Substack editor の使い方

日本語訳(意訳、加筆、修正含む)をしてみます。参考にどうぞ。

投稿画面で、下書き中の投稿がない場合、「Drafts」に、How to use Substack Editor というリンクが現れます。そこをクリックすると、使い方を解説している「投稿」が投稿されます(やってみると、すぐに意味がわかります)。

ここでは、Substack Editor の使い方を翻訳(何となくの)します。参考にどうぞ!


こんにちは!これは下書きの投稿です。このエディターには、いい感じの書式設定セットがあるのは、ご存知でしたか?例えば、

引用ブロックは、引用元からの引用や概要を記載するのに最適な方法です。これは引用だ!と明確にすることができます。

もちろん、太字イタリックリンク、そして、その他様々なこともできます。

見出しと埋め込み

投稿内で見出しをつけることができます。ツールバーの”Style”メニューを使うだけです。様々なコンテンツも、埋め込むことができます。画像を追加するには、ここにドラッグするだけ、あるいは、ツールバーの画像選択ボタンを使います。

ツイート、YouTubeビデオ、Vimeoビデオ、Spotifyトラック、あるいはSoundCloud埋め込みをするには、新規の段落(埋め込み用HTMLを使わないでください、動作しません)に、関連するリンクを貼り付けるだけ。Hamish McKenzie @hamishmckenzieTwitter is an amazing tool and an awful place.December 15th 20171 Retweet5 Likeshttps://www.youtube.com/embed/ZY3J3Y_OU0whttps://player.vimeo.com/video/288003645?autoplay=0https://open.spotify.com/embed/album/4eLPsYPBmXABThSJ821sqYhttps://w.soundcloud.com/player/?auto_play=false&buying=false&liking=false&download=false&sharing=false&show_artwork=true&show_comments=false&show_playcount=false&show_user=true&hide_related=true&visual=false&start_track=0&url=https%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F522545169

投稿を削除するには、Settingsボタン(Publishボタンの左隣にある)をクリックし、下へスクロールし、deleteボタンを見つけてください。

公開を変更する

2つの公開設定があります

  1. Publish – Webにだけ投稿します
  2. Publish & Send – Webに投稿し、同時にメールでも投稿内容を送信します

注意: メールを一度送信すると、もう一度送り直すには、全く新しい投稿を作るしか方法はありません。既に公開された投稿を編集しても、Webページに反映されるだけです。従って、再編集することで何度もメールが送られてスパム判定されることを心配する必要はありません。

最後に。もし、あなたが他のサイトのアーカイブから投稿をインポートしたら、元の日付を設定できます。従って、それらの投稿は正しい順番と、正しい公開日時と関連付けされます。そうしたければ、投稿を公開した後に、投稿のSettings(Publishボタンのすぐ横にある)にて、設定したい日時を選んでください。

何か質問がありましたら、 [email protected] まで(英語でどうぞ)


参考になれば、幸いです!

Thinkific で Intercom.io を使う方法

オンラインコースのThinkificで、顧客サポート & 分析の Intercom.io を利用する方法を紹介します。

この記事では、Thinkific と Intercom を接続したい方向けの記事です。ものすごく、ニッチな情報なので、必要な人は限られていると思います。誰かの役に立ったらいいなと思って、ここにメモしています。

Thinkific とは?

toiee Lab では、オンラインコースの提供に、「Thinkific」というサービスを利用しています。Thinkific は、オンラインコースを作って、販売できるWebサービスです。比較対象として、

  • Teachable
  • LearnDash (WordPress)
  • LearnWorlds

などがあります。

私たちが、Thinkific を選んだ理由は「デザイン」です。見た目のことだけでなく、シンプルで使いやすく、明瞭だからです。Teachable も、LearnWorldsも機能豊富ですが、Teachableは「裏技」みたいな操作が多いです。LearnWorldsは、豊富すぎて学習コストがかかります。また、作り込むと、顧客が学習するときの気軽さがなくなります。

そんなこんなで、「シンプルで愚か」という toiee Lab の方針から、Thinkfic でシンプルにコースを作っています。

Intercom.io とは?

これは説明が難しいですが、以下の機能が1つにまとまっていると考えると良いです。

  • リアルタイムチャットでサポートする仕組み
  • ヘルプデスク(メールサポート)
  • ナレッジベース
  • ニュースレター配信
  • Webサイトやアプリの利用状況の解析
  • オートメーション(購入後のフォロアップや、見込み客フォロアップなど)

アプリを開発して、サポートしたり、オンラインコースなどで、的確なサポートを提供するために使える便利なサービスです。

例えば、「ページAを3回観た人に、自動的に3通のお知らせ(サイト上、メールなど)を順に送ってセールスを自動化」などができます。使いこなせれば、たくさんのコンテンツを用意できれば、「自動の強力な顧客サポート型営業マン」を作れます。

またヘルプサイトに情報をまとめておいて、質問があったら、とりあえず、Botが答えるなんてことも可能です。とにかく、高機能。

様々な海外のWebサービスを使うと、頻繁にみます。例えば、Mailerlite なども、Intercomを使ってサポートを提供しています。

ただし、「社内に、プログラミングを少しだけでも、かじったことがある人」がいないと使いこなせません。解決策はあります。

Thinkific で Intercom.io を使うとは?

オンラインコースの販売ページや、オンラインコース上に「吹き出し」を表示し、いつでも気軽に質問してもらえる体制を整えられます。

※ online.toiee.jp は、現在はHelpScoutのBeaconを使っています。理由は、また別の機会に

うまく連動させることができれば、「問い合わせ」してきた人の顧客情報を見て、適切に回答できます。例えば、

  • どのコースを受講していて、どこから質問したのか?
  • コースを購入している人か、無料登録の人なのか?
  • たくさんのコースを買ってくれている、ファンなのか?
  • 過去の問い合わせは、どうだったか?

このような情報を瞬時に把握できれば、サポートしやすいです。

ベストと思う方法

費用がかかりますが、一番良いと思う方法は以下の通りです。

Thinkific が推奨する Highways.io を使うこと

ちなみに、HIGHWAYS.IO は、「Intercom Connectors, Integrations and Apps」と名乗っています。つまり、Intercomをいろんなアプリと接続することに特化したWebサービスです。

通常、Intercomで、様々なデータを収集しようとすると、接続のためのプログラムを書く必要があります。例えば、Thinkific なら、

  • 購入データ(日時、金額)
  • 顧客ID、メールアドレス
  • 閲覧履歴
  • コースの登録データ(日時)

様々なデータを取り出す仕組みがあり、それを拾い上げて、Intercomに送る必要があります。具体的には、Webhook という仕組みを理解し、プログラムを書いて、Intercomに送る。そのために Intercom のデータの仕様書を理解して・・・と大変です。

つまり「プログラマ」がいないとできません。

Zapier を使う方法は?

海外のWebサービスは、大抵、別のWebサービスと連携できるように作られています。例えば、Thinkific に登録したら、自動で Mailerlite に登録してメール配信できるようにするなどの接続の自動化ができるように作られています。

このような仕組みは、Webhook や、API などと呼ばれています。

これらを利用するには、プログラミングの知識が必須ですが、誰もが持てる訳ではありません。

そこで、Zapier というサービスなど「マウスでクリックして、プログラミングなしに、Webhook、APIを利用できる」仕組みがあります。これらを利用すれば、操作は煩雑に感じますが、プログラミングなしで、アプリ連携を作ることができます。

ちなみに連携を英語で言うと「Integration」です。Integrationというキーワードで検索することで、様々な情報が見つかります。

さて、このZapier を使っても良いのですが、Zapier では「細かいデータを取り出して、連携させる」ことが難しいです。簡単な

  • 登録があった
  • 購入があった
  • ユーザーの基本情報

という情報は得られても、それ以上は得られません。充実したサポートをするには、もう少し情報が欲しいところです。

となると、、、プログラミングするしかない・・・のですが、これまた大変です。

ちなみに、私は時間を見つけて、仕様を全部読んで、プログラミングしようと考えていました。とはいえ、時間が全くないですし、なんらかの問題があったときに、それを修正するために、時間が取られたりするのは嫌だなーーと思って、ペンディング(ほったらかし)にしていました

