっとわかりづらい説明ですみません。
要するに「仕事をするためのノウハウ」「飛び道具」を準備中です。

完成したらお知らせしますね。
お楽しみに!

追伸2:

現在、国際女性デー(男性も!)キャンペーン中です。
03/27(金)に締め切ります。50,000円オフは、今だけです。

60章が揃い、ビジネスを行うノウハウも整理できたら、30万円でも安いと思います。

しかも、今はまだ内緒ですが、制作代行を受けなくても、利益が出る仕組みまで用意しています。それらが準備できたら、最終的には30万円ぐらいの受講料が妥当(それでも、安いはず)と思っています。

是非、興味がある方は、ご参加ください。
もちろん、不安、心配があれば、気軽に質問してくださいね!

質問は、吹き出しから、どうぞ!

https://online.toiee.jp/pages/international-womens-day


🚩お知らせ

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Mac で簡単、画像編集

Mac なら「プレビュー.app」を使うことで、写真や画像を簡単編集(リサイズしたり、注釈を入れたり)できます。

プレビューアプリとは?

macOSに、元々インストールされているアプリです。画像、PDFなどを開いて閲覧したり、簡単編集するためのアプリです。

デジタル写真画像のサイズを減らす

最近のスマホや、デジタルカメラ、一眼レフの画像は「高画質」です。そのままアップロードしてしまうと、数mb もの大きさとなり、ページ表示速度が遅くなります。

そこで「画像サイズ」を減らすと良いです。

プレビューアプリで、画像を開き「鉛筆マークのマークアップ」ボタンをクリックします。その後、リサイズアイコンをクリックします。

右上の鉛筆アイコンが、マークアップボタン。様々なツールが使えるバーが現れる。リサイズボタンを押すと、上記のようなダイアログが表示される

上記の例の場合、3888pxの幅があります。大抵のWebサイトのコンテンツ幅は、1000px 程度です。もっと減らしても、十分にきれいに見えるます。例えば、1600px程度の幅に修正することで、大幅に画像のファイルサイズを減らすことができます。

60%近く、ファイルサイズが減少しています。縦横比を維持し、イメージの再サンプリングを実行すると、きれいに縮小できます。

注釈を入れる

プレビューでは、文字や矢印、簡単な図形、虫眼鏡、ハイライトなどの注釈を入れることができます。図解説明で便利です。

画像の簡単な調整

「プリズム」アイコンをクリックすることで、カラー調整パネルを出せます。彩度を落とせば、白黒画像にできます。

スマート投げなわで、背景を消す

スマート投げなわ機能を使うことで、簡単に人物の背景を消すことができます。

選択ツールから「スマート投げなわ」を選びます。次に、人物の輪郭をそこそこ丁寧になぞります(太い赤線の間に輪郭が収まるように)。

スマート投げなわでなぞります

なぞり終わったら、「編集 > 編集部分を反転」を選び、背景がわを選択した状態にします。

反転して背景側が選択できたら「Deleteキー」を押します。透明化は、PNG形式になるため、jpeg形式の場合は「メッセージダイアログ」がでます。PNGを選びOKします。

すると、背景が削除された画像が出来上がります。ブログのアイコンなどに利用できる画像の出来上がりです。

かなり優秀です!

追伸

Webシステムデザイナーとして働く時、Macは必須です(と思っています)。なぜなら、無料で元々ついてくるアプリが優秀です。画像処理が得意なアプリも多いですし、簡単操作できます。

さらに、クライアントとの打ち合わせでも、Macを使っていたら「できる人」に見えますし。

Adobe も iPad (iPadOS)には、力を入れていて、たくさんのツールが使えるようになっています。これからの未来のコンピューターをになっていて、リーダーシップを握っているのは、Appleです。

この記事が気に入った人は、是非、MacBook Proや、MacBook Air を検討してみてください。Local by Flywheel もキビキビ動作します。


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WordPressのテーマを素早く理解するポイント

WordPressのテーマは、様々な種類があります。どのようなことができるか?を素早く理解するためには、以下のポイントを抑えると良いです。

  1. テーマの目的
  2. メニューエリアの個数、場所(表示条件)
  3. ウィジェットエリアの個数、場所(表示条件)
  4. カスタマイザーでできること
  5. 固定ページのオプション
  6. 投稿のオプション、カテゴリ、タグの表示

