サポート&ヘルプサイトのご案内

こんにちは。
toiee Lab ユミ です。

今日はWordPressを学ばれている受講者の方へ、改めてサポートについてご案内いたします。

個別サポートについて

toiee Lab Online では、コース完遂のための個別サポートをご用意しています。 コース画面右下にある「青い吹き出しマーク」から気軽にお問い合わせください。 (リリースキャペーンでご購入いただいた場合を除き、ご登録後60日間の無料個別サポートとなります)
toiee Lab Online

一番多いのが、初期の「練習環境を作る」というところで、うまく設定ができない、というお問い合わせです。ここでつまづいてしまい、学習を進めることができないままになってしまうのは本当にもったいないです。そんな時はひとりで悩まず、すぐにお問い合わせください。

お問い合わせのコツ

どのように作業を進めたのかを、箇条書きでご説明ください。文章にして伝えようとするとごちゃごちゃしてくるので「丁寧な伝え方をしなくては」などのお気遣いは無用です。「こうした」「こうした」「こうなった」という感じの説明が、実は一番内容が伝わったりします。

エラーメッセージが表示された場合は、画面全体のスクリーンショットがあると、状況を把握しやすいので、とても有効です。

皆さまの学びが前に進むよう、スタッフがサポートさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ヘルプサイトについて

皆さまからのお問い合わせ内容を元に、ヘルプサイトをご用意しています。
ヘルプ by toiee Lab

お困りの際に、こちらをご覧いただくと、探している答えが見つかるかもしれません。 どうぞご利用ください。

その他のサービス

ディスカッション投稿

コースには受講者の方が感じたことや学びの報告などを投稿できる「ディスカッション機能」をご用意しています。 他の方の意気込みや学んだことを読むだけでも励みになります。 よろしければ、ぜひご自身の学びも投稿してみてくださいね。

toiee Lab Newsサイト

メールでお届けしているニュースレターの内容をまとめたサイト(このサイト)です。
toiee Lab Wiki

そういえばこないだ届いていたメール、読みそびれたままだけど、どこに行ったか見当たらない!という時には、ぜひこちらからご覧ください。(ここ数ヶ月あたりからの掲載です)
※一部会員限定情報などについては掲載されない場合があります。

instagram はじめました!

toiee Lab ユミ がお届けする「Webのお役立ち情報」のアカウントです。
toiee lab yumi

個人の視点から、自分が学んできた過程で「なるほど」と感じたことや、使ってみて「これは便利!」と感じたツールなどを投稿しています。副業で受けたサイト制作のことなども発信できれば、と思っています。 応援していただけたらとても嬉しいです!

その他、よくご利用になるSNSがあれば、ぜひご登録ください。

【Facebook】
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【Twiteer】
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【instagram】
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これからも私たちと一緒に学びましょう。

キャンペーンを終了いたしました

こんにちは。
toiee Lab ユミです。

「Quick WordPress パワーアップキャンペーン」を終了いたしました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。

パワーアップ特典のひとつがまだお届けできておりませんが、間も無く準備が整う予定ですので、もうしばらくお待ちくださいね。

どうぞお楽しみに!

お気軽にご相談ください

「Quick WordPressコース」では、ご登録後60日間の無料学習サポートを準備しています。 コースを完遂する上で、困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。

例えば、
WordPressの設置がうまく行かない
WordPressを操作する以前に、PC操作がうまくできず困っている
LocalbyFlywheel(練習環境)の設置がうまくできない

などのテクニカルな質問も、お気軽にご相談ください。

学習サポートの利用方法

ステップ1:「Quick WordPress コース」をクリック
ステップ2:右下の「青い吹き出しマーク」をクリック
ステップ3:一番下に入力箇所があるので、相談内容を送信する

ディスカッションへのご投稿もお待ちしております。

「楽しく学ぶ」 
「もっと、好きになる」
を目標に、私たちと共に学びましょう。

XServerで「新サーバーへ移行」する場合の注意点(メモ)

個人的に、「XServerいいわー」と思っています。

まず、管理画面がいい感じです。デザインは古臭い(すみません)ですが、独自設計です。どこのレンタルサーバーも買ってきたものを使っていて使いづらい。ところが、XServerは自前で用意しているので使いやすく感じます。もちろん、古臭いところはありますが。それでも、使いやすい。

さらに独自設計に合わせて、しっかりとマニュアルも用意しているのでわかりやすいです。

そして一番の魅力は「常にサーバーを高速化」してくれていること、昔に契約した人にも、新サーバーを提供してくれる(移行させてくれる)ことです。

今回、古いサーバーから、新しいサーバーへ移行をやってみたところ、いくつか注意点があったのでメモしておきます。

参考になれば、幸いです。

大まかな流れ

まず、データの移行申請をします。まず、アカウントにログインして、次に「新サーバー簡単移行」をクリックします(下図)。

移動したいプランを選びます(下図)。

申請を行うと「しばらく待つ」ように言われます。ここでの注意が必要です。

  • 移行申請を行ったら、移行するまでは「サーバー設定は変更できなくなる」

ということです。サブドメインを追加したり、メールアドレスを追加するなどができません。要するに、Webサイトに大きな変更がない状態、あるいは、必要な変更は済ませた上で「データ移行申請」をすることがポイントです。

データを移行してくれます。移行が完了すると連絡が届きます。連絡が届いたら、「新しいサーバー」に接続して、チェックします。チェックしてOKなら、移動をします。

移行はおそらく「XServerのドメインの変更」と「アカウントと紐づくサーバーの変更」だと思われます。データのコピーの時に、「簡単インストール」で設定したWordPressのDB情報(wp-config.php)の修正もしてくれるようです。

注意点1 : 新しいサーバーで動作確認してから、移行する

もし、大量のドメイン、サブドメインで運用している場合は、煩雑な作業になると思います。ご自身のパソコンの hosts ファイルを変更して、新しいサーバーで動作するWordPressやWebページの様子をチェックします。

詳しくは、XServerのマニュアルや、hostsファイルの編集などを調べてみてください。

とにかく「新しいサーバー」での動作を行なってから「切り替え」を実行します。

注意点2: データベースのIP(あるいは名前)をチェックする

WordPressは「データベース」を使います。このデータベースの移動も行われるため、wp-config.php に記載しているデータベースの接続先(DB_HOST)を変更する必要があります。

※ データベースのホスト(サーバー)は変更になりますが、中のデータは丸ごと移動しているので、ユーザー名、パスワードなどの変更は不要です

XServerが用意した簡単インストールでWordPressを設置した場合は、自動で修正してくれるようです。

しかし、手動で設置したWordPressなどは、自分で編集する必要があります。新しいサーバーのDBのホスト名を調べて、書き換える必要がります。注意点1で確認しても「古い側のサーバーのデータベース」に接続して問題なく動作している可能性があります。

そこで、安全を期して、wp-config.php をチェックすることをお勧めします。あるいは、移動完了した後に「Webサイトが表示していない!」と気づいたら、WordPressのDBホストを疑うと良いです。

注意点3 : CloudFlareなどを使っている場合は、別途で修正しましょう

なお、CloudFlareなどを使っている場合は、CloudFlareに登録しているDNSレコードの修正を忘れずにしましょう。XServer上のDNSは書き換えてくれますが、CloudFlareは自分で行う必要があります。

サーバー切り替えを実行したのと同時に、CloudFlareの設定を変えても良いでしょう。

最後に

なんだかんだで、簡単です。普通に使っているなら(簡単WordPressインストールと、XServerをネームサーバーとして指定している)、スムーズに移行できると思います。移行できたら、非常に快適(管理画面が早くなるし、もちろん閲覧も早くなります)になります。

是非、チャレンジしてみてください。

なお、不安がある人は、XServerのサポートに相談すると良いです。有料でサーバー管理者が移動してくれたりします。料金は、妥当だと思います(むしろ安いかも)。

今日で締め切りです

こんにちは
toiee Lab 西です。

昨日のメールでもお伝えした通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、今日までです

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

今日は、このQuick WordPressコース内で採用されているBusinessPressテーマに対する想いについて話したいと思います。

ご興味のある方は、以下をご覧ください。

また失敗しました

toiee Labでは、お客さまにより良い情報を提供するために、定期的に新しいテーマを試しています。

その活動の一環として、先日も海外の有料テーマを買って試しました。すごく見た目も良いですし、機能も高機能で申し分ありませんでした。

でも、やっぱり使いにくいです。

実際に買って触るまでは、自在にデザインして、オリジナルのデザインを組んでいけるような気がするんです。でも、実際に試してみると、夢からさめます。

雛形のデザインを崩すと、デザインが崩壊して、オリジナルのデザインを作るなんて夢のまた夢です。

結論、今回試してみたテーマも、お勧めできるものではありませんでした。

BusinessPressって無印良品みたい

上記でお伝えしたテーマを試した後に、BusinessPressテーマを使ってWebサイトを作りました。

やっぱり使いやすいです!