救世主のHighways.io

Thinkific のお知らせで知ったのですが、Highways.io が、Thinkific に対応をしてくれたようです。Intercom専用なので、難しい設定なしに、「高度な(細かいデータ)」連携をしてくれます。

しかも、データだけでなく、Thinkific に対して、Intercom上から操作することもできます。例えば、顧客に銀行振り込みをお願いしていたとして、返信が来て、確認した時、やり取りの中で、「Intercom上から、コースに登録」ができたりします。

https://www.youtube-nocookie.com/embed/pRGlZy9Hq8Q?rel=0&autoplay=0&showinfo=0

とにかく、接続したら「高度な連携」と「Thinkific を操作する機能」がつくという優れものです。

WooCommerce、WordPressにも、連携できる

WooCommerceに連携できて、購入データなどをサポートで閲覧できます。クーポンを探して、渡してあげるなど、色々とできるようです。

詳しくは、


費用について

ざっくり費用については、以下の通りです。

  • Thinkific は、Growthプランに入る必要があり、 $99/月
  • Highways.io は、$49/月
  • Intercom は計算が複雑ですが、 小さいチームで $200/月程度から

となり、ランニングコストは、毎月3.5万円程度を想定することになります。

ThinkificのPro+Growthプランは、フル機能が使えます。売り上げが一定額以上に行くと、ほんの少しだけ手数料がかかりますが、売り上げに応じるので問題ないでしょう。

Heighways.io は、$49 なのでThinkificだけでなく、WooCommerceなども連携させたり、フル活用すれば「やすい」と思います。プログラミングしたり、あるいは依頼することに比べれば圧倒的に安いと思います。

プログラマーを探すとして、見つからないでしょう。依頼するとして、15万円ぐらいは、想定しておく必要があります。また、そのプログラムをホストしておくサーバーや、メンテナンスも必要でしょう。そう考えると、$49は安いです。

Intercomは、機能別に購入できるのですが、All in one にするのが良いです。Intercomは、サポートの人員を増やすごとに費用が発生します。$19月/人です。4人でサポートしたら、$60ぐらいでしょう。

もし、Intercom で「顧客サポートをしっかりやること = 営業」となって、売り上げに直結するとなれば、$200程度は安いものだと思います。アクセスがあって、登録や、問い合わせをもらえる状態にしているのであれば、あとは「コンバージョン」をあげるべきです。そのような状況なら、$200を投資していくことは、理にかなっていると思います。

なお、Intercomは「オートメーション」「ニュースレター配信」もできるので、メール配信としても利用しても良いかと思います。


まとめ

知識は後で役立ったりします。Thinkific + Intercom + Hiways.io なんて方法があるのか、費用はこれぐらいか、学習コストは(そこそあります)?などを知っておけば、将来に役立つはずです。

参考になれば幸いです。

なお、toiee Lab では、以下のような経緯で、今はHelpScoutのBeaconを使っています(詳しくは、またの機会に)。

  • Thinkific を立ち上げる
  • Intercom を契約する
  • 亀田が簡単なJavascript で Intercom を Thinkific に設置
  • Zapier で Thinkific と Intercom を最低限の情報だけを接続
  • しばらく使うが、不便(顧客情報が少ないので)
  • 機能がない代わりシンプルなHelpScoutのBeaconに変更
  • 簡単なJavascript を書いて、Beacon をThinkificに設置
  • HelpScout から Thinkific のデータをすぐ閲覧できるプログラムを作成

クラウドソーシングサービスで仕事を受けるときに意識すること

近頃、企業に勤めるのではなく、「フリーランサー」として、個人で働く方が増えています。それに伴い、フリーランサーが仕事を得るための「クラウドソーシングサービス」が発達しています。

そもそも、クラウドソーシング(Crowd Sourcing)とは、「Crowd = 群衆」「Sourcing = 業務委託」という意味で、不特定多数の人に、業務を委託する新しい雇用形態です。

クラウドソーシングサービスとは、「クラウドソーシングを行うためのサービス」のことです。仕事を探している人(不特定多数の人)に、企業や個人が、仕事をお願いする(業務委託する)マッチングサービスです。

今回は、クラウドソーシングサービスを使って、サイト構築の仕事や、販売ページ制作の仕事を行っているWebシステムデザイナーの方にインタビューしました。

  • 「セカンドキャリアについて考えている」
  • 「新しいことにチャレンジしたい」
  • 「Web制作に興味がある」

という方は、ぜひ、ご覧ください。

今回、インタビューに応じてくれたのは・・・

2人のお子さんのママ。インテリアが好きで、雑貨屋&カフェめぐりが趣味。2019年に、toieeLabで、WordPress、Webシステム制作について学ぶ。同年に、インテリア雑貨販売の仕事を辞めて、Webシステムデザイナーにキャリアチェンジ。


Q. クラウドソーシングでは、どのような流れで仕事を受けるのでしょうか?

A. 今回は、数あるクラウドソーシングサービスの中で、「クラウドワークス」を利用しました。クラウドワークスでは、 (1)アカウント登録 (2)案件を探す (3)制作作業をする という流れで仕事を請負います。もう少し具体的に、説明しますね。

01. クラウドワークスに登録する

まずは、アカウント登録を行います。プロフィールには、顔写真があった方が良い(依頼者が安心できる)ということが書かれていたので、私は写真も掲載しました。

プロフィールには、自分のスキルを書くのですが、私は○○検定何級などのわかりやすい資格を持っていないので、どこまでを書いていいのか悩みました。

あれもこれもできます!と書いて、実際に仕事を請けた時に「できるって書いてたのに、こんな事もできないの?」となるのは避けたいし、かと言って謙虚すぎる書き方では選んでもらえないし、どう表現するかとても難しかったです。

最終的には、HTML/CSS、WordPressが使えます、とし、実際の状況(ECショップサイト制作および運用○年、WordPressサイト制作および運用○ヶ月)と、そのサイトへのリンクを載せて、どのくらい扱えるのかは先方に読み取ってもらうような形にしました。

02. 案件を探す & 仕事を請け負う

今の自分ができる案件がないか、普段から見ていました。
スマホアプリを入れておくと、毎朝おすすめ案件の通知が届くので便利でした。

ところがクラウドワークスで募集される案件は、依頼主側が知識のある方という場合も多く、求められる技術もそれなりに高くなるため、初心者にはなかなか応募しにくいところがあります。

ある朝届いた通知の中に、企業サイト制作の依頼がありました。

条件的にさほど厳しいことが書いてなかったため、これならできるかもと思い、一番最初に手をあげました。

実は、募集が出ると結構早い段階で皆さんがタタタッと応募されるんですね。
実績のある方がたくさん応募されている後ろから、実績ゼロの自分が「私も」と手をあげるのはなかなか勇気がいります。

なので、そんなプレッシャーを感じる前に応募してしまえ!と(笑)。

また、エントリー時に「こちらでの実績がありませんので、お値段については相談させていただきます。現時点では○○円で考えております」と、先方の希望価格帯の最低価格を提示した上でメッセージを添えました。

すると、急がれていたのかもしれませんが、30分ほどで「お願いしたいと考えています」という返信が来ました。

ただ、前回契約した方が、知識が乏しい上に最終的には連絡が取れなくなってしまったらしく、契約前に一度顔を見てお話しさせてほしい、との事でした。

クラウドワークスでは「契約前にクラウドワークス上のメッセージ機能以外でやりとりをすること」は、ガイドラインに禁止行為として明記されています。

ただ、どうしても事前の面談などが必要な場合は、事務局へ連絡をすれば可能とも書かれていたので、先方へ「禁止行為になるようなので事務局へ連絡をしていただけますか?」とお願いしました。

どうやらご存知なかったらしく「わかりました、すぐに連絡を入れておきます」と返信があり、その日の夕方にzoom(TV会議ツール)を使って顔合わせ兼事前確認を行いました。