テーマのドキュメント(説明)を見ることも大切です。英語であっても、翻訳すれば読むことができるので、ざっと目を通すようにしましょう。

メニューエリアの個数、場所について

メニューを設置できる場所が「メニューエリア」です。WordPressのテーマ設計者が設定した通りです。

  • メニューがどこか(複数箇所ある場合が多い)?
  • それぞれのメニューの表示条件は(レスポンシブのとき)?
  • メニューで階層をサポートしているか?
  • どのような表示になるのか?

ウィジェットエリアの個数、場所について

ウィジェットエリアとは、ウィジェットが設置できる場所を指します。テーマ開発者が指定した場所です。

  • ウィジェットエリアはどこか(複数箇所)?
  • ウィジェットエリアの表示条件は?
  • テーマ固有のウィジェットはあるか?
  • 主要なウィジェットは、どのように表示されるのか?

カスタマイザーでできること

外観 > カスタマイズ を開いて、どのような設定があるのか?を調査します。設定項目のネーミング、グルーピングなどはテーマ設計者によって違います。テーマを開発した人が、どう考えたか?と想像すると理解しやすくなります。

  • どのような設定があるのか?
  • トップページの設定は、どのようなものがあるか?
  • そもそも、ブログ用か、サイト用か、多目的か?
  • 実際に変更して、どうなるか?を確かめると良い

固定ページのオプション

固定ページでは、WordPressが元々持っている機能として「階層(親子)」や「順序」や「テンプレート」があります。それらが、どのように作用するか?を見極めると良いです。また、テーマごとに「設定できる項目」が追加されています。

設定項目と表示の様子を見比べて理解すると良いです。

  • どのようなオプション(カスタムフィールドなど)があるか?
    • ページのタイトル非表示
    • アイキャッチ非表示など
  • レイアウト
    • 幅広
    • 最大
    • サイドバーあり、なしなど

投稿のオプションや、カテゴリ、タグ

投稿のオプションは「タグ」や「カテゴリ」があります。それぞれが、どのような見た目になるかチェックします。また、投稿のアイキャッチを設定するとどうなるのか?などもチェックします。

  • どのようなオプション(カスタムフィールドなど)があるか?
    • アイキャッチの表示、非表示
    • タイトルの表示、非表示など

具体例

WordPress 2016テーマの場合

2016テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2017テーマの場合

2017テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2019テーマの場合

2019テーマの探究の様子は、こちら

WordPress 2020テーマの場合

2020テーマの探究の様子は、こちら


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コースの追加(18, 19, 20, 21, 22章)

コースコンテンツを追加しましたので、お知らせします。追加内容は、

  • Chapter18. サイト設計能力をつける
  • Chapter19. 究極の鍛錬
  • Chapter20. インターネットの仕組み(幅広い知識)
  • Chapter21. インターネットの仕組みを記憶する(重要なポイント)
  • Chapter22. レンタルサーバー関連知識

の5つです。

Chapter18. サイトの設計能力をつける

サイトの設計能力をつけるためのワーク(手を動かして学ぶ方法)を説明しています。ここで説明する方法を活用することで、サイト設計の力をつけることができます。

Chapter19. 究極の鍛錬

学び方のヒント、鍛錬のヒントをお伝えしています。この19章までの間に学んだこと、そして、これから学ぶことをレベルアップさせて行くための鍛錬方法を5つ紹介しています。

  1. 学んだことをリストアップする(壁2回超え)
  2. Webサイト写経
  3. 作業手順作成 & アップデート
  4. 違うもので復習する(多様練習)
  5. 小さな本番で学ぶ