具体的にどう使いやすいかというと、直感的です。「どこに、どんな機能があるか」が直感で分かります。直感的に分かるので、使っていてノンストレスで、作成作業が捗ります。

あとは、無駄な機能がないです。

デザインでは、「引き算が大切」と言われていますが、まさにそれを体現したのがこのテーマです。

緻密に計算され、本当に必要な機能だけが残っています。

この感覚を、私なりに分かりやすく例えるなら、無印良品です。

無印良品の商品は不思議で、「今日買ってきて配置したばかりなのに、昔からそこにあったんじゃないか?」と思うくらい家に馴染みます。しかも、それが私の家でだけ起こるのではなく、どの家庭でも起こります。

何故そんな感覚に陥るのか不思議でしたが、無印良品のデザイナーさんの本を読んで勉強したところ、とにかく削ぎ落とされたデザイン(引き算のデザイン)だからだそうです。

詳しく説明すると長くなりますし、うまく説明できる自信がないので、気になる人は本を読んでみてください(笑)。

少し長くなりましたが、BusinessPressテーマは、WordPress界の無印良品みたいな存在です。

無印みたいに、削ぎ落とされたテーマで、きっと多くの人に馴染むテーマです。

・・・。

私の言葉だけだと、良さを伝えることができていない気がします。なので、偉人の言葉を借りようと思います。

グラフィックデザイナーの田中一光氏の言葉を借りるなら、

「無駄を省いていくことによって、豪華なものよりもっと素敵に見える。」

BusinessPressは、そんなテーマです。

現状のベスト

BusinessPressは、toiee Labがお勧めできるベストテーマです。

そのテーマを最短でマスターして、痒いところにも手が届くようになっているのがQuick WordPressです。

ぜひお試しください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

キャンペーンは明日までです

こんにちは。
toiee Lab 西です。

先日からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、明日の10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

それでは、肌寒くなり体調管理が難しい季節ですが、お身体に気をつけて良い週末をお過ごしください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

Quick WordPress受講者の声を聞いてみませんか?

こんにちは
toiee Lab 西です。

今日は、Quick WordPress受講者の方から、感想をいただいたので、ご紹介します。

Quick WordPressコースにご興味のある方は、以下をご覧ください。

音楽教室講師 50代 女性 のご感想

まずは、良い点をあげたいと思います。

  • 学習の仕方も一緒に学べる。
  • 動画なので空き時間に取り組むことができ、見直しや再確認も容易にできる。
  • チャットで質問ができるので安心して取り組める。
  • 実践的な内容なので手早く作れる。

次に感想です。

以前作成したホームページは、QHMからWordpressへの移行を北研さんにお願いしました。そして、SSL化やGoogleサーチコンソールとアナリティクスの設定はココナラに外注しました。

しかし、今回はQuick WordPressを受講して、自分でイチから作ってみました。コースを受講して、Webサイトを作り上げることができたので、大変嬉しく思っています。

Webサイト作成に役立つサイトも紹介していただけたので、良い参考になりました。

顧客目線のデザインや文章の書き方なども勉強になり、とても有意義なコースでした。

農業 70代 男性 のご感想

コースを受講するまでは、WordPressのダッシュボードを見ただけではどこを触って良いのか全く見当もつかない状態でした。

でも、このコースでビデオを見ながら手を動かしていると、抵抗感がかなり無くなりました。

自分ではある程度理解したつもりで、1週間後に最初の立ち上げからやってみると、肝心な部分を全然理解しておらずがっかりでしたが、必ずできるはずと思い、ボケ防止も兼ねて頑張っております。

最後は、ビデオを観れば詳細な説明があり、質問もできるとのことなので、安心です。

ショップ機能(WooCommrce)のレッスンを追加していただき、亀田代表に感謝です。

80代以上 男性 のご感想

私はビジネスサイトでなく、個人データのアーカイブつくりをしています。私のこの目標を達成するには、WordPressは最適なツールでした。

このコースを受講したおかげで今風のHPが立ち上がりました。まだ作成途中ですが海外からすでに称賛のコメントが到着しています。

コース受講中に分からないことに遭遇した時には、チャットで質問をしました。その度に、親身にサポートしてくれたスタッフのYさんには感謝しています。

 

今日は3名の方のご感想を紹介しました。

リアルな受講者の声が、受講のヒントになれば幸いです。

以上です。

お知らせ

以前からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

Quick WordPress受講者が作ったWebサイトを公開!

こんにちは。
toiee Lab 西です。

今日は、実際にQuick WordPressコースを受講した方々がWordPressを使って作成されたサイトを紹介します。

実際に作ったサイト集をご覧いただくことで、

「このコースを受講すると、こんな綺麗なサイトができるんだ」

と勇気をもらえると思います。

どの方のサイトも本当に綺麗にできているので、ぜひご覧ください。

僕がウダウダと説明するより、「百聞は一見にしかず」なので、以下のボタンからご覧ください。

受講者のサイト集は、こちら


お知らせ

以前からお知らせしている通り、Quick WordPressコースはパワーアップに伴い、価格改定を行います。

現在の価格(5万円)でお申し込みいただけるのは、10/18(日)までです。

ご興味のある方は、お忘れのないようにお申し込みください。

Quick WordPressコースの詳細は、こちら

5万円の投資で、社内にWebデザイナーを増やしませんか?

こんにちは。
toiee Lab ユミです。

今日は、「5万円の投資」で社内にWebデザイナーを増やす「ではなく」、実際に増やした事例を、ご紹介します。しかも、10年も前です。

もちろん、今なら、もっと高度なWebデザイナーを社内に増やすことができます。

古くて、高くて、更新できない「最悪」なホームページ

10年前、私は小さな商社で事務員として働いていました。この会社のホームページは、会社設立時に、制作代行に依頼したものでした。素人ながら、ダサいなーと思っていました。

そんなある日、事務作業をしていると「レンタルサーバー年間利用料」の請求書が届き増した。 なんと、その額は「一年間で8万円」。 「ホームページのための場所を借りるのは、こんなに高いんだ!」と驚きました。

こんなに高い費用をかけているんだったら、もう少しホームページを更新して役立てないともったいない!と思い、社内に更新方法などを尋ねました。

商社は年々扱う商品、サービス、価格、契約方法などが変わります。最新の情報をホームページに掲載することができれば、商談もスムーズに行くと思い、活用しようと考えました。

ところが、、、毎年8万円もサーバー代金を払っているにもかかわらず、「ホームページを作った業者とは連絡が取れなく」なっており、更新することができません。もちろん、自分で更新しようにも、どうやっていいか、さっぱりわかりません。

救世主、現る

事務作業の合間を縫って、自分で作る方法を探しました。その中で、目を引いたのが「Quick Homepage Maker」です。Quick Homepage Maker は、toiee Lab 代表である亀田が創業した会社が作成し、提供していたソフトウェアです(現在は、事業を譲渡して、別会社が管理しています)。

「たった2万円で、全くの素人が、レンタルサーバーを借りることからスタートして プロ顔負けのホームページが作れる」

本当かよ!と思ったのですが、無料体験をして納得しました。ドメイン契約、レンタルサーバー契約、設定、インストール、ナビの設計方法・・・全てが「動画解説」で網羅されていました。

これなら、絶対に作れる!と思い、社長に直訴しました。

  • 年間のレンタルサーバー費用を8万円から、1万円に7万円も節約できます
  • 自分で更新できるので、業者に頼らず、十数万円は節約できます
  • 最新の情報を掲載することで、受注も増えるはず

そういうと、社長はあっさり「OK」ということで、費用を出してくれました。

さらに、当時は Quick Designerという独自のデザインを設定するための「追加ソフトウェア」がありました。こちらも2万円で購入し、合計4万円の出費になりました。

しかし、社長は「十数万円の節約」と「売り上げアップの可能性」を見て、何の躊躇もなく、投資してれました。

もちろん、ビジネスマンなら、当然なのかもしれません。 でも、ビジネスってすごいな!と思いました。

費用対効果が見込めるなら、何の躊躇もなく、費用が出せる。一個人だと、なかなか決断できないことを、即決できるわけですから。

社内に、Webデザイナーを増やせるメリット

この社長の即決によって、この商社は「お抱えWebデザイナー」を持ったことになります。 つまり、

「新しい商品を取り扱うことになったから、掲載してくれる?」 「期間限定のキャンペーンをするから、簡単でいいのでページを作ってくれる?」 「ごめん、急ぎで今日中に変更して欲しいんだけど」

という要望を「最速、最短、最安値」で納品してもらえる状態になりました。自分でいうのもなんですが、この商社はラッキーですよね!