挨拶のあと、どれくらいのものが作れるのか?WordPressについてどの程度理解しているのか?というあたりをいくつか聞かれました。

  • 独自ドメインを使ってサーバーにWordPressを設置できるか
  • 希望するプラグイン(SEO関連)を入れてくれるか
  • 問い合わせフォームが作れるか

正直なところ、さほど難しい要求はなく、一般的な企業サイトが出来上がればOKというもので、toiee Labで学んだ事で充分対応できる内容でした。

そして、数回のやり取りの中で、WordPressだけでなく、周辺知識もある程度理解していると伝わり、相手に信頼していただけました。(レンタルサーバーはどこがいいのか、SEOの観点から気をつけることはどんなことか、など)

1時間ほどお話しをして「では、お願いします」と、正式に仕事を引き受けさせていただくことになりました。

03. 作業に取り掛かるまで

クラウドワークスの場合は

  1. 依頼主がクラウドワークスへ代金を振り込む
  2. 制作者がサイトを制作し、依頼主がクラウドワークスへOKを出す
  3. 制作者へクラウドワークスから手数料を引いた代金が振り込まれる

という流れでしたので、1.の確認後、制作に取り掛かりました。

連絡ツールについては、最初の顔合わせの段階で「チャットワークで連絡を取り合いたい」という先方の希望がありました。チャットワークでもslackでもいいのですが、依頼主とのやりとりは、画像やテキストのやりとりがしやすいものであることが必要だなと感じました。

これが、もし、メールでのやりとりだと、情報確認も手間取りますし、画像やテキストファイルなどのやりとりも面倒だったと思います。

必要な情報については、これとこれを教えてください、という形で、こちらから何が必要かのリストを渡しました。

請け負う範囲にもよりますが、サーバーのログイン情報やドメイン情報、WordPressのパスワードを何にしておくか、管理者アドレスはどれにするか、などです。

サイトの内容については、先方が「画像もテキストも全て用意します」ということでしたので、テーマカラーと、どのようなイメージに仕上げたいかを確認しました。

とはいえ、イメージの共有は言葉ではなかなか難しいので、参考になるサイト(こういうイメージにしたい、と思うサイト)を3つほど選んで教えて欲しい、とお願いしました。

04. 作業をする

必要な情報が揃った時点で制作作業をスタートしました。

通常ならまず、モックアップを作って提示するところからだと思うのですが、その時のクライアントは「きっと、そちらの方がセンスが良いと思うから、デザインについては全てお任せします」との事でしたので、私の中である程度イメージだけを考えて、WordPressで直接制作を進めました。

しかし、「全てお任せします」とは言っても、それなりにこだわられるポイントなどもあり、色々な部分で修正が必要でした。

例えば、依頼された時に伺ったイメージを元に作り進めていたところ、後から依頼主から送られてきた様々な画像が、サイトイメージとは、全く異なるものだったということがありました。

その結果、サイトの雰囲気を画像に合わせて作り直すことになり、最終的には、ほとんどの箇所を作り直すことになりました。

サイトイメージに使用画像(特にヘッダー画像)は大きく影響します。

ですので、今後仕事を請け負う際には、テキストのみで先に作り出すのではなく、使用画像が揃ってから、全体イメージを考えることが大切だと感じました。

また、途中で出てきた要望としては、ナビメニューの上あたりに電話番号などをいれてほしい、ということがありました。メインの部分は配置の調整など大抵のことができますが、ヘッダーの上となるとテーマファイルを触らなくてはいけません。

最初に聞いていれば、テーマ選びの段階でそういったデザインのものを探すということもできたのですが、作業後半で聞いたため、今更テーマを変更するというのも難しく、当時の私では「テーマファイルを編集」というの作業は、かなりハードルの高いことでした。

toieeLabのコミュニティ(Slack)へ質問を投げて、参考になる情報をもらい、応援してもらいながら「今からやります!」と宣言をして、ドキドキしながら編集したことを今でも覚えています。

うまく表示できた時には、「できましたー!」とコミュニティへ報告しました。
あの瞬間の喜びは、きっと家族や友人に伝えても理解してもらえず、温度差にがっかりしてしまうことになったと思います(笑)。

苦労や大変さを共有できるコミュニティのメンバーだからこそ、分かち合えるものがありました。

「うまくいってよかったですね!」「おめでとう!」と、嬉しいコメントをもらい、嬉しさも倍でした。

ほどなく完成したサイトをクライアントに見てもらい、細部の修正を行って、クラウドワークスへ納品完了の報告をし、初制作の仕事が完了しました。

完了後に双方から相手の評価をするシステムになっているのですが、先方から「とても気配りをしてくれ、言われたことだけをやっている方とは違い、プロとして提案してくれる、信頼のおけるクリエーターさんです」 という評価コメントをいただいた時は、本当に嬉しかったです。

格安で引き受けた初仕事でしたが、自分のできる精一杯の提案と制作作業をやってよかった、と思いました。

Q. 仕事を行う上で、意識してやっていることは?

A. クラウドワークスは、自分に合う仕事を見つけられるように、マメにチェックするようにしています。

作業面でのスキルはまだまだなので、せめて信頼はしていただけるように、嘘をつかずに、自分のレベルを相手にしっかりと伝えるよう心がけています。

明らかにできないことは、「すみません。今の私ではできません」とはっきり伝えます。 しかし、やった事がないからといって、依頼された事をすぐに「できない」と断るのではなく、まずやってみる、という事も必要だと思います(これが学習の良い機会になります)。

やりとりの面では、レスポンスを早くする事を心がけました。

調べてからでないと回答できない事の場合は、ひとまず「確認して、改めて連絡します」「外出中なので、○時頃に連絡します」などを返信しておくようにし、可能な限りその後の連絡も早くするようにしました。

また、相手が知らない情報を伝えるときには、専門用語を避け、図解を入れたりして分かりやすい説明を心がけました。

仕事に限らず、チャットツール(メールも含め)での、ちょっとした言葉選びの間違いから、相手を不快にさせてしまうという事はよくある事です。

不用意な言葉使いで仕事が気持ちよく進められないということにならないよう、必ず、文章の見直しをしてから送信するように気をつけています。

こちらからの提案は、なぜそうした方がいいのかという私の言葉での説明と、可能な場合は、一次情報のリンク(正しい情報からの判断であることを伝えるため)を合わせて送るようにしました。

あとは、「サイト制作ができる」ということを周りに伝えてあります。
すると、友人が紹介してくれたりしますので。

Q. 大変だと感じたことは?

A. クラウドワークスに限らず、スキルの高いWEBデザイナーの方がたくさんいるので、その中で、自分に仕事を依頼しようと思ってもらう事はなかなか難しいです。

アピール以前に、高スキルの方がズラリと手をあげている中、初心者である私が手をあげることにかなり抵抗を感じます(笑) 。

タイミングを逃すと自分に負けてしまうので、早い段階で、手をあげるようにしていますね。

Q. 今頑張っていること、これから頑張ろうと思っていること

A. toieeLabで、WordPressについて一緒に学んだ仲間と、今でも週一回の勉強会を続けています。現在は、ProgateでPHPを学んでいます。

PHPの次は、JavaScriptをやってみようという話になっています。 難しくなってきても、皆で一緒にやっていると続けられるので、同じ志の仲間がそばにいることは、本当に心強いです。

あとは、クラウドワークスでの必須条件に、「フォトショップ」「イラストレーター」と書かれている案件が多いです。 現状、類似ソフトで問題なく編集できていますが、「類似ソフトなら」という応募の仕方だと取り上げてもらえない場合も多いかなと感じるので、そろそろ、導入して使えるようにしておきたいと考えています。

Q. 最後に、「Webシステムデザイナーとして働きたい」と考えている方へメッセージ

A. どの程度作れるようになったら、仕事をとれるレベルと言えるのか?というところが、迷われる部分だと思います。

実際、自分よりスキルの高い人がほとんどですし、募集内容で知らない言葉がたくさん並んでるような案件もあるので、「こんなに未熟な私に仕事なんて・・」と、尻込みしてしまいそうになります。

しかし、募集内容に目を通すと、意外と簡単な事で募集されていることがよくあります(価格は低いですが)。 自分にできそうなレベルの案件から、練習のつもりで回数を重ねる事で、少しずつ次のステップへ進めるようになります。

最初の一歩(応募する)はドキドキですが、ぜひ、一番乗りで手をあげてみてほしいなと思います。

ー ありがとうございました。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

挫折せずに学べる理由

こんにちは
toiee Lab ミワです。

昨日、亀田に聞いてびっくりしたのですが、「Webシステム・マスター・コース」は、、、

  • 60章(500近い動画)構成

になるそうです。(現在、24章まで公開されています)

これほどの内容をマスターすれば、即戦力どころか、並の制作代行業者よりも、遥かに上のレベルに到達できると思います。しかし・・・

  • 「多すぎて、挫折しそう」

と思いませんか?