チームで学ぼう

以上の内容を実際に実行するには、独学力が必要です。一人でも、黙々と取り組み、発見を「一人で」喜べる必要があります。結果、あまり行動に移せる人はいません。

そこで役立つのが「コミュニティ」です。

ワークショップ、勉強会を通じて「チームで学ぶ」ことが有効です。

Slackコミュニティなどで呼びかけを行い開催します。是非、ご参加ください。


Chapter20. インターネットの仕組み

いよいよ本番環境に、WordPressを公開するための章に入りました。まずは、インターネットの仕組みを幅広く知ることからスタートしてください。

ざっくりと、インターネットの裏側を覗き込み、へぇーーと感心していただき、その後に詳しく学んでいきます。

ここでは「全体像」を知ることが目的です。難しく考えず、楽しんでざっと聞いて、次の章に進んでください。

Chapter21. インターネットの仕組みを記憶する

インターネットの仕組みの中でも「3つの要素」をしっかりと記憶することが大切です。

  • ドメイン取得、管理
  • ネームサーバー
  • Webサーバー

それぞれの中で何が起こっているのか、どのような順序で通信が行われているのか?を記憶しきることが大切です。記憶すべき、ポイントに絞って説明しています。

ここでの仕組みをしっかりと把握しておけば、Local から本番環境、本番環境からLocal、レンタルサーバーの引越しなどが自由にできるようになる「下地」が作られます。

Chapter22. レンサバ色々

レンタルサーバーなどに関わる、様々な用語、知識をざっと説明しています。私たちの経験上、「これにしておけば、間違いない」というレンタルサーバーについても説明しています。


まだまだ、続きます!
焦らず、自分のペースで学んでいきましょう。


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「17. WordPress基礎の精緻化」をリリースしました

教材を追加しましたので、お知らせします。

精緻化とは?

エビデンス(統計的優位 ≒科学的)がある有効性の高い記憶の研究をまとめると、7つの記憶の戦略が挙げられます。(Make it Stic という書籍をどうぞ)

  1. 想起練習
  2. 間隔練習
  3. 交互練習
  4. 多様練習
  5. 精緻化
  6. 省察
  7. メタ認知

WordPressの基礎を固め、細かい部分を理解していくには「精緻化」と呼ばれる学習方法が最適です。

精緻化は、行動

精緻化は、「より細かい部分の説明をみること」ではありません。細かい部分、小さな詳細な部分に関する講義を受けても、精緻化は行われません。精緻化は、「細かい部分をチェックし、探求し、試すことを通じて、自分の記憶に接着させる行動」と言えます。

このような学習方法を意図して使わないと、なかなかレベルアップ(細かいことが大切なレベル)は望めません。

Learning by Doing

精緻化を行うには、

  1. 基礎を学ぶ(大雑把に、全体像を学ぶ9
  2. Learning by Doing メソッドで「精緻化する」

が、とても良い方法です。

詳しくは、コースで説明しています。是非、「Learning by Doing による精緻化」をマスターしてください。そして、毎日の作業や、学習の途中途中で「精緻化」を活用できるようになってください。

そうすれば、どんどんレベルアップしていきます!

17. WordPressの基礎を精緻化するは、こちら


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ノンプログラミングでWebシステムを作ろう

こんにちは
toiee Lab 西です。

前回の記事で、「Webシステムを作ることの重要性」について様々な観点からお伝えしました。まずは、少し復習したいと思います。

  • 今、個人事業主や中小企業のオーナーが欲しているものは、Webサイトではなく「Webシステム」
  • 小さなシステム(Webサイト +アルファ程度)の需要がたくさんある
  • 製作代行業者は、技術がないので応えられない
  • システム会社は、仕事が小さすぎて応えられない

このような状況のため、Webシステムを作れるスキル・知識を身につけると、活躍することができます。詳しくは、こちら

このメールを読んでいる多くの方にも、Webシステムデザイナーとして、新たな活躍の場を手にするチャンスがあると思うので、ぜひご覧ください。

特異な性質

「世の中は、そんなに甘くない」という言葉があります。

お金をもらうには、それ相応の訓練をして、技能を身につけて、仕事をする必要があると、一般的に信じられています。

例えば、美容師は専門学校に数年通い、朝から晩まで勉強します。卒業後は、どこかの美容室に労働基準法スレスレ(アウトも多い)の低い給与で下働きをします。

大抵は石の上にも3年というように、数年の下働きで腕を磨きます。

それからようやく、担当を持てたり、銀行から融資をしてもらって独立して、一人前の給与をもらえたりします。

このことから、ある職業で一人前になるには、

  • 時間
  • お金
  • 努力

が必要になります。相当の苦労が必要です。

ところが、この常識が当てはまらない方法があります。それが、「Webシステムの作成」です。

過去にプログラミングスクラムに参加された方は、たったの6ヶ月(学校ではなく、週に2回ほどのワークショップと自習だけ)で、仕事の依頼を受け始め、「仕事を通じて学習する」ことを行いました。