もし、制作代行に頼っていたら

以下のようになります。

「2日営業日以内に返信いたします」 「作業を細かく教えてもらえますか?見積もりを取ります」 「確認です。ここまでしかしませんよ。それ以上は追加料金です」

という交渉をして、数万円を銀行振り込みして、手数料を取られて、やっと着手してもらえます。手直しを要求するとなると、また同じ手順を繰り返します。

それが嫌なら、「Webデザイナーを一人雇う」ことになりますが、毎月、社会保険、雇用保険、その他の税金、給与、パソコンの支給なども含めて、毎月50万円の費用がかかってきます。

従来のやり方と比べたら、「社員の教育に投資する」のは、本当に良い投資だと言えます。

もし、あなたがビジネスオーナーなら

あなたがビジネスオーナーなら、以下のようにすることをお勧めします。

  1. 社内でWebデザインを学びたい、技術を習得したい人を探す
  2. 彼/彼女に、投資する(Quick WordPressコースを渡す)
  3. 次々とサイトを作ってもらって、右腕にする

Quick WordPressは、Quick Homepage Maker を彷彿とさせます。本当に、誰でも、知識ゼロから、レンタルサーバーの契約、ドメイン取得、独自SSL(暗号化)、検索エンジン対策、オンラインショップ、デザインを洗練させる方法など、「全て」が揃っています。

そして、使うテーマ、プラグインは「全て無料」なので、何サイトも作れます。

しかも、60日間のメールサポートがついていて、ヘルプサイトも用意されていて、本当にお得だと思います。

もし、あなたが従業員、或いはアルバイトなら

私のように、「権限がある人」に、売り込んでください。 きっと、喜んで投資してくれるはずです。

もし、投資してくれなければ、あなたの周りの誰か投資してくれる人を探してください。

例えば、知人の会社の社長さんとか、さらにその知り合いなどです。そして、週末や空いた時間を工夫して、Webサイトを納品してください。そうしたら、もっと自由な会社に転職してくれます(あなたに投資をしてくれない会社を辞めて)。

私たちが、サポートします

ところで、オンラインコースは「サポート」がついています。つまづいたり、混乱したり、どうにもできなくて、時間が過ぎてしまうような時は、「サポート」を頼ってください。

コース内の「吹き出し」をクリックすれば、質問できます。

ちなみに、一番多い質問は「練習環境の準備ができない」というものです。これまで、本当にたくさんの人の質問に答えてきたので、バッチリ解決策を用意しています。もちろん、オンラインコースに反映していますが、それでも困ったら「気軽に質問」ください。

必ず「見本サイト」のようなページが作れるようになります。 さらに、Google Anlyticsの導入、Google Search Consoleの導入、SEO対策ツールの使い方まで学べるので、オールイン・ワンです。

そして、最近ですが「オンラインショップ」のノウハウまで追加しました。

最強です。

是非、私たちと一緒に「新しい扉」を開きませんか? あなたの参加をお待ちしております。

Quick WordPressの詳細は、こちら

綺麗なサイトは○○に貢献する??

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

シンプルな事実ですが、「綺麗なサイト」「お金をかけてそうなサイト」は、信頼を得られやすく、そして売り上げに貢献します。また、取引先との関係も有利に働きます。

Quick WordPressのノウハウで作った「エステサロン」が、まさに、そのようになっています。

今日は、どうすれば「綺麗に」作れるか?を説明します。

Instagram から、Webサイトに来て、来客

このWebサイトを作成したのは、WordPress歴、Webサイト作成歴が浅い、つまり「Quick WordPressコースで初めて、WordPressを本格的に触った」人です。

素人、初心者と言って差し支えないでしょう。

この方は、社内ではマーケティングの仕事をしていました。マーケティングの仕事では、多少の画像作成は必要です。しかし画像作成は、Canvaという便利ツールを使って、テンプレートをささっと変えて、SNSなどに発信しています。

つまり、デザインの専門家でも、経験者でもないです。

経験していたのは「テンプレートに沿って、いい感じに改良する」ということです。この経験は、Quick WordPressのノウハウにダイレクトに役立ちました。

事実、Instagram でお店を見つけた人が、Webサイトを訪れて、「こんなにしっかり作ってあるなんて、、、、安心」と思って、来店してくださったそうです。

業者も、信頼

さらに、このエステサロンの取引先(機器や用品)も、「初めて訪問する前に、Webサイトをチェックした。そしたら、すごくちゃんと作ってあるから、独立したばかりといえども、すごいやり手だろう。何店舗か展開しているんじゃないか?」と、思っていたそうです。

もし、失礼なことをしてしまったら、まずい・・・・と、少しびびっていたそうです。

今だからこそ、と教えていただきました。

繰り返しますが、取引業者が「信頼」したサイトは、Quick WordPressコースのノウハウだけで作られています。ここで紹介したプラグイン、テーマだけ使って、このような結果を得ることができます。

プロのサイトを作る、3つのポイント

さて、Quick WordPressのノウハウで、プロのデザインを作るためのコツというか、3つのポイントを説明します。これを参考に、取り組んでもらえると(しかも、素直に取り組んでもらえると)、かなり良くなります。

  1. 本当のプロが作ったサイトをたくさん見る
  2. ズラシ・テクニックで作成する
  3. 写真とコピー(文章)にこだわる

たった、これだけとは言いませんが、それぞれ、仕事の合間などにトレーニングすることで、レベルアップすることができます。

まず、「目を肥やすこと」が大切です。たくさんのきれいなサイトを見ることで、自分のデザインに「不満を持つ」ことが必要です。まずは、ざっと見ることからスタートします。見ながら、分析もします。

分析は、「好きだと思った理由」「ここがやっぱり違う」など、綺麗に見える理由を自分なりに考えます。これは「仮説を立てる」という行為です。また、時々は「これは気に入った!」というデザインを取り出し、写経(描き写す)をしてください。

そうすれば、思いもよらない発見があります。実際に写経した人しか、感じることがないのですが、言語にできない気づき、学び、手に馴染むということがあります。手で描き写すのは、かなり大切です。

これらで、デザインのセンスを高めておいて、あとは「実際にWebサイト」を作り始めたら良いです。Webサイトを作るときは、「このサイトが参考にできそう」というものを選び、 ズラシ・テクニックと呼ばれる方法を使います。

まず、選んだデザインを描き写します。その次に、デザインを少しだけ変更します。例えば、写真を入れ替えるだけなどです。この際、写真は「雰囲気、メッセージは同じもの」が良いです。「え?どういうこと?」と思うかもしれませんが、上記の写経をやっていれば、意味がわかるはずです。

その次に、コピーも「文章の長さ」「雰囲気」を同じにして、違う言葉に変えます。ポイントは、「元のデザインの長さと合わせること」です。文章の長さもデザインの一部になっているため、長さを揃えるのは重要なことです。

「ズラシ」は、一度ではなく、二度、三度行います。また、ズラして作る際は、同業他社ではなく、異業種が良いです。また、異業種の複数のサイトから、少しずつデザインの要素を集めてくれば良いでしょう。

これって盗作?と思うかもしれません。しかし、Webデザインの世界では、当たり前に行われているものです。プロになると、このような経験が積み重なって、いきなり頭の中から、アイデアを取り出すだけです。

プロではない私たちは、途中経過の部分で仕事をするという違いがあるだけで、同じことをします。それが、もっとも効率が良いです。

なお、最後のコツの「写真」にこだわるところでは、できたら「プロに撮影」してもらうのが良いです。あるいは、腕が立つ写真が得意な人にお願いすべきです。もしくは、1枚2,000円弱を支払って、「有料の写真素材」を買うべきです。無料とは、明らかにクオリティが違いますし、大量のストックから選べるので、自分のサイトの雰囲気にぴったりのものを探し出せます。

無料で揃えると、どうしても「統一感に崩れ」が出てきます。ここはお金をかけましょう。

ということで、以上を参考にしてもらえると、Quick WordPressで良いデザインを実現し、売り上げに貢献できるWebサイトが構築できます。

是非、参考にどうぞ。

Quick WordPressって、めっちゃ簡単

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

先日、マイナビというポータルサイトに掲載されたデータが非常に興味深かったです。それは、100万サイトを調べて「どうやって作られているか?」を解析した結果です。

結果は以下の通りです。なお、CMSとは「システム」のことです。CMSを使っていないとは、「HTMLファイルを使った、昔ながらの方法」という意味です。

  1. CMSを使っていない 39.5%
  2. WordPress 38.5%
  3. Shopify 2.9%
  4. Joomla 2.3%
  5. Drupal 1.5%
  6. Wix 1.5%
  7. Squarespace 1.4