でも、大丈夫!です。
その理由を、今日はお伝えします。

大丈夫の理由1. 全部学ばなくても、仕事ができます!

Webシステムマスターコースは、全てで60章近くありますが、20章までの内容で、シンプルな制作代行はできます

具体的には、クラウドソーシングで簡単な仕事を探したり、知り合いを通じて、勉強のためにサイトを作らせてもらうといいです。

実際に、コース参加者の方からは、以下のような感想をいただいています。

お世話になっています。マスターコースの現在リリースされている章(20章)まで終わりました。分からない箇所などは再度観ようと思います。さっそくですが、WordPressでサイトを構築しました♪嬉しかったのでご報告です。

ここで学んだことを地元の仲間にも伝えたくて、6月より勉強会を開催します。その募集サイトをKANSOテーマで作りました。私の学びを深めるためでもあります。
<https://web-kizuna.com/>

また、以前から食レポブログをやってみたい!と言っていた友人に、無料テーマのcocoonを使ってブログを構築してあげました。<https://saga-lunch.com/>

WordPressは苦手意識しかありませんでしたが、ここまでなれてありがたい限りです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

by自動車整備士 Eさん

実は、IT音痴で有名の私も、サイト作成の依頼を2件受けました。
詳細は、また次のメールでお伝えしますね。

大丈夫の理由2. 期限がないから、マイペースに学べる

オンラインコースの良さは、自分のペースで学べることです。
しかし、大抵の人は、慌てて一気に学ぼうとします。

その結果、

  • 無意識に、一日に学ぶ量を多く設定してしまう
  • 体に鞭を打って、無理に学ぼうとする
  • 間が空くと、罪悪感を感じ、いつしかやる気がなくなる
  • 楽しくなくなる

となります。

そこで「時間に追われるのではなく、時間を味方につける」発想をすると良いです。以下のように考えましょう。

  • 「(亀田の気合のせいで、アホみたいに)大量のコンテンツなので、焦ってもしょうがない!」

と開き直って「ゆっくり、ゆっくり、少しずつ学ぶ」ことによって、「Webシステムデザインを学ぶことを習慣にしてしまう」のです。

例えば、オンラインコース参加者のKさんも、過去に、自分を追い詰める学び方をしてしまい、教材を途中で辞めてしまったことがあるそうです。

このような発想で、Kさんは、過去の挫折を乗り越え、報告をくださいました。

こんにちは。進捗報告です。超スローペースではございますが、「1.オリエンテーション」の「04学習の期間・学び方」まで進みました。

「週末にまとめて○時間」という取り組みも良いんでしょうが、習慣化のことを考えると「短時間でも毎日取り組む」方が良さそうですね!😄その方が無理なく楽しみながら続けられそうだと、ここ最近実感しています。😁

土日祝日など、自分では学習するつもりでいても、イレギュラーで予定が入ったりして集中を邪魔されることがよくあります😅そうすると、やる気やモチベーションを上げる”努力”が必要となるので、毎日少しずつ取り組む方が、今の私には良いみたいです😁

そして、1週間後

ここ1週間くらい取り組んでみて、「無理のないペース」での取り組みは本当に大事だなっていうのを、もの凄く実感しています。
「続ける」ということを意識して、これからも「がんばらず」に取り組んで行こうと思います😁

その時の状況によって、学べるスピードは異なります。
「今の自分」にあった、無理のないペースで学ぶことが大切です。

大丈夫の理由3. いつでも、相談できる

コース上から、いつでも、簡単に相談ができます。
学ぶ上での心配事、このままで大丈夫?と思った時には、気軽に質問してくださいね。

「大丈夫です。●章で、今疑問に感じている内容について、詳しく学びます。今はモヤっとしているかもしれませんが、少し我慢して、そのまま先に進んでみてください!」など、学ぶヒントをお伝えします。

また、どうしても詰まってしまった場合は、悩むより私たちに質問してください。

悩んでいる内容は、無視していいことだったり、先のコースを学び進めることで解決知りすることもあります。ですので、行き詰まった時は、いつでも気軽に相談してください。

大丈夫の理由4. コミュニティ

「Webシステムマスターコース」では、参加者限定の学習コミュニティを準備しています。
学習コミュニティで、情報交換しながら学ぶことができます。

学習コミュニティに参加して、他の参加者のやり取りを眺めているだけでも、良いインプットになります。そして、自然と、「よし、私も頑張ろう」と背中を押されます。

あと、これは、私の個人的な感想ですが、誰かを批判したり、ギラギラした威圧感などもなく、穏やかな雰囲気のコミュニティなので、見ていてホっとします笑

それと、まだ始まっていませんが、オンライン勉強会なども開催予定です。(テレビ電話で参加者同士が繋がり、一緒に学びます)

同じ志の仲間と、助け合いながら学ぶことで、確実に前進できるはずです。

楽しみながら、一緒に頑張りましょう!

追伸1:

Webシステムデザイナーとして、仕事を受注して、クライアントのビジネス上の課題を明らかにして、前進するための「オンラインコース」を設計中です。

内容は、「ビジネスを前進させるためのやるべきこと、順番」と「システム」のコースです。このコースを、あなたのクライアントに提供して、作業することで、スムーズにWebシステムを立ち上げることができます。

ちょっとわかりづらい説明ですみません。
要するに「仕事をするためのノウハウ」「飛び道具」を準備中です。

完成したらお知らせしますね。
お楽しみに!

追伸2:

現在、国際女性デー(男性も!)キャンペーン中です。
03/27(金)に締め切ります。50,000円オフは、今だけです。

60章が揃い、ビジネスを行うノウハウも整理できたら、30万円でも安いと思います。

しかも、今はまだ内緒ですが、制作代行を受けなくても、利益が出る仕組みまで用意しています。それらが準備できたら、最終的には30万円ぐらいの受講料が妥当(それでも、安いはず)と思っています。

是非、興味がある方は、ご参加ください。
もちろん、不安、心配があれば、気軽に質問してくださいね!

質問は、吹き出しから、どうぞ!

https://online.toiee.jp/pages/international-womens-day


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

【参加者の声】雑貨ショップオーナーから、Webシステムデザイナーへと転身

この記事では、toieeLabで学び、キャリアチェンジされた、ある女性のお話を紹介します。彼女は、2人のお子さんのママで、インテリア雑貨販売の仕事を辞めて、現在「Webデザイナー」として働かれています。

  • 「セカンドキャリアについて考えている」
  • 「新しいことにチャレンジしたい」
  • 「Web制作に興味がある」

という方は、ぜひ、ご覧ください。


プロフィール:
夫と息子ふたりの4人家族。インテリアが好きで雑貨屋&カフェめぐりを楽しんでいます。アンティーク系が特に好きで、日焼けした洋書やサビたアイアン雑貨をみると衝動買いしてしまいます。

子育てが落ち着き、自分らしいキャリアを模索

私は、子どもが小さい頃から、事務職の仕事をしていました。

仕事の合間にPTAや子供会、習い事などの役員や送迎係などで忙しい日々を送っていました。

10年ほど前、ふたりの息子が高校生になって少し時間に余裕が出てきたため、何か副業をしてみたいなと感じるようになりました。

そこで、昔からインテリアに興味があったので、インテリア雑貨販売のネットショップを始めました。

お店で扱っていたインテリア雑貨の一部

試行錯誤して、某有名ショッピングサービスを使うも・・・

当時、素人でも使いこなせるようなサービスはあまり種類が無く、色々なツールを使って試行錯誤していました。

最終的に某有名ショッピングサービスを使うことに落ち着きましたが、キレイなデザインのテンプレートは数万円します。自分でなんとか思うようなサイトにできないか、と、見よう見まねで裏側を触ってみましたが、知識のない私にできることは限られていました。