つまり、「お金をもらいながら、実践的な課題で学習する」ことを通じて、技能を伸ばし、次の仕事では、もう一段上の報酬をもらえる仕事を行い、を繰り返しました。

結果、8ヶ月後には、授業料(30万円)を取り返すことができてしまいました。

もちろんのことながら、これからまだまだ伸び代があります。顧客からの信頼も獲得し、新しい顧客を紹介してもらって、共に学んだ仲間に仕事をシェアすることすら、できています。

ちょっと信じられませんが、

  • 学習の初段階から、仕事を通じて学習し、報酬をもらう

ことができる、普通ではあり得ないことができています。

これが「Webシステム作成のチャンス」だと思います。

プログラミングができなくても、Webシステムは作れる

私は副業で、Webシステムデザイナーとして働いているのですが、実は「プログラミング」はできません。

それでも、月4日(4時間 x 4 = 16時間)ほど働いて5万円以上の報酬をいただき、お客さんに満足いただいています。

私がしていることは、WordPressを使ってWebサイトを作り、プラグインなどを組み合わせて、Webシステムを実装することです。

具体的には、

  • Webサイトにショッピングサイト機能
  • 購入者ごとに、メールの送り分け
  • 購入履歴が見れるなどの顧客管理システム
  • SEOレポート

などを実装しています。

このように列挙すると、かなり高度なことをしているように思うかもしれません。

しかし、プログラミングは一行も書かずに、クリックで画面を操作しているだけです。

つまり、プログラミングが書けなくても、クリックだけでWebシステムを作ることができ、お金をもらいながら、レベルアップしていくことが可能です。

これは、私が良いお客さんに恵まれているから仕事をもらえているのではなく、実際に過去のスクラムの卒業生もそのように仕事をされています。

まずは、ノンプログラミングでWebシステムデザイナーになろう

私たちtoiee Labは、これまでの研究、取り組みから「何かを学び切ってから、初めて仕事をしたり、行動する」という学習のプロセスは、正しくないと思っています。

「ざっくりと学んで、実際に行動(仕事を取ってきて)をしていく中で、困ったことがあったら、それを学ぶ」というプロセスが、最も自然で良く学べる形だと思っています。

この考えに従うと

  • プログラミングができるようになってから、Webシステムを作成できる

という形ではなく、

  • まずはノンプログラミングでもいいから、Webシステムを作り、役に立つものを作る
    というプロセスであるべきです。

このような考えから、まずは

  • ノンプログラミングで、
  • Webシステムを作り、
  • お金をもらいながら働ける

「Webシステムデザイナー ~ ノンプログラミング編 ~」コースを作成しています。
コースの詳細はこちら

追伸:

Webシステムを作成する上で、プログラミングができると良いのは、事実です。

仕事の幅が広がったり、より高度な仕事を受注できるようになり、報酬も上がります。

ですので、「Webシステムデザイナー ~ ノンプログラミング編 ~」の卒業生が増えてきたタイミングで、「Webシステムデザイナー ~プログラミング編~」を作成し、多くの人のラーニングに貢献したいと考えています。

プログラミング編もお楽しみに。


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「Webシステム」という新しい市場があります

こんにちは。
toiee Lab 亀田です。

今日は、前々から気になってた「新しい市場」について、お伝えします。

おそらくこの記事を読んでいる多くの人にも、チャンスがあると思っています。

もし、あなたが「なにかを作ること」が好きなら、向いている可能性が高いです。

では、早速。

「僕にプログラミングを教えてください!」

チームを離れた一人から言われました。

  • 「僕にプログラミングを教えてください!」
  • 「依頼はいくらでもあるんですが、能力がないんです」

同じように、Quick Homepage Maker から WordPressの移行を手伝ってくれた学生からも、

  • 「僕にプログラミングを教えてください」
  • 「アルバイトで得た技能で、給料の良いアルバイトができるようになったんですが、もっといい仕事があるんです。しかも、たくさん相談されるんです」
  • 「少しだけ、プログラミングできたら・・・」