詳しくは、以下をどうぞ。
https://news.mynavi.jp/article/20201002-1362496/

データを見てもらうとわかりますが、CMSのシェアは「圧倒的に、WordPress」です。なお、WordPressの次のShopifyは、「オンラインショッピングサイト」のためのものなので、WordPressと比較するよりは、WordPressのWooCommerceと比較すべきかもしれません(※ WooCommerceが1位で僅差で2番手がShopifyです)。

ただ興味深いのは、Wix は「Webサイト用」にもかかわらず、eコマース用のShopifyのシェアが上だということです。

残念ながら?Jimdooは圏外、見当たりません。

以上のことから言えるのは、WordPressは、

  • 制作代行依頼
  • 情報
  • 事例
  • 助けてくれる人

が、圧倒的に多いということです。何度も繰り返しますが、Webサイトを作るなら、WordPress一択で良いでしょう。

Webシステムマスターコースの狙い

以上のような考え、データから「Webシステム・マスターコース」では、WordPressの本質を知ること、さまざまなプラグインを知ること、さらに引越し、ドメイン、レンタルサーバーなどを詳しく理解することを行なっています。

あまり大々的に、誰も話しませんが、制作代行(あるいは、自分で作る)時に、「有料でさまざまな機能も一緒に設計されているテーマ」を買って、その使い方を理解して、作成するのが、賢い使い方です。

例えば、「ナレッジベース」「ヘルプサイト」を作るなら、KnowAllというテーマがあります。デザインは決まっています。自由度はありません。その代わり、綺麗ですし、余計な設定なしに、即使えます。

そして専用のプラグインによって、自動で目次が作られ、評価をもらえて、カテゴリが綺麗に作られ、アクセス解析もついていて・・・と至れり尽くせりです。

もし、クライアントに「ヘルプサイトを作って欲しい」と言われたら、

  1. KnowAll というテーマを買う(年間99$)
  2. ロゴ、テーマカラーを決定
  3. ざっくり使い方を理解する
  4. クライアントのコンテンツをどんどん入れる

これで、あっという間に納品できますし、満足してもらえます。

同様に「複数人でブログを作成し、無料会員を集めたい」と言われれば、Typerというテーマを買います。69$です。最初っから、必要なものがほとんどついています。会員登録、ログインなどが全部セットになっています。

つまり、「有料テーマは、なんでもできる!」というものではなく、「これのために設計されたもの」を購入して、作ってしまえばOKです。

このような能力を目指して、仕組みを色々と学ぶのがWebシステムマスターコースです。

ただ、このコースは「難しい」です。もちろん、難しい概念をわかりやすく説明していますが、それでも、高度です。

Webシステムマスターコースの人が、Quick WordPressコースを買う

実は、少なくない数のWebシステム・マスターコース購入者が、Quick WordPressコースを購入しています。そして、半分クレームのように、

「めっちゃ簡単です。そして、めちゃくちゃ丁寧です」 「これだったら、誰でも作れますよ」

と言ってくれます。

ちなみに「Webシステムマスターコースを返金してくれ」と言われたことはありません。なぜなら、趣旨が全然違うからです。

  • Webシス・マスターコースは「高度な能力をつける」
  • Quick WordPressは、「とにかく、ノウハウ(ちょこっと本質)」

で作っているからです。

とはいえ、流石に、Webシスで本質をわかっている人たちなので、普通の方に比べて、あっという間にサイトを立ち上げるし、出来上がりも綺麗です。

WordPressの一歩目にピッタリ

ところで、Webシス・マスターコースの方が、こんなことを言っていました。

「Webシス・マスターコースは、すごくいいんです。でも、Quick WordPressから入ることができたら、もっとスムーズに学べるように思います」 「実際、Quick WordPressで「サイトを作る楽しさ」に触れて、Webシスを再チャレンジする気持ちが湧きました」

つまり、WordPressを始める方に「ピッタリ」です。

最初の一歩だけど、かなり詳しい

とはいえ、最初の一歩だからといって、大したことができないわけではありません。

  • 高度なデザイン
  • Google Search Console
  • Google Analytics
  • 検索エンジン対策の方法
  • ショッピングサイト
  • ショッピングサイトのための高度なGoogle Analyticsの設定
  • 社内サイト、限定Podcastの配信方法

という具合に、かなりボリュームもあります。 これは、本当にお得だなと思っています。

なお、もう二度と、このような仕事はできない・・・(もう疲れました)とも思っています。今後は、入門を作ることはなく、「これはいい!」と思えたテーマに出会えば(Typerとか)、コースを作るかもしれません。

ということで、最初で最後の「入門コース」を是非、お試しください。 以上です。

意外に知られていない、制作代行で大切なこととは?

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

今日は、フルスタックマーケター第1号の「西くん」が話していたことを紹介したいと思います。

彼は、toiee Lab で働きつつ、週末は2つのビジネスを手伝っています。アーティストの方と、物販の会社です。

彼が現場で働いていて、「意外に大切かも・・・」と、ぽろっと話した内容が、興味深かったので、紹介します。

凝ったページは、最終的に不満足を引き起こす

制作代行を依頼する方々は、こんな感じです。

「いい感じのサイトにしてほしい」 「デザインを今どきにしてほしい」 「素人くさくなく、プロが作ったものと認識されるものにしてほしい」 「ちゃんとお金をかけているなと思われて、信頼されるデザインにしてほしい」

など、正直言って「ざっくり」「漠然」としています。

しかし、それが顧客心理だよなと思って、彼は色々と調査をしたそうです。有名サイト、デザインが優れたサイト、数百万円の予算をかけたサイトをまとめている「キュレーションサイト」で、参考にするものを探しました。

あるハイブランドのサイトを参考に、試作品を作りました。もちろん、画像や文言は適当です。入れ替えてもらうことで、いい感じにしようと考えました。

素材がない・・・

いざ、クライアントに見せたら、反応がイマイチ。

話をしていると、どうも「モダンすぎた」ようです。彼はデザイン自体に興味があり、普段から、様々なトップのWebデザインに触れています。すると、目が肥えているのでしょう。

それに対して、普通の人がイメージしている「出来栄え」とはかけ離れていたりします。

簡単にいうと「かっこいい」の基準が違うようです。それでもめげずに、参考サイトを見せながら、素材を入れ替えてみましょう!そしたら、いい感じになりますから。

と言って、写真やコピーをもらおうとしました。

・・・ここでびっくりです。

写真がない。素人がなんとなく、棒立ちの状態から撮影したものしかない。そしてパリっとしたコピー(文章)もない。

そこで「プロのカメラマンに撮影してもらうとかって、どうですか?」と提案したところ、あっさりNoです。予算オーバーとのこと。

実はそのあと、Quick WordPressのノウハウで、シンプルに作り直しました。そしたら、「そうそう、こんなのが欲しかったんですよ!」と大喜びです。

このような経験から、3つの意外な事実がわかりました。

これから制作代行をしたり、ご自身でWebサイトを作るときに参考にしてください。

意外な結論1. デザインは実はシンプルでいい

普通の人が「いい!」と思うポイントは、「トーン & マナー」やサイトの雰囲気、統一感というよりは、「シンプル」で「抑えが効いている」ことです。

ごちゃごちゃ、ガチャガチャしていなければ、OKです。

そして全体的にシンプルなWebサイトに、

  • ヘッダーを「スライダーにする」
  • ページ上部に「電話番号」「アクセス」「SNSリンク」を入れる
  • レスポンシブで、メニューが入れ替わる

など、本当に小さな場所で喜んでくれます。そして、「頼んでよかった」と思ってくれます。

ちなみに、いろんな方のサイトを、さまざまなテーマで作成してきましたが、最終的に「Quick WordPressのコース」で採用しているBusinessPressが、安定して評判が良いです。

これ一択で良いでしょう。

そして、小さな工夫をします。それもコースで説明されていますが、例えば「幅広 + 2段組」とかで作るだけで、ものすごく喜ばれます。

意外な結論2. 自分で編集できるようになりたい

ほぼ全員ですが、Webサイトが完成したあと、1ヶ月から2ヶ月ぐらいすると、電話がかかってきます(あるいはメール)。そして

「自分で編集したいんだけど、どうやったらいい?」

西くんとしては、「修正依頼を有料で引き受けたい」ところですが、相手は「ちょっとした変更」や「2ページだけ追加するだけ」なのに、お金を払いたくありません。

納品して1ヶ月は、なんだか嬉しくて喜んでいるだけです。しかし、そこから徐々に「もっと、こんな情報を載せるべきなんじゃないか?」などアイデアが出始めます。

そして「自分で」あるいは「社内の誰かが」編集できるようにしたいと思うようになります。

この時、Elementor や Divi といった「高度な編集ツール」でWebサイトを作ってしまうと、絶望的です。自分で編集することができません。さらに、教えようとしても、簡単には教えられません。