そうこうしているうちに、個人販売のツールや雑貨イベントの急激な増加により、売り上げがだんだん落ちてきました。

なんとか巻き返そうと色々なセミナーへ出席して「有料広告を出す」「サイトのSEO強化」「コンテンツ強化」など、検討を重ねましたが、どの方法をとっても数十万単位の出費です。

おまけに、一度で完結する話ではないので、定期的な広告出費や、時間をかけたコンテンツ作り、ということが必要です。

本業(事務職)は継続していましたし、副業として始めたことにここまでの投資(金銭的にも時間的にも)をしていくことは、家族の理解も含めて現実的ではありませんでした。

とはいえ、何か手を打たなくてはいけない状況であったため、あるECサイトコンサルタントの方に相談をしました。


ギリギリの妥協案

その方の提案は、以下のような内容でした。

  • 「カートサービスはクローラーに好まれる作りではない(事実かどうかは不明)」「SEO的に良いWordPressを使って、コンテンツを継続投稿し新規サイトの検索順位を上げて、ショップサイトへ繋げましょう」
  • 「3ヶ月間の無料サポート期間は徹底的に記事の書き方を教えます」「キーワードを選別する際に使えるツールなども教えます」「独り立ちできるように3ヶ月サポートするので頑張ってください!」

他にアイデアが浮かばなかった私は、その言葉を信じて、30万円で新規サイトを立ち上げてもらうことにしました。

結局数十万円単位の出費だったわけですが、一度の支払いで完結する、私が自己管理できるように教えてもらえる、というところでのギリギリの妥協案でした。


出来上がったサイトに、目を見開く

1ヶ月後に完成したサイトを見せていただき、びっくり。

ただ、ただ、ブログ記事が羅列されるだけのサイトでした。インテリア雑貨を扱う店とは思えない、センスゼロと感じるような仕上がりでした。

でも、正直なところ、WordPressは触ったことがなく、何かを言い返すだけの知識もなかったため、そのサイトを運営するほか、私にできることはありませんでした。

オンラインショップへの来客数が増えることを願って、ただ、ただ、レクチャーを受けた「記事を投稿する」という作業をするしか、私にはできませんでした。

ダサいサイトを目の前に、「もし、自分でWordPressを触れたら」「これを使いこなせる知識があったら・・・」と、モヤモヤした気持ちのまま、記事を書き続ける日が続きました。

そんなときに、toieeLabから「Webシステム作成について学びませんか?」と、募集メールが届いたのです。


このまま後悔したくない

自分のサイトはカートサービスに切り替えましたが、勤め先の企業ホームページはQHMで運用しており、その頃からメルマガは毎回読んでいて、亀田さんのファンでした。

プログラミングスクラムの募集を見て、「自分で自分のサイトを作れるようになりたい!」という思いが強くなり、どうしても参加したくなりました。

でも半年前に新サイトを立ち上げるための30万円を使ったばかり。家族に相談するのにはとても勇気がいりました。

なかなか言い出せずにいたのですが、やっぱり後悔したくない!と、申し込み期限ギリギリに思い切って打ち明けてみたのです。

すると、前回の新サイト立ち上げの時にはかなり渋っていた主人が、驚くほどあっさりと快諾してくれたのです。

何が違うのかとたずねたところ「新サイト立ち上げは、ただの買い物。スクラム参加は、君の勉強。自分を磨くためのお金なら使えばいい」ということでした。

あとは、私が以前から信頼していた亀田さんの講座だというところも、決断した一つの理由(私も主人も)でした。

こうして家族の応援もとりつけた私は、プログラミングスクラムに参加することになったのです。


Webシステムデザイナーという、新しい目標

やる気満々でスタートしたスクラムでしたが、自分が今まで体験したことのない進み方(探求しながら学ぶ)に、最初は戸惑うばかりの日々でした。

それでも、コツコツと教材で学び、積極的に質問をするようにし、オンラインで開催されるワークショップにもほぼ全て参加して学びを深めていきました。

他の参加者との関わり(励まし合い)もあり、気がつけば、改善したいと思っていた自分のサイトを自由に触れるようになっていました。

思うようなサイトが作れるようになり、知人のサイトのリニューアルなどもしてあげたりするうちに、「もっと色々作ってみたい!」という気持ちが強くなりました。

そして、「もしかしたら、サイト制作の仕事を取れるのではないか?」「仕事を受けてみたい」と思うようになりました。

コミュニティ内で、すでにそういった仕事をしていた方がいたので、色々教えてもらいながらクラウドワークスへ登録。いくつか応募した中から初めて声をかけてもらった時には、本当に嬉しくて、すぐにコミュニティへ報告しました(家族より先に!笑)。


得意なこと = 時間を忘れて、やり続けられること

初めは、インテリア雑貨のネットショップを続けていくために、サイト制作ができるようになりたいという思いから、Webサイト構築の知識を学び始めましたが、いつしか、「副業のためのサイトをうまく作る」というよりも「サイトを制作する」ということに興味を持つようになりました。

ある時、聞いていた亀田さんの音声の中にこんな言葉がありました。

得意なこと=時間を忘れてやり続けられること

苦手なこと=やっていて疲弊すること

by toieeLab 亀田さん

この言葉を聞いた瞬間、
私の中で何かがふっきれました。

「インテリア雑貨のネットショップを辞めて、Webシステムデザイナーとして働こう!」そう思ったのです。


見ないふりをしていた

私が取り扱っていたインテリア雑貨は、細かいものが多く単価も低いため、イベントに出展して売り上げを補っていました。毎月たくさんの商品を持って雑貨イベントへ出かけていきました。

実際、イベント中のお客様とのやりとりは楽しく、SNSで知り合った方とイベントで実際に会うことができるというのも嬉しい時間ではありました。

しかし・・・

私は、あまり体力がある方ではなく、丸一日出展すると、身体がもたず、疲れ切ってしまうことがよくありました。

前日準備、早朝の搬入、夕暮れの搬出、帰宅後に商品の在庫確認をして、ネット上の商品数と合わせる。

もちろん、出展されている方は全員されていることですが、私はとにかく身体がもたない。

大きなイベントでは3日連続出展というようなこともあり、1ヶ月前から色々準備(アレンジ品の製作など)をし、終わったあとは体調を戻すのに1週間かかるというような状態でした。

それでも、大好きなインテリア雑貨を扱うことは、副業ではあっても「私がやりたかったことのはず」と信じて、「しんどくても仕方がない」と言い聞かせて続けてきました。

ところが、Webシステムデザイナーの仕事をしてみて、ふと気づいたのです。

サイトを作っていると、あっという間に時間が過ぎていて、まだまだやりたいけど、家事の時間だから仕方なく中断する・・・これはもしや、亀田さんのいう「得意なこと」なのかも?