どこかで聞いた話だな・・・と思っていたら、toiee Labメンバーの2人からも

  • 「プログラミングって難しいですか?」
  • 「実は・・・(プライベートで仕事を依頼されて)・・・」

最後は、現役のシステム会社のマネジャー(200社ぐらいのグループ企業がある組織の方)です。

  • 「わたしは、Cobol(昔よく使われていたプログラミング言語)をやってきました。もう何年もコードを書いていません。今から、プログラミングを学び直したりできるものでしょうか?」
  • 「なぜなら・・・・」

顧客のほうが進化している

どんな時代も、業界も同じです。

成熟した業界では、顧客のほうが「先」を行く ものです。

私の知り合いの経営者の多くが、「Web制作会社に不満」を漏らしています。

これ自体は、前から変わらないのですが、最近、「完成しなかった」という不満をいうようになりました。

詳しく聞いてみると、、、

彼らは「Webサイトを作ってもらったのに完成せず、逃げられた」というのですが、実際は「Webシステムを依頼したつもりなのに、Webサイト作成にすり替わって、ほしいものじゃないものが納品された」と言っていました。

実は今、個人事業主や、中小企業のオーナーの多くが Webサイトではなく、Webシステムを必要と認識が変わり始めて、「現場に不満を持つ」ようになっています。

Webシステムとは何か?

ビジネスオーナー(個人事業主、中小企業の経営者)で、普通の感覚がある人は、「日々、自分が触れる製品やサービスをヒントに、自社の製品、サービスの改善アイデア」を24時間考えています。

例えば、旅行先で「とても感動するような体験を受けた」ら、単にそのホテルのファンになるだけでなく、 「自分のビジネスに応用できないか?」 と考えるものです。

そんな彼らは、毎日のように「Webシステム(Webサイトやアプリ)」に触れています。

例えば、日経新聞に契約し、アプリをダウンロードし、ユーザーID、パスワードを入れる。すると、「会員限定(新聞を購読している人限定)」のコンテンツが見れるようになります。そして、アプリ内で「ブックマーク」をして、便利に使います。

あるいは、Amazonで買い物をしたら、注文履歴を確認し、到着を心待ちにしたり・・・などなど。

日々、生活を便利にしてくれる「Webサイト」を利用しています。しかし、これは、一昔前の「単なる情報があるだけのページ」ではありません。

ちょっとした機能があって、その機能がWebサイトを通じて利用できるものです。いうなれば、Webページ2.0です。

制作代行業社には作れないWebサイト2.0

Webサイトは、制作代行業社の得意分野です。

綺麗に写真を撮影し、ロゴを作り、レイアウトを整え、コピーを書く。この手のことは、大得意です。

しかし、かれらは「絵を描く人たち」であって、システムを作る人たちではありません。

システムを作る能力は有していません。

それにも関わらず、世のビジネスオーナーたちは、制作代行業社に「Webシステムを依頼」してしまいます。

制作代行業社は、その仕事を完成できません。もしかしたら、要求を履き違えて「ちゃんとWebサイトを作って」納品しているかもしれません。

そして、「あなたが要求したものを作っていますよ」とお金を請求しています。

本来、Webシステムを作れる会社は「システム会社」です。

システム会社に依頼すれば、ぱぱっと作ってくれますが、、、そうは行きません。

大手システム会社のマネジャーが見つけた市場

ところで、なぜ「システム会社」に頼まず、「Webサイト作成会社」に頼んでしまうのでしょうか?