最初は、すごく喜んでいたのに、最終的に「自分で編集できないなんて、、、ぼったくりだ」と思われてしまいます。

もちろん、紹介なんてしてもらえません。

西くんは、このような反省から「自分で編集できる、使いやすい、シンプルなテーマ」を使うようにしています。繰り返しになりますが、Quick WordPressのノウハウは、このような状況に、ジャストフィットらしいです。

意外な結論3. 誰もアクセス解析を見ないし、設置もしたことがない

さて、最後の意外な結論です。

実は、大抵の人が「アクセス解析」を入れていません。入れてくれって、念押しされることもありません。こんな状況だからこそ、差別化ができます。

西くんは、依頼を受けると、まず現行サイトに「アクセス解析」を入れます。そして、次の打ち合わせまでに2週間ぐらい空いたりするので、その間を使って計測をします。

打ち合わせでは、アクセス解析の結果を見せながら、一緒に意味を考えます。

「こんなキーワードで、こんな順位で表示されていますね」 「意外に、こんな地域の人がアクセスしてますね」 「このページがアクセスを集めているみたいですよ」

それらのデータを見ながら、西くんはコンサルするほど精通しているわけではないので、

「何を重視して、作成したら良いと思いますか?」 「どんな戦略を取ったら良いと思いますか?」

と聞くようにしています。つまり、相手に考えさせ、自分の結論は言いません。西くんは聞き役としては、石田純一クラスなので(意味がわかる人は、笑ってください)、相手は気持ちよく話します。

そして最終的に「よし、これで行こう!」とクライアントが決めて、そして制作代行を開始します。

この時に、Quick WordPressの「アクセス解析」のレッスンが役立っているそうです。サイト作成で一度きりの作業だから、覚えられないので、必要な時に見返して、辞書のように使っているそうです。

要するに「制作代行」ではなく、「ビジネスがわかっている人」と扱ってもらえるようにすること、それが大切です。

他にも、色々ありました

他にも、色々とインタビューしてたら、面白いエピソードがたくさんありました。例えば、現場で3回同じことを聞かれて、ちょっとしたパンフレットを作って、その時に、QRコードを作るだけでなく、アクセス解析URLをQRコードにすることで、アクセス数と、なんとなくの場所を知ることができて・・・・それが、イベント集客成功につながったなどなど。

詳しくは、体系的マーケティングのWebinarなどで話してもらおうかと思います。

Quick WordPress マジで、いいですよ

ところで、最後に西くんが言ってたことですが

「Quick WordPressのコースのノウハウは、最高ですよ!」

と言っていました。理由を聞くと、

「僕の場合、テーマを探し回って、自力でアクセス解析の入れ方を調べて、時には亀田さんに泣きついて教えてもらって、かなり苦労しました。その苦労が、全部解決されているわけで、最高ですよ。あの当時の僕にプレゼントしてあげたい」

とのことでした。

ということで、まだ中身を見たことがない方、マーケティングを実行したい方は、Quick WordPressコースをご覧ください。覗いてみてください。無料で見れる範囲も広いので、おすすめです。

なお、もうすぐ「キャンペーン終了(3万円オフ)」します。
お忘れなく。

フルスタックとQuickWordPress

こんにちは toiee Lab 亀田です。

前回、「フルスタック」という考え方を紹介しました。

フルスタックの第一歩は、どのようなものでも構いません。例えば、Canvaでロゴやパンフを作ってあげてもいいし、Mailerliteでメール配信を開始することを提案しても良いです。

もし、Webサイトを作るのであれば、1つの選択肢として「Quick WordPress」のコースが役立ちます。

無料のテーマ、無料のプラグインだけで作り、「デザインもシンプル」で扱いやすいサイトを作ることができます。

しかも、

  • WordPressの基本
  • インターネットの仕組み
  • ドメインの仕組み
  • レンタルサーバーの仕組み
  • 検索エンジン対策
  • お問い合わせフォーム

という「必要なことが一通り」手に入ります。

さらに、

  • 社内サイト、会員サイトを作るノウハウ

も、学べます。

そして今回は、「ショッピングカート」を設置する方法までもサポートするようになりました。これ1つあれば、フルスタックの「Web関連」を幅広くカバーできると思います。

なお、もう1つ追加予定のノウハウがあります。

それは「デザインの微調整のノウハウ」です。WordPressのテーマが自動で設定するデザインが、どうしても気に入らない時があります。そんな時に、Ghostkit(海外ではかなり有名)というプラグインを使うことで、微調整が簡単にできます。

  • モバイル、タブレット、PCそれぞれに対して
  • 表示、非表示
  • 余白(マージン、パディング)

などを設定できます。

どうしても、ここだけは「スペースをもう少し欲しい」みたいな時に、さくっと対応できます。このノウハウがあるだけで、かなり幅が広がります。

こちらも、追加予定(現在、デザインを担当しているスタッフが収録しています)です。

「フルスタック」のための武器の一つとして、Quick WordPressコースをご検討ください。

以上です。

フルスタック・マーケターという働き方とは?

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

どんどんリモートが進んでいますね。

そして、行政もいよいよ「デジタル化」を推進し始めました。大企業も率先して、リモート、フラット、ジョブ型雇用などと言い出しています。

今日は、このような時代背景から「フルスタックマーケター」という考え方、働き方、職業についてお伝えします。

なお「概念」ではなく、「実際に、既に起こったこと」です。 つまり、成功事例がある話をお伝えします。

変化とチャンス

変化は、既得権益を持つ人々から見ると脅威ですが、変化は「新しいチャンス」をもたらします。変化があるところこそ、チャンスがあります。

また、変化を見るとき「世の中の大勢が勝手に信じている未来」は、到達しますが大抵は人々の期待外れに終わります。そして、思わぬものが注目されます。

それが歴史の常です。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)が引き起こすもの

では、現在の「デジタル化」「リモート」「ジョブ型雇用」と呼ばれているものの大きな変化は、何を意味するでしょうか?

企業の雇用の方法の変化が起こるでしょうが、それがどんな形に落ち着くかは、予想することは難しいです。おそらく、さまざまな方法が試され、試行錯誤され、最終的には「フラット」になるはずです。また、いわゆる「グリーン型組織」というものに移行していくでしょう。

ただ、それについて準備するよりは、もっと明確に「絶対に起こること」に注意を向けるべきです。

それは「今以上に、インターネット、テクノロジーを身近に使う」ようになることです。当たり前すぎて、拍子抜けするようなことを書いていることは重々承知ですが、以下のように考えてみてください。

デジタルを活用してきたのは、一部の人々だった

まず、リモートに積極的で、リモート会議を開いたり、オンラインで情報をやり取りして、仕事をする。電話ではなく、メールでもなく、チャットで仕事を進めるという人は、今までもいました。

しかし、これは「アーリーアダプター」や「アーリーマジョリティ(の一部)」と呼ばれる人々だけが行動していました。人口比率にして30%ぐらいでしょうか。

つまり、残りの70%は、相変わらず「電話して」「メールで文書を送って」仕事をしています。あるいは、週の半分は出社して対面で仕事をのやり取りをしています。

それが、いよいよ絶滅させられるというのが現状です。

つまり、「インターネット」「リモート」「社内メッセージサービス(チャット)」などを強制的に誰もが使うような方向に向いています。その流れは止まる気配がありません。むしろ加速しています。

誰もが、これまでよりも一段上のレベルでデジタルを使う時代になった ということです。

職場での便利さを、消費者として一般ビジネスに求め始める

このような変化は、必ず思いもよらない場所に変化を引き起こします。例えば「私生活」です。

普段、会社でリモート会議をして便利さを実感しているとします。さらに、メールが廃止され、電話も廃止されたとします。その代わり、社内チャットとリアルタイム文書共有システムを使うようになったとします。

そうなったら、初めて「今までがいかに不便だったか?」に気づきます。

その結果、学校行事のためのPTAの打ち合わせに不満を感じ始めるでしょう。なぜ、わざわざ学校に集まるのか?こんなご時世に。文書も、リアルタイムで共有できるものにして、アンケートもデジタル化すればいいのに。そしたら集計が楽になるし。さらには、電子決済も・・・なんて思い始めるでしょう。

このような意識は、PTA行事だけでなく、普段利用する「ビジネス」についても感じるでしょう。

例えば、

  • なぜ、子供が毎日のように塾に通う必要があるのだろうか?
  • 半分は家でもいいんじゃないか?
  • リモートの良さを利用して、日本全国の中でトップの先生から話を聞きたい