そして、費やした時間に対してきちんとお金が発生する(もちろん最初は単価も低いし、実績を積む必要はありますが)。

それって当たり前のことですけど、日々のネットショップ管理、週一でUPしていた新商品の準備、そしてイベント出展にかける時間という労力を考えた時に、収入が見合っていたのかというと・・・違う気がしてきたのです。

イベントに出れば出るほど・・・疲弊する(笑)
そうか、これは私の苦手なことなんだ!と、はっきり認識したのでした。

もちろん、イベント出展をせずにネットショップだけ続けるという選択肢もありましたが、すでにサイト製作の仕事に楽しさを感じていた私は、きっぱり、インテリア雑貨から手を引くことにしました。

インテリア雑貨の仕事から少し離れてみて、イベントの出展に追われてヘトヘトになっていた自分は、とても無理をしていた、と感じています。

今は自分の体調に合わせて仕事の時間を調整できるし、身体がもたない、なんていう事は無くなりました。


難しいけど、楽しい

現在は、インテリア雑貨のネットショップを辞めて、Webシステムデザイナーとして仕事を受けるようになりました。

toieeLabの学びの場では、WordPressでサイトが作れるようになっただけではなく、色々な方法や周辺知識も合わせて学べたので、企業サイトや会員サイト、販売サイトといった顧客のニーズに合わせたサイトを提供することができています。

もちろん、まだまだ学ばなければいけないことはたくさんあって、先は長いと自覚しています。

でも、「やらなければいけない」という不安はなく、いろんなことができるように「もっと学びたい」という好奇心でいっぱいです。


楽しめる自分でいたい

インテリア雑貨販売の仕事をしているときには、体力面だけでなく、費用対効果の低いことをしているのではないかという迷いと、出展のたびに家族に迷惑をかけている(搬入出を手伝ってもらうので)ことに申し訳ないという気持ちがありました。

最後の方は、SNS疲れも若干・・・。
やりたくて始めたことのはずなのに、あまり楽しくなくなっていました。

でも、今は、わからないことだらけでも、「楽しめている」私がいます。
toieeLabの学びの場に参加したことで、「大人になっても学び続けることが大切だと思える」私がいます。

これからの自分を変えていくことは、少し勇気がいると思います。

でも、私は間違いなく「toieeLabの学びの場に参加してよかった」と心から思っていますし、この参加が、私の人生を大きく変えたといっても過言ではないと感じています。

もし、興味があるのに一歩を踏み出せない、という人には、「できるようになった自分」をイメージしていただきたいです。

そして、同じ目標をもつ仲間たちと学びを共有しながら、成長していけるこの場所で、新しい自分にチャレンジしてほしいと思います。


🚩お知らせ

toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

あなたのビジネスの強みを知るためのフォームを作る

どんなビジネスでも、あるいは個人でも「自分の強み」を知って、それを伸ばし、卓越することが、最も簡単で効果的です。P.F.ドラッカーも「強みを明らかにし、強みを伸ばすことに集中すれば、凡人の努力で卓越することができる」と述べています。

ここでは、あなたのビジネスの強みを知るためのアンケートフォーム項目を紹介します。

とてもシンプルな内容なので、ご自身でアレンジしてお使いください。ただし、項目を増やせば、増やすほど、フォームの回答率が下がるため、注意が必要です。

尋ねる内容

  • お名前
  • メールアドレス
  • おすすめ度
  • なんのために購入しようと思ったのか?
  • ライバルは、どこだったか?
  • なぜ、ライバルではなく、私たちを選んだのか?
  • その他、自由記述

お名前、メールアドレスについて

ビジネスは「顧客」について深く知ることが、すべての起点です。次に続く質問の回答だけでなく、直接連絡をとって、電話をしたり、テレビ会議を通じて、より深くインタビューすることが大切です。

後ほど、詳しく連絡するためにも「お名前」と「メールアドレス」をもらうようにします。

おすすめ度

まず、顧客がどのような人なのか?を知ることが必要です。具体的には、

  • 間違った顧客
  • 批判者
  • 中立
  • 満足
  • ファン

それぞれの顧客の状況と合わせて、アンケート内容を解釈する必要があります。そこで最初に問うべきは、顧客の満足度です。以下のような質問がよく使われます。

  • あなたは、友人・知人・家族に・・・・・を紹介しようと思いますか?
    0 – 10(10が最高点)で教えてください

9, 10 はとても満足している人たちです。この方々を優遇すること、もっと内部の情報を与えて、繋がりを作ることが大切です。7,8 は満足しています。4, 5, 6 は中立です。0, 1 は間違った顧客の可能性があります。個別に対応しておくべきです。2, 3 はなんらかの不満があるため、問題を特定するために個別に質問すると良いです。

なんのために購入しようと思ったのか?

あなたの商品を購入した目的を知ることが大切です。これは、ジョブと呼ばれたりします。詳しくは、ジョブ理論などと検索してもてください。たくさんの情報が見つかります。

聞き方は、「なぜ、あなたは【あなたの商品】を購入したのですか?」だけでなく、「どのような問題を解決するために【・・・・】を購入したのですか?」など、あなたの商品、サービスに合わせてカスタマイズしてください。

  • どのような目的で、購入されたのでしょうか?
  • そのようなことに使うために、購入されたのでしょうか?
  • どのような期待をして、購入されたのでしょうか?

など、商品・サービスを購入し、何を実現したかったのか?を聞き出す質問をすることが大切です。

この質問を通じて、「顧客が実際に購入しているもの」が分かります。

ライバルを尋ねる

次に、あなたのライバルを尋ねると良いです。どのようなところと比較、検討されたのか?有名な話ですが、GMのキャデラックが成功したのは、ライバルを「車ではなく、ミンクのコート」としたことです。

つまり、あなたが考える、あなたのライバルではなく、顧客の目から見た「ライバル」を知ることで、あなたのビジネスの本質が見えてきます。

  • 我が社の・・・と比較して悩んだ商品や、サービスは何ですか?

のような質問をすると良いかもしれません。工夫してください。

選んだ理由を具体的に聞く

ライバルがはっきりしたら、「なぜ、他社ではなく自分たちを選んでくれたか?」を聞きます。ここが差別化のポイントであり、独自性であり、強みになります。

  • なぜ、上記のライバル・競合他社ではなく、私たちを選んでくれたのでしょうか?

このような質問をすることによって、具体的で的確な回答を得やすくなります。人は、相対で物事を考えますので、このような質問が効果的です。

自由記述

自由に記述してもらうことで、様々な情報を引出します。


完成イメージ


オンラインコース

オンラインコースの「役立つフォームを作って学ぶ」で、動画解説をご覧いただけます。

レッスンのタイトル名で検索を使って「役立つ」などで検索すると、素早くアクセスできます

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多くの人が見過ごしている認識の変化から、チャンスは生まれる

こんにちは
toiee Lab 西です。

先日、仲の良い友人と久しぶりに会い、近況報告を行っていました。

そこで今、toiee Labが自信を持ってお届けしている「Webシステムマスターコース」について話をしました。

しかし、、、

  • 「なんでWebシステムなの?どうして機会になるの?」
  • 「なんでWordPressからなの?」

と質問攻めにあってしまい、困ってしまいました。

そこで今日は、改めて「WordPressを学ぶ意味 〜ビジネスシステム・無消費というチャンス〜」について分かりやすく、明確に伝えていきたいと思います。

WordPressを学ぶ意味を理解することで、

  • 自分の「ビジネスを成長させるためのヒント」や
  • 多くの人が欲している「ビジネスシステムという市場」

について知ることができます。

経営者の方や、今後セカンドキャリアとして「Webサイト(システム)の構築を行いたい」とお考えの方には、役に立つ内容です。

是非、ご覧ください。
文章で説明すると長くなるので、動画でお伝えしています。

倍速再生がオススメ!

倍速再生機能があります。ぜひ、ご利用ください。

利用方法:

動画右下の「⚙マーク」をクリックし、「再生速度」から、好きな速度を選択してください。最初は、「1.5倍速」がオススメです。


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【参加者の声】Webシステムで、自社製品を多くの人に届けたい

こんにちは
toiee Lab ミワです。

先日、「Webシステムマスターコース」受講者の方と、「オンライン・お茶会」を開催しました。

※ オンラインお茶会とは、テレビ電話(zoom)で繋がり、お茶やお菓子を片手に、ワイワイ情報交換する会のことです

この記事では、お茶会に参加された「Aさんの想い」を紹介する事で、この記事をご覧いただいている方の「心に火を付ける」ことができたらと思います。

是非、Aさんの想いから、刺激を受けてください!
きっと、学ぶ意欲が湧いてくるはずです。

自分のビジネスと、周りの友人のために

Aさんは、クリーニング店を営んでいます。

10年前から、ご自身で会社のサイト作成を行われていて、toieeLabのメルマガを読み、以前から「(大企業だけでなく、中小企業も)Webシステムを、構築する必要がある」と感じていたそうです。