そして、お互いに良い結果になりません。

ビジネスオーナー側から見て、「高い」からです。

一方、システム会社から見たら、「小規模すぎて、利益が出せないし、面倒な仕事」だからです。

システム会社が雇われるときは、「そこそこ規模の大きいシステム」を作るときです。

大手のキャンペーンのためのシステム(数十万人が登録するものなど)や、フランチャイズをいくつももつビジネスのバックエンド(事務作業などのこと)を支えるシステムなど。

システムの需要は、いくらでもありますし、大きな案件がたくさんあります。

それらの案件は、1つあたり「数ヶ月」に及ぶこともあります。予算も大きく、関わるプログラマ、デザイナーの数も多いです。

さらに「長期にわたって、保守管理する契約」も結べることも多いです。

そうなれば「小さな会社の小さなシステムの仕事」は、システム会社にとっては「割の合わない仕事」に見えます。

つまり、多くのビジネスオーナー欲しいものは、「クロネコヤマトの宅急便」で十分なのに、多くのシステム会社は「4tトラック専門」の〇〇運送工業みたいなものです。

そんなに大きなものは運ばないから、高すぎて頼めない存在です。

このような状況は、何年も前から予想していました。だからこそ「WordPressでシステムを作れるぞ」と啓蒙活動をしてきたつもりです。

自分にぴったりのプラグインを探して、使えるようになるワークショップなどを開催してきました。

しかし、ギャップがありました。

「ぴったりのプラグイン」なんてないのです。それぞれのビジネス毎に、欲しいものは違います。

多くの状況に対応できるプラグインは、その分「使い方が複雑」になります。

10色ボールペンよりも、シンプルに単色のボールペンの方が、書き心地は良いです。それと同じで、ビジネスオーナーが求めるものは「小さいけれど、自分にぴったり」です。

まとめると

  • 小さなシステム(Webサイト +アルファ程度)の需要がたくさんある
  • 製作代行業者は、技術がないので応えられない
  • システム会社は、仕事が小さすぎて応えられない
  • WordPressの高機能プラグインなどは、複雑すぎて自分では使えない

という状況です。

このようなギャップを「現場の最前線」で、見つけたシステム会社(グループ200社がある規模)のマネジャーも、見つけて「チャンスあり」と思い、私に相談をしてくれました。

マネジャーのビジョン

その方を仮にマネジャーの「Mさん」とします。

Mさんは、システム会社のマネジャーですから「大きい案件」を受注し、それらをマネジメントしています。

一方、Mさんは、プライベートでNPO、地域の活動に参加されていました。

Mさんがシステム会社のマネジャーだということで、NPOの方や、その友人でビジネスをされている方々から「こんなことをしたいんだけど、システムは作れるだろうか?そして費用は?」と尋ねられることが多々ありました。

そこで目にしたのが、上記のギャップです。

  • 要求はたくさんある、ただし小さい
  • システム会社では、応えられない(サイズが小さいから)

でも、大きな需要がある。なんとかして、ビジネス化できないだろうか?と考えておられました。

それと同時に、ご自身も含め「システム会社の管理職の人々」の将来について、心配をされていました。

  • 退職しても、まだまだ働き続けないといけない(年金の問題、長寿化)
  • 会社の管理・監督役の仕事は、潰しが利かない(退職後、不本意な仕事をするしかないし、それは安い)
  • 今の仕事、技能の延長、あるいは「シフト」で、仕事をできないだろうか?

そのようなことを考えておられました。

そんな時、私の「WordPressは、Webサイトを作るために使うんじゃなくて、Webシステムを作るために使える最高の道具だ」という話を聞き、ひらめいたそうです。

  • 「WordPressというエコシステム」を活用することで、引退したシニアエンジニア達の仕事が作れる
  • 小さな需要でも、十分に収益にできる(WordPressを使えば、工費が大幅に削れます)

そんなアイデアを、私に話しにきてくれました。もちろん、私も

  • 「それは、すごくいいビジョンだと思います」
  • 「直接、事業を立ち上げるなど、性急なことはできませんが、時々、情報交換しましょう」

といって、友達になりました。

(実は、このビジョンが実現することを、とてもワクワクしています。なぜなら、私の個人的なミッションは「自分は社会を変えられると信じさせるだけでなく、現実に社会を変えることを後押ししてくれた人として覚えられる」ことだからです)

プログラミングを書かなくても「Webシステム」は作れる

実は、プログラミングを書かなくても、クリックだけでWebシステムを作ることができ、お金をもらいながら、レベルアップしていくことが可能です。

長くなったので、次の記事で、詳細についてお伝えします。


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