既に、ヨガ、フィットネス、料理教室はリモートが大盛況です。なお、海外では数年前から(特にヨーロッパ)、マイナーな楽器などは「リモート授業」が行われています。タイムラグや録音して送って評価を返信してもらうなどの不便さがあったとしても、一人で訳もわからず学ぶより、よっぽどいい!と感じるのは当然です。

このように、まだまだ「デジタル化」は起こります。

取り残される、中小企業、個人ビジネス

このような時代背景の中、98%と言われる「中小企業」「個人事業主」の方々の多くは、デジタル化に四苦八苦するでしょう。もちろん、何年もかけて淘汰されたり、若い人たちに押しやられたりして、デジタル化は進むでしょう。

それでも、「デジタル化を積極的に取り入れたい」「でも・・・」という方々は一定数います。この方々が、自分で勉強するにしても、本当に大変だと思います。

日本のWebサービスは、5年は遅れています。そして、ガラパゴス状態です。デジタルの良さを最大限活かすことはできません(連携という機能が、決定的に欠けていて話になりません)。しかも高いです。

「高い」「遅い」「機能が少ない」「不便」ということで、使う理由がありません。しかし、海外のサービスを好んで使う人はわずかです。なぜなら、「英語」という壁があるからです。

国内のサービスは論外だけど、海外のサービスも英語だから論外として、デジタル化が進みません。

つまり、「デジタル + 英語の壁」があります。

デジタル化は、マーケティングをやり直すことが必要

一方で「単にデジタルにしたら、売れる」わけではないです。

やはり、顧客のニーズだけでなく、顧客が言葉にできていないニーズを汲み取る必要があります。それを見つけるには、試作品を作って試して、実験することが必要です。

例えば「デザイン思考」というプロセスが役立ちます。

またデジタルを活用して、ロゴ、動画、写真を作ったりする必要があります。これがないと、アピールができないのが今の時代です。

フルスタック(一通りのものを持っている)というチャンス

以上のように、これからの時代は「その道のプロ」とタッグを組んで、「形作れる力を持つ人」が求められます。

具体的には、

  • デジタルに精通していて
  • マーケティングの根本がわかっていて
  • さまざまなWebサービスを組み合わせて試作品が作れて
  • イノベーションのプロセス(デザイン思考など)ができる
  • 必要ならロゴをさくっと作って
  • 動画をさらさらっと編集して
  • ちょっとした文章、コピーを書いて

なんでもできる(これをフルスタックと言います)マーケターが求められます。

大企業内でも、フルスタックの需要はある

大企業相手のビジネスでは、なんでもできるよりも、「1つの分野でトップクラス」が求められます。これは非常に競争的な社会で、いわゆる「キャリア」がものを言います。今から初めて、10年は踏ん張る覚悟が必要でしょう。

一方で大企業で働く人々は、外部(あるいはジョブ型雇用で働く人)の「トップクラス」人材を助ける社員が重宝されます。

ジョブ型、外部からプロジェクトのために雇用された人は「1つの分野のプロフェッショナル」です。知識労働者は、必ず成果を出すには、他の助けが必要です。このような時に、このプロフェッショナルを助けられる「フルスタック人材」が重宝します。

フルスタック人材の特徴

フルスタックとは「一通りなんでもできる」を意味します。一方で、1つ1つは「トップレベル」ではありません。スペシャリストではなく、オールラウンダーです。

オールラウンダーが目指すべきは、

  • その知識は何ができるのか?
  • どんな意味があり、どんな強みがあり、どんな限界があるのか?
  • その知識の本質は何か?
  • どんな知識と組み合わせると成果につながるのか?

という知識を持つこと、本質をたくさん集めることが求められます。それと同時に、

  • パパッと、省力で形を作れる力

が求められます。例えば、Webサイトを HTMLやCSSをゴリゴリ書くのではなく、便利なツールで100%ではなく、最低限(例えば70%)で完成させて、とにかくリリースしてしまう力が求められます。

ビジネスが成長してきたら、Webサイトはプロに任せて残り30%を詰めて貰えば良いでしょう。

このように「0から1」や「プロフェッショナルが成果を上げることを助ける」のが、フルスタック人材の特徴、強みになります。

フルスタックは、誰にでもチャンスがある

フルスタックマーケターは「今から」小さくはじめられます。

顧客は98%を占める個人、中小企業を相手にしても良いでしょう。大企業にお勤めなら、社内のプロフェッショナルを手助けすれば良いです。そして、彼らから「小さな仕事」を受けて、仕事を通じて成長することです。

小さくても、ものすごく喜ばれると思います。

もし、中小企業、個人とタッグを組むのであれば、「仕事の仕方を自由にする」ことが可能です。

社員になるよりは、「契約」する形にします。さらに複数の企業や個人と契約し、それぞれを伸ばします。焦らず、時間を欠けて小さい実験を繰り返すようにします。

この場合、企業やビジネスオーナー側からしたら「社員にするよりも、圧倒的に安い」と感じます。もちろん、儲かってきたら、正社員にしたいと思ってくれるでしょうが、最初はリスクがあるので踏み切れません。そんな気持ちに応えることで、仕事をもらいやすくできます。

一方でフルスタックマーケター側としては、複数のビジネスに「投資」と「学習機会」を持つことになります。つまり、どれかの企業が伸びたら、そこに注力する。しかし、最初にどこが伸びるかはわかりませんので、複数の企業に投資するような形でキャリアを始めます。

また、複数のビジネスに関わることで、本質を理解しやすくなりますし、仕事を通じて学習もしやすくなります。

Win-Winであり、一石二鳥にすることができるのが「フルスタック」という考え方、目指す方向です。

夢物語、構想ではなく「現実の成功事例」です

ここまで書いたことは、「そんな新しい仕事の仕方があると思う」ではなく、もう3年前から「実際に身の回りで起こっていること」です。

toiee Lab を卒業した若者たちは、皆「フルスタックマーケター」になっています。toiee Lab で仕事をすると、こういう能力がつくようです。

つまり、

  • デジタルに精通し
  • マーケティングの本質を理解し
  • イノベーションのプロセスを知っていて
  • 企画ができて
  • 動画や写真をさくっと作って
  • 必要ならばロゴも、さくっと作って
  • Webサイトを立ち上げ
  • メール配信サービスを接続し
  • 決済機能を取り付けて
  • ランディングページを作って
  • アクセス解析を導入し・・・
  • Google、Facebookで広告を出稿する

などをやってのけられる人になっています。卒業した人たちは、新しい職場での紹介のされ方は、「こいつ、なんでもできるやつだから、色々仕事をお願いしたり、相談したらいいよ」だそうです。

フルスタックというコンセプトについて、考えてみてください

さて、色々と書いてきましたが、コースやオンラインの塾をオファーはありません。もちろん、このような目的を持ったコース、コミュニティを運営したいという気持ちはありますが、特に準備もしていません。

ただ、伝えたいと思って書きました。

フルスタックというコンセプトをご自身で検討してみてください。もし、あなたが「いろんなことを学ぶこと」が楽しいと思える側なら向いているはずです。

もし、あなたがWebサイトを作るプロフェッショナル、職人になりたいと思う側なら、向いていません。やるべきは、Webサイトを作る仕事を次から次へと受けて、その度に、プロとしての知識を増やして、レベルを上げていくことです。

一方で、フルスタックは「成果を出す」ことから逆算して、必要なことはなんでも学ぶという姿勢を持つことになります。自分の仕事の範囲を限定せず、あらゆることにチャレンジしてみる、そういう生き方になります。

いろんなことに興味があるあら、それを最大限に伸ばして良いです。それが道を開くことになります。その可能性を知ってもらって、ワクワクしてもらえたらと思って書きました。

以上です。

QuickWPコースにWooCommerceのノウハウを追加しました

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

実は、2ヶ月ほど前に「趣味で、簡単なプログラム」を作っていました。それは、Quick WordPressのノウハウに、「ショッピングカート機能」を追加するためのものです。

Quick WordPressのコースで採用している BusinessPress というテーマは、ショッピングカート機能(WooCommerceプラグイン)には、対応していません。

また、WooCommerceは「カスタマイズ前提」で、使いづらいところ、気になるところがいつくかあります。

そこで、それらの問題を一挙に片付けるための仕組みを考えました。ざっとあげると、以下の通りです。

  • 必要なプラグイン13個を、簡単インストール(数十分節約できます)
  • 英語しか提供されていないプラグインを一発で日本語化
  • 遷移しないログイン、ログアウトのポップアップフォーム
  • ログイン時、ログアウト時でメニューの切り替え
  • ブログページと商品ページで、サイドバーに表示されるものを切り替える
  • 画面遷移しないスライドインするカートで、良い購入体験
  • Google Analytics でショッピングカートを解析する設定