Webシステムを構築するには、「1. プロにお願いする」「2. 自分で作る」の2つの方法がありますが、

Aさんは、誰かに依頼するのではなく、「2. 自分でサイトの構築」を行えるようになりたいと、Webシステムマスターコースへ参加されました。

その背景には、周りの友人の存在がありました。

世の中から、取り残されていく

Aさんは、パーマ屋さん、酒屋さん、自動車屋さん、ガソリンスタンド、ケーキ屋さんなど、様々な業種の事業主の方と付き合いがあります。

どの方も、サービスや商品に思いを込めて、一人ひとりのお客さんを大切にされている、素敵なビジネスマンの方ばかりだそうです。

しかし、現在は、リピートでビジネスが成り立っているものの、新規客の獲得が難しい状況で、何かしらの解決策を探していました。

世の中に目を向けると、SNSやWebサービスなどの「ITツール」を、上手に取り入れているところがうまくいっています。

その様な背景から、どの事業主の方も、自社の活動に、ITサービスやツールを導入する必要性を感じていたそうです。

しかし、必要性は感じているものの、どの方も

  • 「何から始めたらいいのかわからない。」
  • 「本業が忙しいから、時間を取れない」
  • 「サイトを持ちたいけど、お願いすると費用が高そうだから・・」

と、なかなか行動に移せずにいました。

そんなときに、Webシステムマスターコースの募集があったそうです。

Aさんも、決して、ITが得意なわけではなく、過去のサイト作りも苦戦し、思うようにサイトは出来なかったそうですが、「自分のビジネスの舵取り」と、「周りの友人のサポート」のためにと、コースへの参加を決意されました。

コースで勉強して、練習サイトを構築中

現在、Aさんは、現在オンラインコースで学び、実際に、WordPressでサイト構築を行っています。

  • 「以前、簡単なソフトでサイトを構築する際も苦戦した自分が、たった1でヶ月で、WordPressでサイトが構築できているなんて!」
  • 「練習環境を作ったことで、公にサイトが公開されずにサイトが作れる。誰もみていないから、思い切ってサイトを触れる。」
  • 「まだまだこれからだけど、頑張っていきたい」

と、喜ばれていました。

オンラインコースで学び、着実に、WordPressをマスターされていました。

「Webシステムデザイナー」という新しい目標

実際に手を動かす中で、少しずつ、サイト作成への理解が深まり、新しい目標が見えてきたそうです。

それは、「Webシステムデザイナー」です。

ゆくゆくは、今行っている仕事と並行して、「Webシステムデザイナー」として、サイト構築の仕事を取っていきたいと、嬉しそうに話されていました。

参加者の方の感想

今回、お茶会へ参加された方は、

  • クリーニング屋さん
  • 自動車整備士さん
  • コンサルタント
  • 企業・商品のPR

と、みなさん業種も、住んでいる場所もバラバラでした。オンラインお茶会を通して、他の参加者の方と繋がり、意見交換したことで、

  • 「他の参加者の方の話を聞いて、自分も頑張ろうとやる気がアップした!」
  • 「本来出会うことのない方々と、こうやってテレビ電話で話せて、すごく新鮮でした。刺激になりました。」
  • 「1人でオンラインコースをやっているとやる気が落ちる時がある。お茶会があれば、継続して頑張れそうだと思った」
  • 「toieeLabのスタッフの方は、どんな人なのだろうと思って参加した(笑)スタッフの方の人柄が分かり、今後、チャットで質問しやすくなった。」

といった感想を聞かせていただきました。

お茶会に参加しませんか?

  • 他の参加者の方と意見交換を行いたい
  • toieeLabスタッフってどんな人?
  • 最近やる気が出ないから、他の参加者の方の話を聞きたい!

など、どんな理由でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください。色々なお話しできたら嬉しいです。

もし、オンラインコースに参加するのを迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ、お茶会へご参加ください。不安やお悩みを聞かせていただけたらと思います。

お茶会日時

これから何度も開催しますが、直近では以下の日時でお茶会を開催します。

非公開イベントなので、パスワードを付けています。パスワードをご入力の上、お申し込みください。

パスワード:toieelab

参加に必要なもの

  • カメラとマイクのついたPC もしくは、スマホ、タブレット端末

もし、お手元のデバイスにカメラとマイクがついていない場合は、カメラとマイクをご購入ください。

toieeLabオススメ:

なお、ビデオカメラを使えば「マイク内蔵」なので、マイクは買わなくてもOKです。ビデオカメラのみの購入でOKです。

追伸:

オンラインコースはいつでもどこでも、自分のペースで学べることが魅力です。しかし、その反面、

  • 「仕事が忙しくて、なかなか学ぶ時間が取れない」
  • 「行き詰まって、やる気が落ちてきた」
  • 「子育てと両立して学ぶことが難しくて、思っていたペースで学べない」

など、様々な理由で、思うように進まないことがあると思います。

そんなときは、お茶会へご参加ください。他の参加者と話すことで、きっと、やる気が湧いてくるはずです。

ぜひ、少し疲れた時は、いつでもお茶会へご参加ください。
お待ちしています。


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副業でWeb制作を成功させる「実例」

こんにちは
toiee Lab 西です。

今回は「副業で年収100万円UP」の実例をお伝えしつつ、「何をすれば良いか?」も紹介します。

なお、お金以上に、価値ある「繋がり」「仕事仲間」「貢献する喜び」が得られます。ノンプログラミング・Webシステムの知識と技能を学ぶことは、お金以上の「生き甲斐」にも通じるものがある!と思っています。

現代における「副業」の意味

僕らのような若い世代は、噂でしか知らないのですが「バブル期」は、給料が右肩上がりだったそうですね。だから、みんな将来について深く考えず、マイホームを購入し、車を買ったり、レジャーに注ぎ込んだりと、お金をジャンジャン使っていたそうです。

僕らはバブル以後に生まれたので、そのような時代を知りません。

知っているのは「低成長時代」です(大学で習いました)。つまり、給与は毎年数千円ずつしか上がらない。もちろん、役職を得ると増えますが、一方で「役職定年」という制度も知っている世代です。

役職定年とは、例えば「35歳までにマネジャー職についてなければ、平社員に降格」という実質クビの制度です。

このような時代の中で、若い人たちは「将来に不安」を感じているどころか、ほぼ諦めています。今の会社にしがみついて、給与が上がっていく気がしない・・・。そんな気持ちも多いです。

そして、人生100年時代、年金制度崩壊、80歳まで働く、知識社会で職業を変える必要がある、パラレルキャリア・・・などなど。

とにかく漠然と、

「いろんなことを学んで、会社以外のキャリア、知識も身につけなければ・・・」

という焦燥感があります。

この状況を解決してくれるのが「正しい副業の仕方」だと思っています。

正しい副業とは、

シンプルに3つです。

  1. パラレルキャリア
  2. 新しい人的ネットワークを作れること
  3. 本業にもプラスになること

僕は、副業をやってみたい!世間を知りたい!と言って「コンビニの工場」で働いたことがあります。亀田に相談したら

  • 「まぁ、いい経験だと思える間はやったらいいんじゃない?」
  • 「でも、世間を知る、知らない世界を知ることができたら、さっさと辞めなよ」
  • 「次につながる、知識労働で副業するべきだよ」

と言って、送り出されました。

僕は、片言の日本語を話すブラジル人たちと、コンビニ弁当をつめるアルバイトをしました。全く知らない世界でした。普通に生活してたら、会うことがない人たちの世界を知りました。自分は恵まれているなーと思いつつ、元気で陽気なブラジル人に学ぶこともありました。

しかし、コンビニ弁当を作る流れ作業をずっとやっても、未来が開ける気がしませんでした。世界は知れた・・・と思ったので、辞めることにしました。

一方で、「知り合いの園芸の会社」のお手伝いを始めました。そこでは力仕事もしましたが、亀田に「マーケティングを勝手に実行しろ」とアドバイスされて、売れ筋商品を見つけ出したり、ポップの書き方を工夫したりしました。

さらに、Webサイトを作り直し、きれいにデザインしました。ついでに社長に、「もっと、こうしたらどうですか?」とアドバイスをすることで、仕事をもらって、収入を増やしました。