とにかく、驚くほど簡単に「ショッピングカート」を持つことが可能です。

Quick WordPressのコースにお申し込みの方は、「無料」で、WooCommerceのノウハウをご利用いただけます。制作代行で、付加価値を与えることにも使えます。是非、ご活用ください。

もし、これを機に「Quick WordPressのコース」を検討したいと思われる方は、無料でWooCommerceの解説の一部を見られるようにしています。是非、ご覧ください。

なお、Quick WordPressのコースで不安なこと、聞きたいことがありましたら、お気軽にご質問ください。

以上です。

コースコンテンツのダウンロード方法

コースのビデオや、資料をダウンロードすることができます。各チャプターに「ダウンロード」レッスンからダウンロードできます。

ダウンロードして閲覧したコンテンツは、コースの完了には反映されません。ご自身で、「完了」を実行してください。

ダウンロードコンテンツの多くは、高画質のビデオです。ダウンロードすると、数十GBにもなります。したがって、ダウンロードよりも、オンラインで閲覧する方が簡単です。

出先でも閲覧したい場合は、「より多くの通信ができる携帯プラン」を契約する方が、トータルコストは低いかもしれません。ビデオは相手の通信環境に合わせて、画質が調整されるため、思っているよりは、パケット量を消費しません。

ダウンロード場所

ダウンロードレッスンにまとめています。無料プレビューの方は、アクセスできません。

ダウンロード方法

ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

ただし、Safariなどは、ボタンをクリックしただけでは、別ウィンドウが開くだけです。「副クリック > 名前をつけて保存」などを使ってください。

iPhoneでダウンロードする場合

iPhoneでダウンロードする場合は、ダウンロードボタンを「長押し」してください。長押しすると、自動的にポップアップ画面が表示されます。その画面に「ダウンロードして保存」がありますので、それを選択します。

ダウンロード先は、iCloud Drive になります。閲覧する場合は、「ファイル」アプリなどを使ってください。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

Local by Flywheel を社内(学内)のPCで使う人は注意が必要

社内(学内)LANでインターネット接続するために、プロキシーを設定する必要がある場合、Local by FlywheelのWordPress(仮想のドメイン)にアクセスできないことがあります。

社内(学内)LANや、会社(学校)支給のPCでLocal by FlywheelのWordPressに接続できない場合は、この記事を参考に、解決策を検討してください。

どのような現象なのか?

Local by Flywheelで、WordPressを立ち上げると、 xxx.local のようなドメインを割り当てます。これは、実在するドメインではなく、あなたのPCだけで有効なドメインです。

Local by Flywheelも起動しているのに、アクセスしたら「アクセスできません」のようなメッセージが表示されることがあります。例えば、以下のような画面です。

Squidというプロキシーサーバーが出すメッセージ

原因(裏側は、どうなっているのか?)

コンピューター同士は、IPアドレス(電話番号のようなもの)で通信しています。しかし、人間に取っては扱いづらいです。また、IPアドレスは通信のたびに変わることがあります。複数のサーバーで処理を分担している場合などです。そこで、 「ドメイン」が活躍します。

ポイントは、「ドメイン名」を使うが、実際の通信はIPアドレスということです。

そして、このIPアドレスを裏側(私たちが知らないうちに)で取得して、通信しています。

通常は、以下のように通信します。

  1. ブラウザのアドレスバーで、 xxx.local を入力する
  2. ブラウザは、hostsファイルをチェックして、 xxx.local を探す
  3. そこに記載されていれば、そのIPアドレスを使って通信する
  4. 無事、WordPressが表示される

Local by Flywheelが、WordPressを設置するたびに、管理者権限を要求するのは、この hosts ファイルに書き込むためです。

ところが、プロキシサーバーを導入していると、以下のようになります。

  1. ブラウザのアドレスバーで、 xxx.local を入力する
  2. ブラウザは、プロキシーサーバーに、 xxx.local の情報を要求する
  3. プロキシーは、 xxx.local を探すが見つからない
  4. プロキシーは「見つからない」とブラウザに返し、WordPressが表示されない

このような動きをします。つまり、hosts ファイルを見にいかないことで、WordPressが表示できません。

解決策

1. プロキシーサーバー(ネットワーク設定)を正しくしてもらう

最も良い解決策は、プロキシサーバーを適切に設定してもらうことです。例えば、開発に使うようなドメイン( xxx.dev、xxx.test、xxx.local など)は、プロキシサーバーが処理しないようにすることです。ネットワーク管理者に相談してください。(通常は、これぐらいの設定をしてくれているはずですので、正当な要求です)

2. 手動設定に切り替える

ブラウザのプロキシーサーバー設定を開いて、手動設定します。各ブラウザは「このドメインは、プロキシを使わない」と除外する設定があります。この除外設定に、 xxx.local を含めます。

ただし、この方法は難しいです。もしパソコンを外部に持ち出した場合は、設定を変更する必要があります。変更しないと、インターネットの接続できなくなります。

3. ブラウザを分ける

WordPressを学ぶように、普段使いとは別のブラウザを使います。そのブラウザでは、プロキシーを使わない設定にします。例えば、普段にGoogle Chromeを使っているのであれば、Firefox を使います。

Firefoxでプロキシを使わない設定をします。

Googleなどで「Firefox プロキシ設定」と検索することで、情報が見つかると思います。


1番の解決策は、「ネットワーク管理者に適切に設定してもらう」ことです。


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Local by Flywheel が最初の関門

オンラインコースを受講されている、みなさまへ

WordPressを仕組みから、しっかりと学び、「訳が分かって使えるようになる」には、練習環境が必須です。さくっとWordPressを立ち上げ、ごちゃごちゃ設定を変えたり、投稿したり、テーマをいじって・・・、ぐちゃぐちゃになったら「ポイ(捨てる)」できる状況が必要です。

そのような練習環境を、パソコン上に作るためのアプリが、「Local by Flywheel」です。

WordPressを学ぶ上で、最初の関門が「Local by Flywheelのインストール」です。ここにつまづいてしまうと、スキーを学ぼうとしているのに、スキー板が履けない・・・(ビンディングがあってない)みたいな状態です。

どうにもなりません。

この関門は、なんとしても乗り越えて欲しいと思います。

もし、インストールにつまづいている方がいれば「気軽に、サポート」にお問い合わせください。オンラインコース上で、いつでも、質問が可能です。

また、ご自身で解決をされる場合は、以下の記事をご利用ください

私たちが大切にしていること

ところで、多くの方の無意識のイメージとして

  • オンラインコースは、書籍、通信教材、DVDの置き換わり

と思われています。この無意識の前提で、オンラインコースに申し込んだ後は、一人で、独力で、黙々と、淡々と学ばなければならないと思われているようですが、私たちのコースでは違います

私たちは、

  • toiee Labのオンラインコースは、教室・自習室の置き換え

と考えています。

通常、何らかの教室(パソコン教室、ゴルフ教室、パッチワーク教室)に入会すれば、週に1回は教室(ゴルフ場)に通います。そこで自習練習をすることがあると思います。自習練習や作業をしている最中に、近くの先生に気軽に質問して、問題を解決したりします。

本物の教室なら、先生が近くにいて、呼び掛けたら即答えてくれますが、それに近い(タイムラグはあります)体験を、オンラインで提供することを大切にしています。

オンラインコースに設置された右下の「青い吹き出し」から、気軽に話しかけてください。例えば、こんな感じです。

「ここで説明されている内容が、3回見直したのですが、わからないです。このまま進んだら良いでしょうか?不安です」

あなた

私たち「はい、大丈夫。ほとんどの人は、次に進んでいるうちに解決してます!どんどん進んでもわからないときは、また相談してください!」

toiee Lab ファシリテーター

こうやって、アドバイス1つで前に進めたりします。

あるいは、「学ぶ喜び、学んだ発見、気づき」を私たちに伝えることにも使ってください。例えば、

ずっと混乱してたことが、「ああ!なるほど!」となりました。今回、すっきりしたのは「・・・・・」ということです。いやー楽しいです!!

あなた

こんな感じで、FacebookやTwitterで呟くように「成果報告」をしてください。ともに、学ぶ喜びをわかちあえることこそ、大切だと思っています。

私たちは、学習に関して「そもそも人の学習とは何か?どんなメカニズムなのか?」という根源的な部分から考え直し、教育に新しいアプローチをもたらすことに情熱を持っています。

しかし、それは単なる手段です。

最も大切にしていることは、「学ぶことは、人生そのもの」であって「何かを達成するための手段ではない」ということです。つまり「何かを学び始めたら、そのプロセスが既にワクワクして、楽しいものであるべきだ」と思っています。

私たちは、このような考えから、私たちのミッションステートメントは、「Enrich Lives, Learning Together」としています。

つまり「ともに学ぶことを通じて、人生を豊かにする」ことが、私たちの価値観、行動原理、存在目的です。

オンラインコースの先で、まず私たちと繋がり、さらに勉強会、ワークショップで他の受講者の方々と繋がり、やがては「オフラインで勉強会、お茶会」で、ともに学ぶ同志と繋がっていけるように、お手伝いしたいと思っています。

それでは、良い週末を!


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Loom アプリで簡単動画撮影

Loomアプリを使っていただくと、テキストや、スクリーンショットでは伝わりづらいものも、動画なら的確に伝わります。Loomアプリのダウンロード方法と、使い方について紹介します。

Loomアプリとは?

手軽にパソコン画面(iPhoneなども対応)を収録して、シェアできるサービスです。撮影開始、停止すると即シェアできる準備が整います。

インストールも簡単です。Google Chromeなら「拡張機能」をインストールするだけで、すぐに撮影開始できます。また、デスクトップアプリをインストールすることもできます。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

https://www.loom.com

無料版では、25ビデオまで保存できます。サポートを受けて不要になったビデオを削除して、ご利用ください。

インストール方法

(1) ユーザー登録

「Get Loom For Free」をクリックし、ユーザー登録をします。Googleアカウント、Slackアカウントで登録できます。メールアドレスも可能です。

(2) Loomのインストール

Google Chromeの拡張機能で録画したい方(普段、Google Chromeを使う人)は、https://support.loom.com/hc/en-us/articles/360002177497-Install-the-Chrome-Extension を参考にインストールします。

デスクトップアプリもあります。こちらの方が、使いやすいかもしれません。インストール手順はこちらです。

Loomアプリのダウンロードページは、こちらです。


録画する

Loomの公式ヘルプ(録画の方法)は、こちらです。

使い方は、とてもシンプルです。他の競合ソフトに比べ、圧倒的に手軽で簡単です。

  1. loomを起動
  2. モードなどを選んで、録画開始(Start Recordingを押す)
  3. 停止したら、自動でアップロードされ、URLが発行される
  4. URLをシェアする(サポートに送るなど)

録画モードでは、自分の顔をWebカムで映すのか、画面だけなのか、Webカムだけなのかを選べます。録画範囲も、全画面、特定のウインドウのに、自分でサイズ指定するかを選べます。さらに、音声を入れる、入れないなども設定できます。

好みの設定を選んで、「Start Recoding」ボタンを押して録画を開始してください。

Loomで高画質な動画を撮影するには、「高速インターネット接続」が必要です。サポートに問い合わせするための場合は、判別できれば問題ないので低速でも気にしなくて良いです。

シェアする

録画を終了すると、自動で動画がアップロードされ(撮影中に自動的にアップロードされ、エンコードされています)、即座に共有が可能です。これが、とても便利です。

シェアは「URL」をコピーして貼り付ければOKです。

デフォルトでは「リンクを知っている人だけ」が動画を閲覧できます。個人情報などが含まれていて、セキュリティが気になる場合は、パスワードを指定するなど、工夫をしてください。

なお、Edit Your Video で簡単な編集ができます。また、Settings でダウロードさせる、させないなども指定可能です。探求してみてください。

補足

Slackなどに貼り付けたり、Notion.so に貼り付けると、自動的に埋め込まれます。倍速再生まで可能です。サポートに問い合わせるためだけでなく、普段の仕事などにも生かしていただきたいおすすめアプリです。


🚩お知らせ

Zoomマスターコースでは、オンライン授業・オンラインワークショップの開催に必要な知識をすべてお伝えしています。

なお、巷では、「Zoomはセキュリティーに問題がある」と騒がれていますが、正しい知識、仕組み、対策が分かれば、安全に使っていただけます。(難しいものではありません)オンラインコースでは、Zoomのセキュリティ対策についても、しっかりとお伝えします。

現在、「Zoomの初期設定から、セキュリティ対策、開催方法まで」を無料公開しています。オンライン授業を開催予定の方は、ぜひ、ご覧ください。

スクリーンショットの撮影方法

サポートを受ける時、何らかのマニュアルを作るときに「パソコンの画面」の写真を撮影する(スクリーンショットと呼びます)と便利です。以下に、方法を説明します。

Macの場合

Apple のサポートサイトに詳しく説明されています。

  • 「⌘ + Shift + 5」でスクリーンショットアプリを起動して、撮影できます
  • 「⌘ + Shift + 4」で範囲指定で撮影できます(スペースキーを押すと、ウィンドウのみを撮影するモードに切り替わります)
  • 「⌘ + Shift + 3」で全画面撮影します

撮影された画像が、右下に現れるのでクリックして、「注釈」を簡単に入れることができます。

Windowsの場合

MicrosoftのWebサイトで説明があります。Snipping Tool を使います。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

英語が苦手でも大丈夫

こんにちは
toiee Lab 亀田です。

「Webシステムマスター・コース」では、「英語」の問題を解決します。

解決するだけでなく、武器にすることも行っていきます。

技術情報は、シンプルな英語

WordPressは世界中で使われています。

有名なプラグインの開発者が、フランス人だったなんてこともあります。あるいは、日本人という場合も多いです。

つまり「国際英語」が使われています。

私は、国際学会にも参加していたのでわかるのですが、「国際的な英語」と「ネイティブの英語」は違います。

国際的な英語、学会での発表は「正しく伝わるように」、シンプルで、簡潔な英語を使います。

そして近年、確率・統計理論をベースとした(主にベイズ確率、ベイジアンネットワークなど)人工知能が発達し、翻訳技術が向上しました。

結果、「国際英語のWordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に読める」ということです。

一方、ネイティブを読み手として想定している場合は、こなれた表現などをするので、ネイティブ以外は、読みづらく感じます。

結果、New York Times の記事をGoogle翻訳すると、変な日本語になります。

積極的に、翻訳を活用する

もし英語ができれば、かなりのアドバンテージがあります。
そして、WordPress関連の英語は、Google翻訳で十分に理解できます。

だからこそ、恐れずGoogle翻訳を活用して、英語を読めば良いです。
一度やってみれば、恐れることはなくなります。

また、大体の意味がわかれば、必要なことは学べます。単に「慣れ」の問題です。

このコースでは、積極的に「Google翻訳」を使ってもらって(使い方は、説明します)、英語サイトを読んでもらいます。

それによって、2つのことを実現します。

一次情報に触れる

有用なブログ記事を隙間時間で読む習慣を作る

一次情報に触れて、記憶を精緻化する
記憶の研究で、ある種の内容を「別の内容で捉え直す」ことを精緻化(せいちか)といいます。

オンラインコースで説明を聞いて、自分で手を動かした後、「精緻化」をすることで、記憶が促されます。

このとき活用したいものが「一次情報」です。

一次情報とは「情報の出所、源泉」です。

ここから、誰かが分かりやすい解説に置き換え発信すると、2次情報になります。

そして、2次情報を読んで理解した人が、アクセス集めを目的に、記事を量産します。すると、これは3次情報になります。

ここまでくると、記事の内容は不正確になり、冗長になり不要なものや間違ったもの、古いものが混ざってきます。

情報通信の研究の草分けである、シャノンが指摘するように「中継地点が増えれば増えるほど、ノイズが増える」が起こります。

ですから、情報は「なるべく、上位に遡って得ること」が大切です。

つまり、WordPress.org のサイトにある「様々なドキュメント」を読むことが大切です。

ここのドキュメントに触れて理解することができれば、WordPressに精通していくことができます。

とはいえ、いきなり「一次情報」に触れても意味がわかりません。

そこでコースでは、

  • コースでわかりやすく、仕組みなどを説明する
  • ワークで手を動かして、理解する
  • 一次情報に触れて別角度で、学んだことを復習する

を積極的に行います。

このとき、英語を翻訳して読むこともお伝えしていきます。

結果、英語サイトも翻訳機能を活用して、読んでいくことの抵抗を減らしていきます。
これは、長い目で見たとき、大きな違いを生み出します。

超有用な情報源(ブログ)を購読する

さらに、Google翻訳で英語の壁を乗り越えたら、いくつもの海外の有用なブログに登録をしてもらいます。

そこで日々発信される情報は、本当に有益です。

  • 最新のWordPress情報
  • 初心者のための様々なノウハウ
  • ビジネスに役立つこと
  • 検索エンジン対策のノウハウ
  • ソーシャルマーケティング、コンテンツマーケティングの話

これらを日々のニュースを読む合間に触れるようにしておくことで、少しずつ記憶に残っていきます。(スマホアプリを教えますので、それで無理なく購読できるようになります)

このような情報源を持っておくことで、時間が経てば経つほど、圧倒的な差を生み出します。

コースでは、このような「現実に即したノウハウ」も提供していきます。これによって、仕事をしながら、日々の生活の中で学ぶことも習得してもらいます。

それでは、また。


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