この時は、「次につながる!」と思いながら仕事ができました。

つまり、「マーケティングの経験」や「Webサイト構築の経験」が増えれば増えるほど、能力が上がり、それに伴い「収入もあげられる」と感じました。

もちろん、本業にも良い効果を表しました。

人的ネットワークが構築できる

僕は、嬉しくなって自分が作ったものを友達、知人に自慢(ただ、見てもらっただけですが)していたら、なんとある人に

  • 「ちょっと、Webサイト作成 & マーケティングを手伝ってくれないか?」

と誘われました。その仕事は、アーティスト(作曲、歌手、作詞の人)の仕事でした。私は、外の人間としてWebサイト、マーケティング、その他、様々な作戦を立てる役割をいただきました。

そのアーティストの方と仕事をする中で、いろんな人を紹介してもらい、いろいろな仕事をさせてもらって、どんどん「人的ネットワーク」が広がりました。

1番の理由は、「なんでもできる人に見える」からです。

亀田がオンラインコースの冒頭で、「このコースの目標は、ビジネスの仕組みを理解し、提案できて、しかも作りあげられる人になること」と宣言しています。私は、まさに、その知識、技術を叩き込んでもらったので、「なんでできる人」に見えるようです。

例えば、会議の中で

  • 僕「せっかくなので、ダウンロードしてくれた人に、自動でメールを送ったらどうですか?」
  • 相手「いいね!やりたいね!」
  • 僕「じゃぁ、明日作るので、チェックしてもらっていいですか?」
  • 相手「えぇ、作れるの!ありがとう!何でもできるねー」

みたいなことが、頻繁にあります。

1つ1つの能力は、トッププロに劣ります。しかし、ビジネスの基本がわかって、作戦が立てられて、実際に作るまでを一人でできる人は、ほとんどいません。そこが重宝してもらえる理由だと思います。

このような「希少」な「成果を上げるワンストップ人材」になれたことで、一緒に働いていて楽しく、学ぶことの多い人たちと、どんどんつながっています。本当にありがたいことです。

ちなみに、toiee Labを卒業し、サッカーチームに所属した仲間がいるのですが、彼も「なんでもできる奴」として、重宝されているそうです。仕組みやコンセプト、プランを考えるだけでなく、実際にWebサイトも立ち上げ、計測をスタートさせる・・・までやってのけるので、驚かれているそうです。

本業にプラスになる

つまり「ビジネスの一通り」を学ぶことになるので、本業に必ずプラスになります。もし、あなたが組織の中で働いているのであれば、堂々と副業すべきです。ただし、本当に実行できるかは、会社によって違うでしょう。

現在は、日本のほとんどの会社が、副業を禁止しています。

そこで提案したいのが「社内副業」です。つまり、あなたは、学んだことを生かすこと、使うことを通じて、もっと学ぶために「社内で、もう一つ仕事を作る」ことです。ビジネスの企画、プランニング、そしてついでにWebサイトも立ち上げてしまう。そこまでやり切る社内副業を行うことです。

そうすれば、収入は増えなくても、社内の信頼は得られるし、確実に世界は広がります。また、会社で作ったもの、成果は全部「次のキャリア」に生かせるはずです。

副業を成功させるための4つのポイント

さて、最後に「私なりの副業の心構え」というか「コツ」を紹介したいと思います。

(1) プロフェッショナルになることよりも、貢献・成果

自分のことをWebデザイナーや、制作代行業者と思うと、どうしても「技術に自信がない」と感じてしまいます。僕も最初は、「HTML・CSSもあやふやな知識なのに・・・・」と自信がありませんでした。

デザイン事務所に入った友達と比較して、「はぁ、俺ってデザイン全然できない」とがっかりしていました。

そんな時、亀田に相談したら

  • 「多目的最適化で考えればいいんだよ」

と訳のわからないアドバイスをされました。ちなみに、多目的最適化は、Web寺子屋2010の音声セミナーでまとめてあったので、聞き直しました。要するに、こういうことです。

  • 「Webデザインという1つの指標で比べたら、トップは一人」
  • 「Webデザイン、マーケティング、プランニング、仕組み、オートメーションなど、複数の能力を組み合わせた時、たくさんの一位が発生する」

いまいちピンとこないか知れませんが、要するに「いろんな知識、技術を総合して仕事をする」ことで、そのような人を必要としてくれる場所があるということです。

特に「中小企業」「個人」の方々には、Webデザインプロフェッショナルは、不要です。彼らは、デザインはできても、実際にサイトを汲み上げることはできません。別にもう一人雇う必要があります。

一方で、全部、そこそこで「一人でできる」ということで、喜ばれることもあります。

つまり「貢献」や「成果」に焦点を合わせ、他人と比較するのを辞めて、総合力で勝負し、お客さんを選べば、十分に喜ばれるということです。

だからこそ、「デザインこだわりすぎず」成果を出すこと、そのためにやるべきことを探すことが大事です。この考えは、本当に効きます。

(2) 素早く出す。出してから考える

大企業で、潤沢な資金があって、様々なトッププロを集めて仕事をする場合は、数ヶ月のプロジェクトになります。そして企業は、それを待ってくれます。

ところが、中小、個人は「僕一人」を雇うので精一杯です。時間も長く待てません。
だからこそ「即作る」ことが大切です。

すぐ作って、見せて、フィードバックをもらって修正する。そのためには、先人の知恵を利用し、こだわりすぎず、道具をうまく駆使して、さっさとWebサイトを立ち上げることで、本当に喜んでもらえます。

完璧なWebサイトを作るよりも、小さくて稼働するものを作って、徐々に改善していくことを選ぶ思考をすれば、次々と仕事がもらえます。

そして、学びも深くなります。

考えているだけでは学べません。出してみて、フィードバックをもらうことが肝心です。

(3) 説明書を作ってあげる

細かいことですが、相手はWordPressやシステムに疎いです。得意だったら、頼まず自分でやっています。だから、オリジナルの「動画マニュアル(といっても、録画しただけ)」を作って渡してあげると、本当に喜ばれます。

僕としては、メールで聞かれて答える方が大変・・・なので、動画にしただけです。それでも、心遣いとして喜んでもらえます。

僕は問い合わせを減らすことができ、相手は自分で素早く解決できることで喜ばれます。そして、このような丁寧さ(でも、WinWinです)は、口コミを生み出してくれます。

(4) Yesマンになる

最後は、仕事には「はい!」と答える。新しいこと、チャレンジが必要なことには、Yesと答えて、「なんでもやります!」としておく。そうすれば、受けが全然違います。

コースは「万人におすすめ」

個人的には、このコースは誰もが受ければいいのに・・・と思っています。マーケティング、ビジネス、IT、システム、Webサイト、デザインの一通りが身につきます。それって、かなり長い間、人生を助けてくれると思います。

デザインの4原則は、多くの人が知っています。でも、4つをスラスラ暗唱できる人は少ないでしょう。そして、その4原則が文章にも当てはまったりすることは、ほぼ誰も知りません。

このような「ずっと使える、高度な知識」は、得ておいて損はないと思っています。
ビジネスをする人なら、誰もが・・・と、ついつい思っています。

興味のある方は、ぜひ、「Webシステムマスターコース」をお試しください。コースの一部を無料公開しています。無料公開分を見るだけでも、気づきや学びがあるはずです。

それではまた。

🚩コースを無料公開中

現在、「Webシステムマスターコース」の一部を、無料公開しています。
上記の内容を見て気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

【Webシステムマスターコースは、こちら】
https://online.toiee.jp/courses/wordpress-master


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toieeLabでは、知識・経験ゼロから、「単なる製作代行ではなく」、WordPressの仕組み、デザイン、コピー、SEO対策、ビジネスモデル、ビジネスシステム構築技術を身につけ、仕事を受注できるようになるためのオンラインコースを準備しています。

ただのオンラインコースではなく、オンラインコースサポートサイト学習コミュニティ(非公開)、個別サポート、オンラインワークショップを通して、一人ひとりの学習をサポートするサポート型のオンラインコースです。

現在、オンラインコースの一部を無料公開しています。ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。